女性の日焼け止め選び、最も重視するポイントは?


日焼けは美肌の敵、といわれるようになって久しく、現在はさまざまな種類の日焼け止めが販売されています。種類も豊富で価格も幅広く、どの日焼け止めを購入すべきか迷ってしまう人も多いでしょう。そこで、女性たちに日焼け止めを選ぶ際に重視するポイントとその理由を、アンケートで聞いてみました。日焼け止めを選ぶ際の参考にしてみてください。

女性の日焼け止め選びのポイント

Q.日焼け止めを選ぶ際に特に重視するポイントはどれですか?

1位:塗り心地が良いか……25.3%
2位:SPF・PA値が高いか……23.9%
3位:価格が手頃か……22.6%
4位:肌に優しいか……14.4%
5位:口コミで評判が良いか……7.5%
6位:落ちにくいか……3.9%
7位:メイクの上から塗れるか……1.0%
※有効回答数305件。単数回答式、8位以下省略・その他除く。小数点第二位を四捨五入

1位:塗り心地が良いか……25.3%

・「塗った後がサラッとしている物が好み」(33歳/正社員(一般事務)/その他)

・「ベタベタするのが苦手なので、塗り心地が軽い物を選んでます」(26歳/正社員(一般事務)/その他)

・「日常使いする物なので不快なのは避けたい」(35歳/自営業・フリーランス/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「閉塞感があるのは嫌だから」(35歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

塗り心地を重視している女性の中では、特に「ベタベタするのが嫌」という声が多く上がりました。日焼け止めは、汗をかく時期に使うことが多い商品。ただでさえ汗で肌がベタつくのに、さらにベタつく日焼け止めを塗るのは抵抗がありますよね。そんな女性たちの声に応え、「サラサラ感」を売りにしている日焼け止めも多数販売されているようです。

2位:SPF・PA値が高いか……23.9%

・「SPFが低いと心配だし、完璧に日焼け予防をしたい」(22歳/パート・アルバイト/その他)

・「絶対日焼けしたくないので、とにかく効果の高い物を選んでいる」(31歳/正社員(総合職)/販売職・サービス系)

・「紫外線対策として間違いない商品を選びたい」(37歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「焼けやすいので、SPF・PA値が高い物を重視してる」(29歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

SPF値は短時間で炎症を起こしシミやそばかすの原因となる「紫外線B波」の防止効果、PA値は長い時間をかけて肌の弾力低下を引き起こす「紫外線A波(UVA)」の防止効果を示しており、値が高いほど効果が高くなります。分かりやすい判断基準として、SPF値・PA値をチェックしている女性は多いようです。

3位:価格が手頃か……22.6%

・「日常使う物だから安いに越したことない」(39歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「毎日使い、消費量が多いので手頃な価格がいい」(23歳/正社員(一般事務)/その他)

・「価格が手頃でないと買いにくい」(26歳/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

・「安くて良い物を選びたい」(28歳/正社員(一般事務)/その他)

日焼け止めは、使用頻度に比例して減っていく消耗品。毎日使用する人は減りも早く、購入する頻度も高くなるでしょう。頻繁に購入する物だからこそ、価格重視で選びたいという声も多数ありました。

まとめ

種類が多く、どれがいいか迷ってしまいがちな日焼け止めですが、何を一番重視するかを決めることで、効率的に選べるようになりそうですね。譲れないポイントから絞り、自分にとって使いやすい日焼け止めを探してみましょう。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年8月18日~19日
調査人数:305人(22~39歳の女性)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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