「絶対に入っておきたい保険」3選


結婚や出産で家族が増えたり、家を購入したり、ライフスタイルが変わってくると将来についてあらためて考える機会も多くなるでしょう。そんなとき、備えとして思い浮かぶのが保険です。しかし、保険の加入を考えていても、どのようなものに加入すればいいのか分からず、迷っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「絶対に入っておきたい保険」についてアンケートで聞いてみました。

生命保険

・「死亡保険などの生命保険。自分が働けなくなったとき、家族が困らないようにするタイプの保険には入っておくべき」(男性/39歳/正社員(総合職)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「生命保険。自分が病気や死んだとき、周囲の負担を減らしたい」(女性/33歳/派遣社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「生命保険。何があるかわからないから」(女性/26歳/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

亡くなった後の葬式や身辺整理にかかる費用のため、また、結婚している場合には残された家族を経済的に困らせないよう、生命保険に入っておきたいと考える人は多いようです。独身、既婚にかかわらず、人が亡くなったときには何かと費用がかかってしまいます。家族構成や環境に見合ったプランの保険を選んで、残される家族のために備えを用意しておくことも大切ですね。

がん保険

・「がん保険。誰でもなる可能性があるし、通院費などもかかるから。身近になった人がいるから」(女性/29歳/パート・アルバイト/その他)

・「がん保険。いつまでも健康というのは難しく、自分に何かあってからじゃ遅いので、残された人のために入っておきたい」(女性/33歳/パート・アルバイト/その他)

・「がん保険。喫煙者だから」(男性/33歳/正社員(総合職)/経営・コンサルタント系)

がんは年齢に関係なく発症してしまうおそれのある病気です。そのため、早いうちからがん保険に加入して、もしものときに備えている人が多いようです。特に女性の場合、男性に比べて若い年代から発症するケースもあり、早めに加入する女性もいます。また、一度がんを発症してしまうとがん保険に加入できないケースもあり、健康なうちに入っておきたいという声も。がんを発症してしまったときに、経済的な不安を感じることなく最善の治療法を選択できるよう、今のうちにがん保険を検討してみることをおすすめします。

火災・災害保険

・「地震などの保険」(女性/24歳/正社員(一般事務)/その他)

・「災害保険。日本は災害が多く、生きているうちに何かしら起こりそうだから」(女性/26歳/嘱託・契約社員/その他)

・「火災保険」(女性/22歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

台風や地震などのさまざまな自然災害に備え、火災保険・災害保険の必要性を感じている人は多いようです。火災・災害保険では、一軒家かアパートかによって必要になってくる補償が変わったり、保険会社によって補償範囲が異なったりする場合があります。不安に思っている部分をもっともカバーしてくれる火災・災害保険を選ぶためにも、保険会社の比較は大事ですね。

まとめ

今回ご紹介した3つの保険以外には、収入保障保険や損害保険、自動車・自転車保険などの回答が見られました。家族構成や環境、経済状況などにより、必要な保険は変わってきます。保険に加入する場合は、誰のための、何のための保険が必要なのかをしっかりと見極めたうえで選ぶ必要があるでしょう。無料の保険相談窓口などを利用してみるのもいいかもしれませんね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月13日~4月14日
調査人数:308人(22~39歳の男女)

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