貯金・節約のためにみんなが実践しているルール3選


節約してお金をためたいと考えてはいても、なかなか定期的な貯金ができないという人もいるでしょう。計画的に貯金をしている人は、そのためのルールを設けていることもあるようです。貯金・節約をしている人が実践しているルールとはどのようなものなのでしょうか。実際の声を聞いてみました。

毎月決まった額を先に貯金する

・「毎月、給与天引きで財形貯蓄に5万円積み立てている。無駄遣いを未然に防ぐ」(男性/37歳/正社員(総合職)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「毎月決まった額を別の口座に移す」(男性/39歳/正社員(総合職)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「給与が出たら、貯金用の口座に6万円移動させて手をつけない」(女性/29歳/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

毎月余った額を貯金にまわす……という方法では、定額の貯金が難しく、貯蓄計画も立てづらくなります。毎月貯金にまわす額を決めておいた方が、先々の貯金額も見通せてモチベーションにもなりますね。先取り貯金をすることで無駄遣い防止にもなりそうです。

食費を前もって決め、制限を設ける

・「食費を週単位で決めている」(女性/27歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「家計簿をつけて、食費は4万円以内にする」(女性/39歳/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

・「一日の食費限度額を決めている」(女性/36歳/パート・アルバイト/その他)

出費の中でも調整しやすいのが食費。その月の支出状況に合わせて食費を前もって決め、食費がかかり過ぎないようにしている人も多いようです。決められた金額内で食事を作ろうと工夫をすることで、レシピが増えていくかもしれませんね。

まとめ買いして買い物の回数を減らす

・「スーパーのチラシは常にチェックして、安いときにまとめ買い。冷凍して保存する」(男性/36歳/正社員(総合職)/その他)

・「買い物をする日数を決めている」(女性/34歳/自営業・フリーランス/その他)

・「ポイントが5倍デーの日に高い生活必需品をまとめて買う」(女性/26歳/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

食べ物や生活必需品をできるだけまとめ買いし、買い物の回数を減らしている、という人も。回数を減らせば、衝動買いや無駄遣いをしてしまう機会も同時に減らせますよね。購入するものをメモしてそれだけを買うようにしているという声もありました。

まとめ

漠然と「お金をためたい」と思っているうちは、効率的な貯金は難しいかもしれません。貯金・節約を実現するには、日常の中で工夫し、自制するためのルールを決めることが重要なようです。今回紹介した声を参考に、自身でできることから始めてみてはいかがでしょうか。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月13日~4月14日
調査人数:308人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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