結婚したら入っておくべき保険3つ


結婚して家庭を持ったことで、より病気や不慮の事故、災害に対する危機意識が強くなった人も多いのではないでしょうか。もしものことがあったとき、やはり気になるのは家族の生活ですよね。そのため、結婚を機に保険に入ったり、保険を見直したりする人も多いようです。そこで今回は、既婚男女に対し、結婚したら入っておくべきだと思う保険をアンケートで聞いてみました。

学資保険

・「子どものために将来必要」(女性/36歳/主婦/その他)

・「子どもができたらやっておいたほうがよい」(女性/31歳/主婦/その他)

学資保険とは、その名のとおり、子どもの学資金を用意するための保険です。子どもができると、当然その後、学校に通わせるお金が必要になってきますよね。学資保険は、子どもの成長に応じ、決まったタイミングで学資金を受け取ることができます。貯蓄型でまとまったお金を確保できる学資保険を心強いと感じている人は少なくないようです。

医療保険

・「医療保険、がん保険を手厚くしておかないと、もし病気になったときに生活していけなくなる」(女性/37歳/パート・アルバイト/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「産後は特に体調を崩しやすくなるから」(女性/39歳/主婦/その他)

・「主人が急な入院になったとき助かったから」(女性/34歳/主婦/その他)

急なケガや病気などで多額の医療費がかかることになった場合、家計への負担も大きなものになります。そんなとき、医療費の一部を負担してくれる医療保険は大きな助けになると考えられます。結婚すると、家計は自分ひとりのものではなくなるので、家族の生活への影響が少しでも抑えられるよう医療保険に入る人が多いようです。

死亡保険

・「旦那が亡くなった後の教育費、生活費の心配をしたくないから」(女性/35歳/主婦/その他)

・「死んでも家族が生活できるように」(男性/33歳/自営業・フリーランス/その他)

・「万が一に備えて、残された家族が少しでも楽に生活できるようにするため」(男性/30歳/公務員・団体職員/その他)

自分が一家の大黒柱となっている場合はもちろん、そうでない場合でも、自分が死んだ後の遺された家族の生活は気になるものですよね。遺された家族の生活費だけでなく、葬儀代、お墓代なども必要になります。万が一のことを考え、結婚を機に死亡保険に入ったという人も少なくないようです。

まとめ

必要な保険は、各家族の状況や健康状態によっても変わってきます。今回アンケート結果で挙がっていた保険が必ずしもすべての既婚者に必要とは限りませんが、自分に今必要な保険を知っておくことは、今後保険の見直しをするうえでも重要です。保険の相談が無料でできる窓口などもあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:402人(22~39歳の男女)

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