生活費節約のためにしたいこと3選


お金をためたいと思っても、収入は簡単に増やせるものではありません。そうなると、考えるといいのは支出を減らすこと。毎月の食費や光熱費といった生活費を節約することで、手元に残るお金が増え、今よりも貯金額を増やしやすくなるはずです。そこで今回は、世間の人が行っている生活費節約方法をアンケートで聞いてみました。

支出の内訳を書き出して把握する

・「ムダ遣いをしないように、出費をすべてメモしている」(男性/35歳/起業/クリエイティブ職)

・「家計簿をつけて、ムダ遣いを無くすようにしている」(女性/34歳/公務員・団体職員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「月々の支払いを見直して、無駄があれば節約する」(男性/26歳/その他/その他)

何にどれくらいお金を使っているかを把握することで、まずどの部分から節約すべきかがわかります。普段料金を気にせず携帯を使っていたとしても、生活費の中で携帯代に最も費用がかかっているとわかれば、通話を控えたりプランを変更したりと節約方法が見えてきますよね。支出が目に見えることで、「ムダ遣いに気をつけよう」と思えるきっかけにもなります。

固定費を見直す

・「携帯電話のプランを変更した」(女性/33歳/主婦/その他)

・「電気代見直しした」(女性/36歳/派遣社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「スマホをやめてガラケーに」(男性/36歳/その他/その他)

電気代やガス代、保険代などの固定費は、生活費の中でも大きく割合を占めますよね。「でも必ず一定額かかるものだし……」なんて、固定費の節約をあきらめていませんか?固定費は一度節約できると長期で節約効果が継続し、節約できる金額も大きくなります。電気代とガス代をまとめる、保険料の見直しをするなど、固定費の削減も視野に入れましょう。

ポイントを効率的にためる

・「ポイント還元の高い店を利用する」(男性/39歳/嘱託・契約社員/その他)

・「ポイントがつくカードで購入しポイントを使う」(女性/35歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「キャッシュバック率の高いお店で買い物をしている」(男性/34歳/正社員(総合職)/技術職(SE・プログラマー・システム))

最近、節約を意識する人たちの中で、「ポイ活」という言葉が広まっています。「ポイ活」は「ポイント活動」の略で、電子マネーやクレジットカードなどのポイントを上手にためてお得に生活しよう、という動きです。よく利用する店があれば、その店での還元率が高い電子マネーで支払いするだけで、買い物をするたびにポイントがたまっていきます。

また、ポイントサイト経由でのネットショッピングでポイントをためる方法や、ゲームやアプリダウンロードでポイントをもらう方法も。

たまったポイントは現金の代わりに支払いに使えることもあるので、生活費の節約になりますね。

まとめ

意識しないとなかなか見直すことがない生活費。食費は節約を意識していても、固定費などは特に見直しをせず支払っている人も多いのではないでしょうか。「見直すのが面倒くさい」と思っているうちに、節約できるはずのお金がどんどん出ていっているかもしれませんよ。生活費は、プラン変更などで一気に削減できることもあるので、ぜひ一度見直してみましょう。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年2月21日
調査人数:334人(22~39歳の男女)

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