子どもに関する費用、もっともお金がかかっているものは?


子どもが成長していく過程では何かとお金が必要になってきますよね。食費や習い事、病気やけがをすれば医療費などもかかってくるでしょう。今回は、子どもに対してお金がかかることについて、既婚男女にアンケートで聞いてみました。

もっともお金がかかっている子どもに関する費用

Q.子どもに関する費用で、今一番お金がかかっているものはどれですか?

1位:食費……30.9%
2位:学費……17.5%
3位:おもちゃ・服などの雑貨費……14.4%
4位:保育料……12.5%
5位:習いごとや部活に関する費用……12.2%
6位:保険料……7.5%
7位:医療費……3.4%
※有効回答数320件。単数回答式、その他除く。小数点第二位を四捨五入

1位:食費……30.9%

もっとも回答が多かったのは「食費」。子どもが食欲旺盛でよく食べてくれるのはうれしい限りでしょうが、その費用の大きさを実感している家庭は多いようです。子どもの栄養を担保しながら、食費も抑えられる料理づくりに四苦八苦している人もいるのではないでしょうか。特に、成長期の男の子や、子どもの年齢、性別、人数などでもかかってくる食費は大きく変わってきそうです。

2位:学費……17.5%

私立の学校はもちろん、公立の学校でも教材費や学級費など、何かと費用はかかるものですよね。金額が決められているケースが多く、事前に学資保険で準備している家庭もあることでしょう。しかし、その支出が子どもの成長や学びにつながっていると考えれば、惜しむ気持ちも解消されるかもしれませんよ。

3位:おもちゃ・服などの雑貨費……14.4%

おもちゃや服などは、多少費用がかかっても満足のいくものを買ってあげたいという人もいることでしょう。また、こだわりの強さによってもかかるお金は変わってきそうです。親も子どもも心から満足できれば、有意義な使い方と言えるかもしれませんね。

まとめ

子どもの養育費や教育費は継続的にかかるものですが、それでも子どもの成長や豊かな暮らしのためには、なるべく出し惜しみはしたくない支出ですよね。教育費に関しては、文部科学省が発表している「子供の学習費調査」で、おおよその費用の目安を把握することができます。そのような面も参考にしつつ、子どもにかける費用の貯蓄計画に役立ててみてはいかがでしょうか。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月24日~4月25日
調査人数:320人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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