葬儀社に関する情報収集と決定までにかかった時間


葬儀社を選ぼうと思った時、どこから情報を得ればいいのでしょうか? 情報収集源によって、その内容の信頼度も変わってくるかもしれませんよね。今回は、葬儀に関するマッチングサービス「いい葬儀」を提供する鎌倉新書が実施した「第4回お葬式に関する全国調査(2020年)」から、何で情報を知ったか、葬儀社を決めるまでにかかった時間についてご紹介します。

葬儀社の情報については、「以前から知っていた」が45.3%

葬儀社の情報を得たところの回答(複数回答)として、最多が「以前から知っていた」で45.3%、次に「家族や親族からの紹介」が33.2%。多くの回答がこの2つに集まりました。次に葬儀社を決めるまでにかかった時間をご紹介します。

葬儀社を決めるまでにかかった時間

「生前に故人と葬儀業者を決めていた」がもっとも多く、28.1%でした。お亡くなりになってから葬儀社を決めた場合は「没後~2時間未満」が24.7%、次いで「2時間以上~4時間未満」が16.9%という結果に。約4割の人が没後4時間以内に葬儀社を決定していることがわかりました。故人の希望に沿った葬儀を行いたくて、生前のうちに相談している人が多いのかもしれません。

調査概要

調査対象:直近2年半以内に葬儀を行った(携わった)経験のある、日本全国の40歳以上の男女
調査期間:2020年2月26日~2月28日
有効回答数:2,000人
調査方法:インターネット調査
調査主体:鎌倉新書
https://www.kamakura-net.co.jp/

(詠葉)

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※画像はイメージです

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