子どものお小遣い、何歳から与える?


子どもはお小遣いがあると、お菓子を買ったり、おもちゃを買ったりして喜びますよね。では、定期的にお小遣いを与えていく場合、何歳から与えていけばいいのでしょうか。今回は既婚男女に、子どもに何歳からお小遣いを与えたいと思うか、アンケートで聞いてみました。

未就学のときから

・「4歳。お金の価値を分かってもらいたいから」(女性/33歳/主婦/その他)

・「年長さん。家の手伝いができるようになったから」(女性/33歳/正社員(一般事務)/その他)

・「5歳から与える予定。数を把握できるようになったら一緒に勉強をする」(女性/36歳/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

早めにお金の大切さを知ってほしい、早くから金銭感覚を身に付けさせたい、という考えから、小学生未満でもお小遣いを与えたいという声がありました。お金を使うことは数字の覚え方にもつながりそうですね。

小学校入学~低学年ぐらい

・「小学校入学の頃に。暗算ができるようになったから」(女性/33歳/主婦/その他)

・「7歳。お金の計算ができるようになってから」(女性/32歳/主婦/その他)

・「小学3~4年生ぐらいから。友だちと一緒に遊ぶようになって一緒におやつを買ったりしたいとなったら」(女性/29歳/主婦/その他)

・「8歳。お金の使い方を学ぶ」(女性/33歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

行動範囲が広がる小学生からお小遣い制にしたいという声が。小学校入学と同時にお小遣い制に切り替えるという人も多くいました。

中学生になる12歳~13歳から

・「中学から。小学校までは理由によって都度渡すようにしたい」(女性/32歳/主婦/その他)

・「中学校入学がきっかけ」(女性/39歳/主婦/その他)

・「中学校1年生から。そろそろお金を管理することも覚えてほしいから&友だちと買って食べることも出てくるだろうと思ったので」(女性/39歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

中学生からあげる、という声も少なくありませんでした。しっかりお金の管理ができるようになってくるのはこの年くらいからと考える人が多いのかもしれませんね。

まとめ

何歳からお小遣いを与えるべきか、に決まりや正解はないようです。アンケート結果を見ても、各家庭の考え方によってだいぶ差があるようです。夫婦や親子でしっかり話し合って決めていけるといいですね。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年3月26日
調査人数:388人(22~39歳の男女)

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