ついやってしまう貧乏習慣3パターン


なぜかお金がたまらない……と悩んでいる人は、普段の行動・習慣の中に原因があるのかもしれません。これではいけないと思いつつもやってしまう貧乏習慣は早めに見直しておきたいですね。今回は、20代、30代の人たちに、やってしまいがちな貧乏習慣について聞いてみました。自身にも身に覚えがないか、チェックしてみましょう。

ついコンビニに立ち寄ってしまう

・「仕事帰りにコンビニでお菓子を買ってしまう」(女性/30歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「コンビニに寄って新商品を買ってしまうこと」(女性/38歳/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

・「コンビニのお菓子や本を購入してしまう」(女性/37歳/パート・アルバイト/その他)

・「スーパーの方が安いのに、ついコンビニで買い物をしてしまう」(男性/36歳/自営業・フリーランス/販売職・サービス系)

24時間開いているコンビニは便利なためついつい立ち寄りがちですが、基本的にコンビニの商品は定価で売られており、割引品が多いスーパーなどに比べて高い商品が多いものです。コンビニでの散財を、「お金がたまらない原因かも」と感じている人は多いようです。

安いものを見つけると大量に買ってしまう

・「特売のときに買い過ぎ」(男性/33歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「スーパーでの割引品の買い込み」(男性/35歳/正社員(総合職)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「半額のものを見ると、必要なくても買っちゃう」(女性/35歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「セール品を見つけると、つい買ってしまいます」(女性/31歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

特売品やセール品で普段より安く買えるものを見ると、テンションが上がりますよね。そこで冷静さを失ってしまい、つい大量に買い込んでしまう人は少なくないようです。いずれ使う消耗品ならまだしも、消費期限が近い食料品などは、結局消費しきれず無駄にしてしまうケースも。割引品のまとめ買いが必ずしもいい選択とは限らないようです。

アプリで課金・購入してしまう

・「携帯ゲームに課金し過ぎてしまう」(女性/38歳/パート・アルバイト/秘書・アシスタント職)

・「アプリゲームに課金してしまう」(女性/34歳/主婦/その他)

・「フリマアプリを見ると安いものを買ってしまう」(男性/35歳/自営業・フリーランス/販売職・サービス系)

財布からお金を出すのでなく、引き落としで支払われることが多いアプリでの課金・買い物は、お金を使っている感覚が薄れてついつい予算オーバーしてしまうことも。後から月の決済額の合計を見て大慌て……なんてことは避けたいですね。

まとめ

ついやってしまう貧乏習慣は、それによりストレスが解消されている部分もありそうですが、結局お金を使い過ぎたと後悔してまたストレスを感じてしまうなど、悪循環になる可能性もあります。お金を使わないストレス解消法を見つけ、お金を使う際は一度冷静になることを心がけるようにすると、貧乏習慣を断ち切ることができるかもしれませんね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:380人(22~39歳の男女)

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