【アコムの金利を解説】金利を下げ利息を節約する方法をチェック!

「アコムでお金を借りたいけど、金利が気になる」
「即日融資に対応しているアコムを利用したいけど、少しでも利息を節約したい」

今回は、そんな疑問や要望に応えるべく、アコムの金利と利息について詳しく解説していきます。これから借り入れを検討している人も、すでに借りている人も、少しでもお得にアコムを利用するために、ぜひ参考にしてください。

最大30日間金利0円! アコムのカードローン

  • ・全国に5万台以上のATMがある(※2020年5月18日時点)
  • ・最短30分で審査結果がわかり即日融資が可能
  • ・30日間無利息サービスあり
グループ銀行 三菱UFJフィナンシャル・グループ
利用対象 20歳以上で安定した収入と返済能力を有し、同社基準を満たす方

※アルバイトや派遣社員でも申し込み可能

金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入限度額 1万円~800万円
審査時間 最短30分
土日祝借り入れ 可能
Web完結 可能
無利息期間 契約日翌日より30日間

※同社との契約が初めての方に適用

ATM利用時の手数料 提携ATMの場合

10,000円以下:110円(税込)

10,001円以上:220円(税込)

アコムATMの場合

無料

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アコムの金利を他の大手消費者金融各社と比較

まずは、アコムの金利を他の大手消費者金融と比較してみましょう。

消費者金融 適用金利
アコム 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
アイフル 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%

一般的に、初めてカードローンを利用する人に対しては、上限金利が適用されることが多いです。

その観点から各社の上限金利を比較すると、どの会社もほぼ横一線。わずかにプロミスが17.8%と他社よりも0.2%低いので、少しでも低金利で消費者金融のカードローンを利用したい場合は、プロミスを検討するといいでしょう。

プロミスの公式HPはこちら

また、SMBCモビットを除く4社には、初めての利用者を対象に、金利0円の無利息期間が設定されています。

この無利息期間の長さにこだわりたい場合は、レイクALSAがおすすめ。Webからの申し込みで借入額全額に対して最大60日間無利息、または借入額のうち5万円までが最大180日間無利息と、他社よりも長い期間を利用できます。

レイクALSAの公式HPはこちら

金利は利用限度額によって変動する

上記でご紹介した通り、アコムの金利は年3.0%~18.0%です。そして、この金利は、利用限度額によって下記の様に変化します。

利用限度額 適用金利
1万円~99万円 年7.7%~18.0%
100万円~300万円 年7.7%~15.0%
301万円~500万円 年4.7%~7.7%
501万円~800万円 年3.0%~4.7%

アコムの最低金利は3.0%ですが、この金利が適用されるためには、少なくとも501万円以上の利用限度額が設定されなければなりません。

消費者金融であるアコムには総量規制という貸金業法の規制があります。

総量規制により、理論上設定可能な利用限度額は、年収の3分の1以下です。したがって、501万円の利用限度額が設定されるには、最低でも1,503万円以上の年収が必要だということになります。

さらに、初めての利用の場合は返済実績がないため、年収の3分の1よりも低めの利用限度額が設定される場合が多いです。

つまり、「最初からできるだけ低い金利で借りたい」と思っても、現実的にはなかなか厳しいということを覚えておきましょう。

ただし、後ほどご紹介するように、返済実績を重ねながら金利を引き下げ、支払う利息を節約する方法は存在します。

利息の計算方法と節約の仕方について

カードローンを利用すると、適用された金利に基づいて利息を支払う必要が生じます。

そして、支払う利息は以下の式で計算できます。
【借入残高×借入利率÷365(366)日×利用日数=利息】

例えば、10万円を年利18.0%で30日間借りた場合の利息は、1,479円です。
【10万円×0.180÷365日×30日=1,479円】

月に一度のペースで約定返済をするため、借入残高が減るごとに毎月の利息も減っていきます。

アコムの場合、借りたお金を「毎月〇円で返済した場合に支払い回数は何回になるのか?」「〇回の返済で完済したい場合に毎月の支払額はいくらになるのか?」といったシミュレーションが、公式HPから可能です。

