生命保険選びで困ること・大変なこと3つ


生命保険に加入しようかな、と思ってはいるものの、選ぶのが面倒でついつい後回しにしてしまっている……という人もいるかと思います。では、そのような人は生命保険選びのどういった点が大変だと感じているのでしょう。20代~30代の男女の声を聞いてみました。

種類が多すぎる

・「種類が多すぎでよくわからない」(女性/27歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「種類が多すぎてどれを選んだらいいかわからない」(男性/34歳/正社員(総合職)/営業職)

・「種類が多い。同じようなものが多くて違いがわからない」(女性/25歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

生命保険自体に、定期保険・終身保険・養老保険などの種類があることに加えて生命保険会社もたくさんあるので、混乱してしまうようです。実際は保険会社によって特徴もあるようですが、その違いがわからず選ぶのが面倒になってしまうのでしょう。

システムがややこしい

・「保障に関する説明が難しく、理解しにくい」(男性/23歳/パート・アルバイト/その他)

・「保障の説明がわかりにくい」(女性/26歳/正社員(一般事務)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「料金形態がわかりにくい」(女性/28歳/正社員(一般事務)/その他)

保険会社のホームページでは、保険の保障内容や料金システムについて丁寧に説明されているものの、理解に時間がかかることもあるでしょう。「保険選び=複雑で難しい」というイメージを持っている人も多いのかもしれません。

自分に合った保険がわからない

・「自分に合った保障がわからない。年々、疾病のジャンルが変わっていきそうなのでプランを変えるか悩む」(女性/34歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「自分に合ったもの、どれぐらいで見直せばいいのかわからない」(女性/39歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「自分にとって最適な保険がわからない」(男性/28歳/正社員(総合職)/その他)

インターネットでは、「おすすめ生命保険ランキング」なども多数公開されていますが、適した生命保険は人によって異なります。年齢や家族構成、健康状態、収入などを加味し、自分の条件に合った保険に入るのが理想的ですが、どのような生命保険が自分に合っているかを判断するのは難しいものですよね。

まとめ

今はネットで申し込みができる通販型生命保険も普及していますが、実際にネットで調べて比較し、自分に合った保険を選ぶことに負担を感じている人も多いのかもしれません。長く付き合っていくことになる生命保険ですから、自分で選ぶのが難しいと感じたときは、プロに直接相談できる無料の相談窓口などを利用してみるのもおすすめです。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年5月26日
調査人数:305人(22~39歳の男女)

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