ぜいたくしてでもお金をかけたいもの1位は……


普段は節約・倹約を心がけていても、「これだけはお金をかけたい!」というものもありますよね。自分が重要視するものにお金をかけることで、人生が豊かになることもあります。

そんな、「少しぜいたくをしてでもお金をかけたいもの」について、アンケートを実施しました。

ぜいたくしてでもお金をかけたいもの

Q. 多少ぜいたくしてでも平均よりお金をかけたいと思うものは何ですか?
1位:旅行……28.3%
2位:食事……23.3%
3位:趣味……12.4%
4位:住居……8.6%
5位:洋服・アクセサリー……6.4%
6位:デート……5.1%
7位:美容……4.5%
8位:車……3.5%
9位:遊び……2.9%
10位:その他……2.9%
11位:習い事……2.2%
※有効回答数334件。単数回答式。小数点第二位を四捨五入
※四捨五入の関係で100%にならないことがあります

1位:旅行

・「県外に行ったときぐらいぜいたくしたいから。たまにしか行かないから」(女性/28歳/主婦/その他)

・「普段行けないところに行けるので多少ぜいたくしちゃいます」(女性/29歳/派遣社員/その他)

・「そのときにしかできないことがある」(女性/36歳/派遣社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「ケチると十分楽しめない」(男性/30歳/パート・アルバイト/その他)

・「自分のよい経験になる」(女性/25歳/学生/その他)

旅行はお金をかけたい、旅行ではケチケチしたくない、という人が多数。「頻繁には行けないから」というのが、その大きな理由のようです。食事や趣味、遊びなどは自分のタイミングでできても、旅行は簡単にできるものではありません。仕事の休みをとるなど綿密に計画して行く旅行だからこそ、お金を気にせず思い切り楽しみたいものですよね。

2位:食事

・「好きなものを食べたいし、食事は栄養素だから大切にしたい」(男性/31歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「たまにする外食が至福のひとときだから」(女性/31歳/主婦/その他)

・「健康のためにも、気持ち的にもおいしいものを食べると元気になるから」(女性/39歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「おいしいものを食べているときが幸せ」(男性/35歳/パート・アルバイト/その他)

おいしいものを食べると気分が明るくなる、といった気持ち的なものと、健康のためによいものをしっかり食べたい、という身体的なものと、大きく2つの理由があるようです。生活の基本とされる「衣・食・住」の中では、「食」を重視する人がもっとも多いようですね。

3位:趣味

・「好きなことを楽しんで、ストレスを解消したいから」(男性/23歳/学生/その他)

・「家庭もあり自分の時間も少ないためそこはかけたい」(男性/36歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「自分が楽しいことにお金を使えるのは幸せなこと」(男性/38歳/その他/その他)

・「趣味を充実させることで人間としての引き出しが増える」(女性/39歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

趣味を存分に楽しむことで、ストレス発散になり生活も充実してきます。生き生きとした生活を送れることで、仕事のパフォーマンスも高まるかもしれません。趣味を通じた人間関係の広がりなど、かけたお金以上のプラスがある可能性もありそうです。

まとめ

多少ぜいたくするのも勇気がいるものですが、それによって自身の経験値が上がったり、心が豊かになったりすれば、価値のあるお金の使い方だと考えることができそうです。普段のムダ遣いを見直し、自分が本当に満足できることにお金を使えるよう努めていきたいですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年2月21日
調査人数:334人(22~39歳の男女)

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