融資を受ける前に、こちらで返済シミュレーションを行っておきましょう。

アコムの返済シミュレーションはこちら

支払利息を少しでも節約するために

金利が同じでも、支払利息を減らす方法はあります。

それは、「借入残高を少しでも減らし、借りている期間を少しでも短くすること」です。

先ほどの利息の計算式を見てもわかる通り、借入残高が多いほど、そして利用日数が長いほど、利息は多くなります。

積極的に追加返済を行い、借入残高を少しでも減らし、なるべく早い完済を目指しましょう。

そうすることで、結果的に利息の節約につながり、総返済額を抑えることが可能となります。

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金利を引き下げるには? 対処方法を解説

最初の契約時には高めの金利が設定されるのが一般的ですが、以下に紹介する工夫を行うことで、金利を下げることもできます。

・利用限度額を増額する
・初回30日間以内に返済する
・他社から融資をしている人はおまとめローンで金利が下がる
・金利引き下げ交渉をする

ひとつずつ、順番に解説していきます。

利用限度額を増額する

利用限度額を増額することで、金利を下げることができます。

先ほどご紹介した、アコムの金利をもう一度確認してみてください。

ほどご紹介した、アコムの金利をもう一度確認してみてください。

利用限度額 適用金利
1万円~99万円 年7.7%~18.0%
100万円~300万円 年7.7%~15.0%
301万円~500万円 年4.7%~7.7%
501万円~800万円 年3.0%~4.7%

利用限度額が増えれば、適用金利が下がることがわかります。

ただし、利用限度額の増額に際して必要なのが、増額審査です。希望すれば誰でも増額できるわけではなく、審査に通過する必要があります。

増額審査では、過去の返済実績とその時点での信用情報をチェックされ、結果によっては増額ができないだけでなく、減額されてしまうリスクもあるため、注意しましょう。

初回30日間以内に返済する

アコムには、初めての利用者を対象とした30日間の利息無料期間があります。

これは、契約日の翌日から30日間の間は利息がかからないというサービスです。そのため、30日以内に返済を終えてしまえば利息は一切かかりません。30日経過時点で借入残高が残っている場合も、残っている額に対してだけ通常金利が適用となります。

こういった利息無料サービスは、銀行カードローンでは行っていませんので、30日以内にできるだけの返済をしてしまいましょう。

他社から融資をしている人はおまとめローンで金利が下がる

アコムは、通常のカードローンとは別に、他社の借り入れをまとめることができる「貸金業法に基づく借換え専用ローン」というおまとめローンを提供しています。

他社からの借り入れをまとめることで金利を抑え、毎月の支払い負担を下げることが可能です。

安定した収入があれば非正規雇用の人でも利用できるので、他社借り入れがある人はぜひ検討しましょう。

ただし、この商品につきましては「返済のみ」となるため、「追加の借り入れ」はできないので注意が必要です。

金利引き下げ交渉をする

アコムの総合カードローンデスク(0120-071-000 受付時間:平日9:00~18:00)に問い合わせをして、金利引き下げの相談をすることもできます。

定期的な利用があり、他社の借り入れ分も含めて遅延や延滞が一度もないといった利用実績があり、安定した収入があると認められた場合に、引き下げに応じてくれることがあります。

上記の条件を満たし、「優良顧客と認められるかも」と判断できる場合は、相談してみると良いでしょう。

現在契約している金利の確認方法

最後に、現在すでに契約している場合の金利確認方法をご紹介します。

アコムでは、以下の複数の方法で金利の確認が可能です。

・ATMで発行される「ご利用明細書」にて確認
・会員ログインメニューにて確認
・契約時の「契約内容通知書」にて確認
・電話での問い合わせで確認

ATMでの確認方法

アコムの取引をATMで利用すると、利用明細がもらえます。利用明細には、現在適用されている利率が表記されているので確認してみましょう。

利用明細は、アコムのATMや全国の提携ATMにて発行することができます。

会員ログインメニューにて確認

会員ログインメニュー内で確認できる利用明細でも金利を確認することができます。

利用するには、「明細書等の受け取りサービス(電磁交付)」の登録が必要。このサービスを使えばWebで簡単に利用明細を見ることができます。

また、このサービスを利用することで、毎月の利用明細などの郵送物を止めることが可能です。アコムの利用を家族に知られたくない人は、登録をしておきましょう。

契約時の「契約内容通知書」にて確認

契約時に発行される契約内容通知書でも、金利の確認が可能です。

契約内容通知書は、契約する際に必ず渡されているものなので、お持ちの書類を確認してみてください。

電話での問い合わせで確認

何らかの理由で「契約内容通知書」を紛失してしまった、ATMを利用した際の「ご利用明細書」を捨ててしまったなどの際には、電話にて問い合わせも可能です。下記の電話番号で、オペレーターの方に相談してみましょう。

アコム総合カードローンデスク
0120-071-000
受付窓口:平日9:00~18:00

まとめ

今回は、アコムの金利と利息について、解説してきました。

銀行カードローンと比べると高い金利が適用されていますが、初回30日間の無利息期間や追加返済による利息の節約をすることで、総返済額を少なくすることが可能です。

さらに、利用実績を重ねたうえで増額申請や金利引き下げの相談をしてみることも検討に入れるといいでしょう。そのためにも、事前に無理のない返済計画を立てておくことが大事です。

ぜひ、少しでもお得にアコムを利用してください。

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(監修:サボテン、文:土屋孝則)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

※画像はイメージです

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