ネット銀行のデメリット3選


ネットバンキングは銀行の窓口やATMに行かなくても、パソコンやスマホから手続きが行える便利なサービスです。24時間いつでも利用可能で利用手数料も安いなど、ネット銀行のメリットは多いもののデメリットがゼロというわけではないようです。実際にネット銀行を利用する人たちに、デメリットに感じる点を聞いてみました。

セキュリティー面に不安がある

・「セキュリティーがしっかりしているのか不安になる」(女性/33歳/パート・アルバイト/その他)

・「ハッカーなどによる被害リスクがある」(男性/37歳/正社員(総合職)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「情報が漏れる危険が高い」(女性/34歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「ハッキングされる恐れがある」(女性/33歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

インターネットから銀行取引ができる手軽さに魅力を感じる人がいる一方、セキュリティーに不安を抱いている人も少なくないようです。ハッキングやウイルス感染が怖いという声が多くありました。

ID・パスワードを忘れたら取引できない

・「パスワードを忘れてしまいがち」(女性/32歳/正社員(一般事務)/その他)

・「パスワードの管理を徹底しなければならない」(女性/25歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「銀行口座をいくつか持っていると、パスを忘れることがある」(男性/39歳/正社員(総合職)/営業職)

・「パスワードを忘れて凍結している」(女性/30歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

セキュリティーをより重視する必要がある分、設定するID・パスワードが都市銀行のパスワードよりも長くややこしい場合があるようです。このID・パスを忘れてしまうと当然ログインができなくなります。パスを忘れないよう気を使うことで、面倒に感じてしまうのでしょう。

直接係員と話せる窓口がない

・「窓口がないのでややこしい。問い合わせがしにくい」(男性/34歳/正社員(総合職)/技術職(SE・プログラマー・システム))

・「人と接することがないため不安感がある」(女性/32歳/自営業・フリーランス/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「もし、何かあったときに出向くことができない。電話になってしまうから不安」(女性/34歳/正社員(一般事務)/営業職)

・「担当の方と意思疎通を図れないことで、思わぬ見落としから損害を出してしまったり、困ったときに相談する手だてを失ってしまったりします」(男性/38歳/正社員(総合職)/技術職(SE・プログラマー・システム))

ネット銀行のほとんどは店舗を持っていません。万が一トラブルがあった場合、カスタマーサポートへ連絡することになるため、直接係員に会って相談できない点に不安を感じるという声がありました。

まとめ

便利な分、デメリットもあるネット銀行。利用する際は、メリットとデメリットの両方を把握したうえでマイナス面に注意を払いながら利用していく必要がありそうですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月13日~4月14日
調査人数:508人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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