効果が期待できる「固定費の節約」3選


生活必需品の値上がりで家計が苦しい、生活費を節約しようと思ってもなかなかうまくできない……そのような方は、固定費から見直してみてはいかがでしょうか。変動の多い食費や生活費を節約するよりも、固定費を見直すほうが大きな節約につながることがあります。今回は、アンケートの調査結果から、実際に節約の効果がみられた固定費の節約方法を紹介します。

電気とガスの支払いをまとめる

・「電気とガスの会社を同じにする」(女性/31歳/パート・アルバイト/その他)

・「電気とガスを一緒にしたら安くなっている気がする」(男性/37歳/正社員(総合職)/営業職)

・「電気とガスを一緒にした」(女性/27歳/パート・アルバイト/その他)

水道料金と違い、電気代・ガス代は会社やプランの見直しで節約ができます。TVやCMなどで宣伝している「電気とガスのおまとめ」には節約効果を感じている人が多いよう。こまめに電気を消すことも大切ですが、大きな金額をまとめて節約できる可能性があるので検討してみてはいかがでしょうか。

格安スマホに切り替える

・「スマホを格安にしたら、月額が半分以下になった」(女性/27歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「格安スマホにする」(女性/33歳/嘱託・契約社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「スマホを格安SIMにしたら、月額が半分以下になった」(女性/27歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

格安SIM会社の利用に切り替えたことで通信費が節約できた、という声も。キャリアにこだわりがないのであれば、格安スマホに切り替えてみてもいいかもしれませんね。

保険料の見直し

・「生命保険の解約。保険料が倍になるため、解約した」(女性/37歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「インターネットで入れる保険に加入し直した」(男性/32歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「車の保険会社を切り替え。同じ保証内容で半額以下の金額になった」(男性/36歳/正社員(総合職)/その他)

以前加入したまま放置していたり、保証内容があいまいになっている保険があったら、見直してみてはいかがでしょう。ライフプランに合わせて見直すことで、保険料を下げることができる可能性もあります。無料で相談できる窓口などもあるので、活用してみるのもいいかもしれません。

まとめ

固定費節約のメリットは、費用を継続して削減できることですよね。節約額が多そうなところから見直してみることをおすすめします。1カ月当たりの削減できる金額が数百円程度の固定費だったとしても、それが継続して続けば大きな金額の節約になります。今回のアンケート結果を参考に、固定費節約を検討してみてくださいね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月13日~4月14日
調査人数:508人(22~39歳の男女)

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