即日融資可能! スルガ銀行ダイレクトワン申し込み~審査・返済の流れ

「ダイレクトワン」はスルガ銀行のグループ企業が運営するカードローンですが、銀行ではなく消費者金融のため、即日融資を受けられます。

今回の記事では、「ダイレクトワン」の申し込みから審査・借り入れ・増額・返済といった一連の流れを、ひとつずつ解説。申し込み前に、一度確認しておきましょう。

「ダイレクトワン」カードローン公式HPへ

「ダイレクトワン」は即日融資可能! 申し込み条件とは?

「ダイレクトワン」の公式HPには、「20歳から69歳までの方で安定した収入のある方」という申し込み条件が掲載されています。

そのため、正社員でなくてもパートやアルバイト、主婦、学生であっても安定した収入があれば申し込みをすることが可能。

ただし、短期バイトを点々としているような場合は、安定した収入とみなされない可能性があるので注意しましょう。

即日融資を受けるには?

「ダイレクトワン」は消費者金融カードローンなので、即日融資が可能です。

ただし即日融資を受けるには、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、愛知県に15店舗ある、ダイレクトワンの店舗に足を運ぶ必要があります。

「ダイレクトワン」の申し込み方法は3つ

「ダイレクトワン」にはWeb、電話、店頭窓口の3つの方法で申し込みが可能です。それぞれの特徴を解説していきます。

Web申し込み

24時間365日申し込みができるのがメリットですが、ガラケーからの申し込みは不可です。パソコンとスマホが対象となります。

また、営業時間外や土日祝日の申し込みは翌営業日対応となるので注意しましょう。

提出書類の提出も、ネットからのアップロードという形で可能です。ぼやけてしまったり、逆光で不鮮明になったりという理由で再提出を求められないよう、慎重に行いましょう。

Web申し込みはこちらから

電話申し込み

オペレーターに相談をしながら進められるので、不安なく申し込みができます。

ていねいに相談に乗ってもらえるため。Web申し込みに不安がある人や、質問がある人にはおすすめです。

<「ダイレクトワン」申込窓口>
0120-01-1125
平日9:00-20:00(祝日を除く)

店頭窓口申し込み

当日中に融資をしてほしいのであれば、店頭窓口で申し込みましょう。最短30分でカード発行が可能となります。

ただし「ダイレクトワン」の店舗は全国に15店舗しかなく、営業時間も平日9:30~18:00までとなっていますので、近くに店舗がある場合に限られます。

「ダイレクトワン」申し込みから融資を受けるまでの流れ

「ダイレクトワン」に申し込み後、仮審査が行われ、問題がなければ書類提出後に本審査に移行します。

店頭窓口での申し込みなら、即日(最短30分)に借り入れをすることも可能です。

申し込み

前述したように、Web・電話・店頭窓口の3つの申し込み方法があります。

仮審査

審査をスムーズに進めたいのであれば、仮審査はWebか電話で済ませるといいでしょう。Webであればパソコンやスマホからいつでも申し込みできますし、電話であれば担当者に質問できるのですぐに不安な点を解消できます。

急に来店をすると、店舗で待たされる可能性があります。

必要書類のアップロード

申し込みには本人確認書類と、場合によっては収入証明が必要となります。すぐに準備できないものもあるので、事前に確認して用意をしてから申し込みをしましょう。

本人確認書類として使用できるものは下記になります。

運転免許証を持っている人

運転免許証を持っていない人

運転免許証または運転経歴証明書とあわせて以下のいずれか1点を提出する。

・健康保険証

・住民基本台帳カード

・個人番号カード

・在留カード

・特別永住者証明書

・パスポート

·住民票

健康保険証、パスポート、住民票とあわせて

以下のいずれか1点を提出する。

・住民基本台帳カード(写真付)

・個人番号カード(表面のみ)

