食費節約法3選! みんながしている食事代の節約術とは


できるだけ抑えたい、毎月の出費。いざ節約となると、まず思い浮かぶのは食費の節約ではないでしょうか。家賃や携帯代は固定でも、食費は節約次第で抑えることが可能です。今回は、20代、30代の男女に、食費を抑えるためにしている節約術をアンケートで聞いてみました。

コンビニに行かずスーパーを活用

・「コンビニに寄らない」(女性/29歳/派遣社員/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))

・「コンビニに行かない」(女性/29歳/派遣社員/その他)

・「安いスーパーを探す」(男性/39歳/自営業・フリーランス/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「コンビニにはなるべく行かないこと」(男性/39歳/正社員(総合職)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

定価での販売が基本のコンビニに対し、スーパーには定価より値下げされた商品が多くあり、お得に買えます。日々の食材はもちろん、自炊が難しいという人でも、飲み物やお菓子の購入をコンビニからスーパーに切り替えるだけで、食費に差が出てくるでしょう。

また、スーパーを選ぶ際は、ポイントがたまる店を数店舗のみに絞って利用すると、効率的にポイントがためられてさらにお得です。

安売りのものでメニューを考える

・「その日の安い野菜や魚、肉などを購入してメニューを決める」(女性/33歳/主婦/その他)

・「安売りや特売のものでメニューを決めてつくる」(女性/34歳/パート・アルバイト/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「スーパーで特売品を買って献立を決める」(女性/39歳/嘱託・契約社員/その他)

・「食材選びにスーパーでの安売りを狙う」(男性/37歳/派遣社員/その他)

自炊派の節約術のひとつが、特売品の食材をメインに献立を考えるというもの。特売の食材を組み合わせれば、費用がぐっと抑えられるはずです。特売品以外にも、夏ならトマトやきゅうり、冬なら大根や白菜など、その時期旬のものは比較的安く売られる傾向があるのでチェックしてみてください。

安い食材をまとめ買いして冷凍ストック

・「野菜をたくさん買って冷凍保存する」(女性/28歳/主婦/その他)

・「割り引き商品を買って冷凍している」(女性/35歳/主婦/その他)

・「安いときにまとめ買いし、冷凍保存をしている」(女性/38歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

スーパーが安いといっても、毎日特売品を狙ってスーパーに行くとその都度余計なものを買ってしまう可能性もあります。そんなムダ買いを防ぐために、事前にチラシなどをチェックして、安い日にまとめ買いしておくという人も。冷凍保存できる食材にもいろいろな種類があります。特売日にまとめ買いして冷凍しておくとよさそうです。

まとめ

食費を節約といっても、食事は体をつくる栄養源でもあります。安く抑えるために食事を抜く、毎日カップラーメンを食べる、など偏った食事をしていては体調を崩しやすく、かえって医療費がかかってしまった……なんてことにもなりかねません。栄養を考えながら上手に節約できる今回の節約術を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年2月21日
調査人数:334人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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