パートナーとの死別後に再婚を考える人は約7割。死別再婚を妨げる理由


愛するパートナーとの死別……あまりの寂しさから気持ちの整理をつけて再婚を考える人もいるようですが、一方で、なかなか再婚に踏み切れない人も多いのが現状です。今回は、定額のお坊さん手配・葬儀サービスを提供する「よりそう」が実施した「死別再婚」に関する調査から、死別再婚に対する心境についてご紹介します。

死別後、約7割が新しいパートナーとの再婚を希望

「没イチ(配偶者と死別した単身者)」の人に再婚の希望について質問したところ、69%の人が「再婚したい」または「死別再婚を妨げる理由が解消されるなら再婚したい」と回答。死別再婚を妨げる理由が気になるものの、希望としては再婚したいと考えている人が多いことがわかりました。

死別再婚を妨げる理由

では、死別再婚を妨げる理由について質問すると、「亡くした配偶者に申し訳ない」が27%、次いで「親類からの評判や批判が気になる」が20%、「子どもが再婚を理解してくれるか不安がある」「世間体が気になる」が共に12%という結果でした。自分の気持ちを優先することよりも、亡くなってしまった配偶者への気遣いや、親族・子どもたちへの思い、周囲の目が気になる、などの理由により、死別再婚に踏み切れない現実があるようです。

調査概要

調査対象:日本全国の40代以上の男女
調査期間:2018年11月12日~11月13日
サンプル数:158名
調査方法:インターネット調査
調査主体:よりそう
https://www.yoriso.com/sogi/

(詠葉)

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※画像はイメージです

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