親族の出産祝い、相場価格はいくらぐらい?


20代、30代になると、出産祝いを贈る機会も増えてきますよね。友人だけでなく、兄弟やいとこなど、親族へ贈ることもあるでしょう。ところで、出産祝いを贈る際、迷ってしまうのがその予算。世の中の相場はいくらぐらいなのでしょうか。アンケートで親族の出産祝いについて聞いてみました。

5,000円程度

・「ベビーマグや現金」(女性/30歳/正社員(総合職)/その他)

・「5,000円のベビー服を買った」(男性/36歳/自営業・フリーランス/販売職・サービス系)

・「5,000円ぐらいのタオルセットを贈った」(女性/38歳/正社員(総合職)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「名入れグッズを贈った」(女性/37歳/主婦/その他)

5,000円ほどを予算として出産祝いを贈った人からは、現金よりもベビー服やタオル、ベビー食器、おむつケーキといったベビーグッズや消耗品を贈ったという声が多く見られました。5,000円程度で買えるベビーグッズは数多くあるので、選ぶほうも楽しめそうです。

1万円程度

・「現金を包んだ」(女性/39歳/パート・アルバイト/その他)

・「金券で好きなものを買ってもらう」(女性/38歳/正社員(一般事務)/営業職)

・「1万円を現金で包んだ」(女性/34歳/主婦/その他)

・「ギフトカタログ」(女性/30歳/正社員(総合職)/その他)

今回のアンケートで多く見られたのが1万円という回答。1万円以上になると、現金や金券、ギフトカタログなどを贈り、親族に必要なものを購入してもらうという人が多くいました。

3万円以上

・「ご祝儀袋で3万円渡した」(男性/33歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「現金で渡して好きなように使ってほしい」(女性/23歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「ベビーカー」(男性/24歳/その他/その他)

・「新居のカーテンなど相手がほしいものを買った」(女性/37歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

親族は友人よりも近い関係ということもあり、3万円、5万円といった比較的高額な出産祝いを贈った人も少なくありませんでした。1万円と同じく現金で贈ったという回答が多かったですが、中には、ベビーカーや家具など相手が希望する商品を買って贈ったという人も。事前に希望を聞いておけば、失敗はなさそうですね。

まとめ

今回、親族の出産祝いの相場についてアンケート調査しましたが、相場はあくまで参考のひとつとして捉えましょう。気持ちを込めて贈る出産祝いであれば、予算に関係なく喜んでもらえるはずです。自分が何を贈ってあげたいのか、じっくり考えて検討してみてくださいね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:380人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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