みんなが「入っていてよかった」と感じた保険4選


病気やけがなど、万が一のときに頼りになるのが「保険」ですよね。もしものときの保障がきく保険もあれば、将来のための資金をためる貯蓄型保険などもあります。今回は、入っていてよかったと思う保険について、20代~30代のみなさんにアンケートで聞いてみました。

自動車保険

・「自動車保険。事故で相手の車に傷をつけてしまったから」(女性/32歳/正社員(総合職)/販売職・サービス系)

・「自動車保険。事故を起こしたときに助けてもらった」(男性/37歳/正社員(総合職)/その他)

車やバイクは、日常生活をはじめ、レジャーなどにも便利な乗り物ですが、一方で事故を起こしてしまう可能性は誰しもがあります。その際にかかる費用は高額になるケースもあり、加入義務のある自賠責保険だけではカバーしきれないことも。実体験から、「任意の自動車保険に入っていてよかった」と感じた人もいるようです。

医療保険

・「医療保険。妻が妊娠中に切迫早産で長く入院することになったが、保険が出てよかったから」(男性/37歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「医療保険。病気で手術・入院したことがあったから」(女性/33歳/正社員(総合職)/技術職(設計・エンジニア))

突然の病気やけがによって、高額な医療費がかかった、あるいは働けなくなったりしたときに頼りになるのが医療保険。入院や手術をして、公的医療保障だけでは賄えなくなった場合、入院給付金や手術給付金を受け取れる民間の医療保険に加入していると、いざというときの備えとなって安心のようです。

養老保険

・「養老保険。満期でお金が返ってくるから」(女性/35歳/正社員(一般事務)/販売職・サービス系)

・「養老保険。掛け捨てではなく、10年満期で一定金額をためることができた」(男性/39歳/正社員(総合職)/営業職)

生命保険の一種である養老保険は、資産形成機能もある保険です。一定の保険期間中に万が一のことが起こったときは死亡保険金が受け取れ、満期を迎えた場合にも死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れます。将来のために備えて貯蓄をしながら、保障も確保したい人向けの保険です。

火災保険

・「火災保険。水のトラブルのサービスも含まれていて、トイレが詰まったときに無料で出張サービスが利用できた」(女性/35歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「火災保険。ドアが壊れた際に保険を使えたから」(男性/37歳/正社員(総合職)/技術職(設計・エンジニア))

火災保険は損害保険の一種で、火災や落雷などで生じた建物や家財道具の損害を補償してくれる保険です。水漏れや盗難などのトラブルによる損害も補償している火災保険もあり、実際に助かったという声がありました。

まとめ

保険には、さまざまな種類があり、ライフスタイルやニーズに合った保険を選ぶことが大切です。現在保険に加入している人も保障内容を見直したり、ほかの保険と比較してみたりすることで、より満足度の高い保険が見つかるかもしれませんよ。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月24日
調査人数:303人(22~39歳の男女)

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