30代女性、貯金がいくらになったら不安になる?


老後の生活費や、子どもがいる方は学費など、お金の心配ごとは尽きませんよね。できるだけお金をためておきたいと思いつつも、何かとお金がかかるものです。順調に貯金ができないと不安になってしまいがちですが、具体的に貯金がいくらまで減ったら不安を感じるものなのでしょうか。今回は、働く30代女性を対象にアンケートしました。

「30万円を切ったら不安になる」

・「30万切ったら不安になる。2人の1カ月の収入分が手元にあれば、何かあったときに翌月までは何とか生きていける」(33歳/既婚/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「30万切ったら。1カ月分の収入分がないと、もしものときにローンや保険、生活費が払えなくなる」(31歳/既婚/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「30万円程度。不測の出費が発生した場合にやりくりをするにしても30万円ないと厳しいから」(37歳/既婚/正社員(一般事務)/営業職)

取り急ぎ1カ月は生活していける金額として30万円という声が。不測の事態に備えるためにも、余裕をもって30万円は貯金をしておきたいと考える人もいるようです。

「50万円を切ったら不安になる」

・「50万切ったら。生活費や医療費、急な出費で月収から削るのが嫌だから」(30歳/既婚/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「50万以下。病気になったときに備えて最低限」(39歳/未婚/パート・アルバイト/その他)

・「50万切ったら。すぐ0円になりそうと危機感を感じる」(36歳/未婚/正社員(総合職)/販売職・サービス系)

何かあったときのことを考えると50万は必要という声が多数。50万円残っていれば、急な出費があっても何とかやりくりで乗り切れるという意見もありました。

「100万円を切ったら不安になる」

・「100万切ったら不安になる。貯蓄は家賃と生活費を含めて3カ月分くらいはあってほしい」(35歳/未婚/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「100万切ったら。半年は生き延びられないと怖い」(35歳/未婚/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「100万円。給料3カ月分くらいは残しておきたい」(32歳/未婚/正社員(一般事務)/秘書・アシスタント職)

入院や休職などにより、数か月単位で収入が乱れる事態も考えられます。収入がなくても3カ月~半年は生活できる金額を残しておきたいという人は、100万円が最低限と考えるようです。

まとめ

不測の事態は誰しも起こり得ます。そんなとき慌てないためにも、できるだけ余裕をもっておきたいものですよね。ただ、貯金を一気に増やすことは簡単ではありません。毎月少しずつでもためるという心がけが大切なのかもしれません。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年4月16日~4月17日
調査人数:302人(30~39歳の女性)

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