婚活パーティで盛り下がるNGトーク3パターン


結婚相手を探す男女が集まる「婚活パーティ」。そもそも出会うことが目的の男女同士なので、打ち解けやすく、話も盛り上がりやすいはず……と思いきや、婚活に来た女性たちのテンションを下げてしまうNGのトークがあるようです。せっかくの出会いの場をムダにしないためにも、婚活パーティでしてはいけないNGトークについて知っておきましょう。

自慢話

・「自慢話が長いとき」(30歳/嘱託・契約社員/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「家族(特に両親の栄光の経歴)や自身の経歴、恋愛遍歴の自慢」(36歳/公務員・団体職員/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「『自分はモテる』とアピールされる」(38歳/自営業・フリーランス/その他)

婚活の場で目立つには自己アピールが重要。仕事で成功していることや収入が比較的高いことなどは婚活において強みになるので、ぜひアピールしたいところですよね。ですが、アピールが露骨すぎると、自慢話にとらえられがちなので要注意。聞かれたときにさりげなく答える、くらいにしておいたほうがよいかもしれません。

過去の恋愛や交際人数

・「過去の恋愛について根掘り葉掘り聞かれる。初対面の場で話したくない」(26歳/正社員(総合職)/営業職)

・「過去の恋愛。未練が残っているようでしつこいから」(24歳/正社員(一般事務)/販売職・サービス系)

・「昔の付き合った人数を自慢」(31歳/主婦/その他)

過去の恋愛や交際人数は、初対面で話すことではないという声が多く上がっています。たとえお互いのことを知るための会話でも、個人的な深い話題はもう少し相手との距離感が縮まってからにした方がよさそうですね。

自分の理想を一方的に語る

・「子どもは何人ほしいなど、自分の希望だけ言われる。確定的でない条件ばかり話しても盛り下がる」(32歳/主婦/その他)

・「理想の押しつけ」(24歳/学生/その他)

・「自分の理想の家庭像で妻の立場を決めつけている人。結婚生活はお互いを尊重していくものだから」(30歳/パート・アルバイト/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「理想の結婚生活をやたら話す。まずはお互いを知るところからだと思う」(38歳/主婦/その他)

結婚が前提となると、希望や条件を相手に話しておきたいという気持ちもあるかもしれませんが、初対面の婚活の場でそれを主張するのは早まりすぎ。そのような強い主張に、女性は「相手の気持ちを無視している」ととらえる可能性があります。出会いを狭めてしまう可能性もあるので、理想論は語り過ぎないほうが賢明です。

まとめ

結婚を目的とした場であるからこそ、家族構成や年収、過去の恋愛など立ち入りすぎた会話をしてしまいがちですね。ただ、段階を踏んでからすべき話もあります。婚活の段階では、趣味や休みの日の過ごし方といった話を出すのが無難。まずは距離感に適した話から始めてみましょう。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2019年12月18日
調査人数:360人(20~39歳の女性)

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