子どもにあげるお年玉、最大いくら?


子どもたちが新年楽しみにしているお年玉。子どもの頃は、「もっとほしい」と思っていても、いざ自分が親になると、「多すぎるのは子どものためによくない」と考える人もいるのではないでしょうか?では、子どもにあげるお年玉は、いくらくらいまでが妥当なのでしょう。今回は、既婚の男女に、子どもにあげるお年玉についてのアンケートを行いました。

子どもにあげるお年玉は最大いくら?

Q.子どもにあげるお年玉は最大いくらまでを想定していますか?
・1,000円未満……21.0%
・1,000円以上~3,000円未満……16.0%
・3,000円以上~5,000円未満……15.4%
・5,000円以上~8,000円未満……7.2%
・8,000円以上~1万円未満……18.2%
・1万円以上~1万5,000円未満……16.0%
・1万5,000円以上~2万円未満……1.6%
・2万円以上~3万円未満……2.8%
・3万円以上~5万円未満……0.3%
・5万円以上……1.6%
※有効回答数388件。単数回答式。小数点第二位を四捨五入
※四捨五入の関係で100%にならないことがあります

意外と財布のひもは固い? 5,000円未満が半数以上

子どもにあげるお年玉の最大額は「1,000円未満」が21.0%で最多、次に多かったのが「8,000円以上~1万円未満」で18.2%でしたが、全体を見てみると、5,000円未満の回答が半数以上を占めています。年に一度のお年玉とはいえ、今の時代は意外と財布のひもを固くしているのかもしれません。

子どもが何歳になるまでお年玉をあげる?

子どもにあげるお年玉の最大額を「1,000円以下」としている人の中には、幼い頃までしかお年玉をあげない、と考えている人もいるのかもしれませんね。続いて、子どもが何歳になるまでお年玉をあげるか、アンケートで聞いてみました。

・「中学生まで。高校生はバイトができるから」(男性/37歳/正社員(総合職)/その他)

・「高校生になれば金銭管理もできるようになるだろうからあげない」(女性/37歳/主婦/その他)

・「18歳。高校生まではしっかり勉学に励んで欲しいので、お年玉くらいはあげたい」(女性/29歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「バイトができる高校に入るなら中学生まで。進学校でバイトができないなら高校生まで」(女性/28歳/パート・アルバイト/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「高校生までかなと思います。18歳以上は自立してバイトや就職して稼いだほうが良いと思うので」(女性/39歳/主婦/その他)

・「高校卒業まで。学業に専念してもらいたい」(男性/37歳/正社員(一般事務)/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「バイトするまで。大学までしなければ高校生までだし、高校生でバイトすれば中学までになる」(男性/37歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

「そもそも子どもにお年玉をあげない」という人や、「未成年の間はあげる」という人もいましたが、多くの人は、お年玉をあげるのは「中学生~高校生くらいまで」と回答していました。バイトができるかどうかが大きな基準となっているようです。

まとめ

最大いくらまであげるか、何歳まであげるかは、家庭によりさまざま。お年玉に対する親の考え方や価値観で決まってくると言ってもよいでしょう。夫婦でお年玉に対する考え方がずれてくることもあるかもしれませんが、しっかり話し合ってすり合わせていけるとよいですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:388人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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