生前に葬儀社を決めた時期と決めた人は?


葬儀社の情報収集や実際の葬儀の内容など、葬儀に関することは故人の生前の意向もくみ、確認しておくケースも少なくないようです。今回は、葬儀に関するマッチングサービス「いい葬儀」を提供する鎌倉新書が実施した「第4回お葬式に関する全国調査(2020年)」から、生前に葬儀社を決めた時期、決定した人についてご紹介します。

生前に葬儀社を決めた時期、68.7%が「半年以上前から決めていた」

生前に葬儀社を決めていたという人のうち、37.7%が「ご逝去の1年以上前から」故人と話し合い、葬儀社を決めていたと回答し、次いで31.0%が「ご逝去の前、6カ月以上~1年未満」から決めていたと回答しました。生前に葬儀社を決めていた人のうち、約7割が、故人のご逝去の半年以上前に葬儀社を決めているという結果に。それでは、葬儀社を決定した人は誰だったのでしょうか? 次に、生前に葬儀社を決定した人の調査結果をご紹介します。

生前に葬儀社を決定した人、37.1%が「故人が葬儀社を決めていた」

およそ6割の57.8%が「喪主が主体となって葬儀社を決めた」と回答。一方、「故人が葬儀社を決めていた」という回答も37.1%あり、故人自らの意向で事前に葬儀社を決めていたケースも少なからず見られました。生前時に葬儀を決める場合はこのどちらかに収まるようです。

調査概要

調査対象:直近2年半以内に葬儀を行った(携わった)経験のある、日本全国の40歳以上の男女
調査期間:2020年2月26日~2月28日
有効回答数:2,000人
調査方法:インターネット調査
調査主体:鎌倉新書
https://www.kamakura-net.co.jp/
※四捨五入の関係で100%にならないことがあります

(詠葉)

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※画像はイメージです

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