イルミネーションデート成功のコツ。女性と距離を縮めるポイント


冬デートの定番、イルミネーションデート。女性は、イルミネーションデートにロマンチックな展開を期待しています。男性としてもロマンチックなムードの中で、より彼女との距離を縮めたいですよね。今回は、女性へのアンケートを参考に、イルミネーションデートで距離を縮めるポイントをピックアップします。

手をつないであげる

・「人混みでもはぐれないように手をつないで歩いてほしい」(35歳/主婦/その他)

・「寒いから手をつないで誘導してほしい」(31歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「手をつなぐ。つないだ手をポケットに入れるなど」(36歳/自営業・フリーランス/販売職・サービス系)

「寒い」「混雑していて歩きにくい」など、イルミネーションスポットは手をつなぐべき条件がそろっていますよね。カップルはもちろん、まだ交際までいっていない初デートでも、イルミネーションスポットなら自然に手をつなげるはず。イルミネーションデートを盛り上げるためには、手をつなぐことは必須かもしれません。

寒くないか気にかけてあげる

・「寒くないか気遣ってほしい」(30歳/主婦/その他)

・「上着を貸してほしい」(24歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「温かい飲み物を買ってくれる」(28歳/主婦/その他)

女性は寒さに弱い人も多いので、寒くないか常に気を配ってあげたいところです。上着を貸したり、温かい飲み物を用意してあげると彼女に喜ばれそうですね。あまりに彼女が寒そうにしていたら、早めに屋内へ撤退することも考えましょう。

休憩はこまめに

・「歩いていると疲れるので、休憩とかこまめに気にしてほしい」(25歳/その他/その他)

・「寒くてトイレが近くなってしまうこともあるので、気にかけてほしい」(38歳/主婦/その他)

長時間でも見ていたくなるイルミネーションですが、休憩はところどころでとりましょう。無理をすると、寒さや疲れが体に響いてしまうこともあります。彼女にも、「疲れていない?」とこまめに声をかけてあげてくださいね。やさしい気遣いに、彼女も心が温まることでしょう。

イルミネーションをバックにツーショット写真を撮る

・「写真はほぼ女性が撮る方が多いので、男性からさりげなくツーショットを撮ってほしい」(27歳/その他/その他)

・「一緒の写真をいっぱい撮りたい」(31歳/派遣社員/その他)

・「写真を撮ろうと男性から言ってきてほしい」(26歳/主婦/その他)

美しいイルミネーションをバックにしたツーショット撮影に、女性のテンションも上がるはず。後々、写真を見返す度に、この日のときめきと興奮を思い出しそうですね。

まとめ

イルミネーションデートを成功させるには、彼女と一緒にイルミネーションを楽しむ気持ちと彼女への気遣いが必須。寒さも吹き飛ぶような、思い出に残るイルミネーションデートにしてくださいね。

(マイナビライフサポート編集部)

※画像はイメージです

※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年2月6日
調査人数:368人(22~39歳の女性)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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