・在留カード

·特別永住者証明書

上記のいずれも用意が難しい場合

・パスポート&住民票

もしくは

・健康保険証&住民票

住民票に代わり現在お住まいの自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6カ月以内のもの)をあわせて提出する。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書

・社会保険料の領収書

・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHKNTT発行のもの)

※2020年4月1日より、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」施行規則の一部が改正され、本人確認書類が原則として2点必要になります。

収入証明は下記の場合に必要になり、少額の借り入れの場合は不要です。直近2カ月分の給与明細や源泉徴収票が用意しやすいでしょう。

・同社の極度額と他社の借入総額が100万円を超える場合
・同社の極度額が50万円を超える場合

必要な書類については、下記の記事で詳細に解説をしています。

>>スルガ銀行ダイレクトワンの審査を解説! 在籍確認やかかる時間など

在籍確認について

書類の提出が終わると、在籍確認が行われます。在籍確認は、申込時に入力した会社で本当に働いているかを確認するための作業です。

会社名でなく個人の名前で、申込者に電話がかかってきます。あくまで在籍をしているかどうかを確認するので、不在であっても問題ありません。

契約

在籍確認まで無事に完了すれば、メールもしくは電話で連絡がきます。

契約の手続きは、店頭窓口・郵送・契約書をダウンロードしてFAXで送付、の3つの方法から選べます。近くに店舗がある方限定になってしまいますが、その日のうちに借り入れしたい場合は店頭窓口での契約がおすすめです。

「ダイレクトワン」の増額について

借入限度額を増額すると、借入額が増やせるだけでなく、金利を下げることも可能です。

ただし、増額をするためには新たに審査に申し込む必要があります。

増額審査に通過するための注意点については、下記の記事でくわしく解説しています。

>>スルガ銀行「ダイレクトワン」の増額方法や注意点、落ちる人の特徴

「ダイレクトワン」の返済方法や返済額

「ダイレクトワン」では、ATM・店頭窓口・銀行振り込み・インターネットバンキング(スルガ銀行ダイレクトワン支店に普通預金口座のある方のみ)の4つの方法で毎月の返済が可能です。

手数料や利便性などを踏まえて、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

毎月の返済に自動引き落としは利用できない

「ダイレクトワン」では、自動引き落としによる返済ができません。
以下の4つの方法での返済となります。

・各社ATM
・店舗
・銀行振り込み
・インターネットバンキング(スルガ銀行ダイレクトワン支店に普通預金口座のある方のみ)

毎月の返済を忘れることのないよう、気をつける必要があります。

手数料が無料になるのは、基本的には店舗窓口での返済とインターネットバンキング(スルガ銀行ダイレクトワン支店に普通預金口座のある方のみ)による返済となります。

くわしくは、こちらの記事で確認してください。

>>スルガ銀行ダイレクトワンの返済日や金額、遅れる際のリスクとは?

繰り上げ返済について

借入残高を減らすために、毎月の返済日以外にも繰り上げ返済が可能です。

ただし、繰り上げ返済をした場合でも毎月の返済を飛ばすことはできません。繰り上げ返済をし過ぎて、毎月の支払いができないということにならないよう気をつけましょう。

返済額は借入時の借入残高で決まる

毎月の返済額は借入残高によって決まり、多く借りるほど返済額が高く設定されています。

また、毎月の返済額には借入残高に対する約定返済額が設定されていますが、それ以上の返済をすることも可能です。支払う利息を減らし、早めの完済を目指す場合は、無理のない範囲で多めに返済することをおすすめします。

>>スルガ銀行ダイレクトワンの返済日や金額、遅れる際のリスクとは?

「ダイレクトワン」のメリット・デメリット

最後に、「ダイレクトワン」のメリットとデメリットをまとめました。それぞれを加味した上で、「ダイレクトワン」が自分にあったカードローンなのか判断するようにしましょう。

メリット

「ダイレクトワン」のメリットは、最短30分からの即日融資が可能という点です。

ただし、即日融資を受けるには店頭窓口へ足を運ぶ必要があります。自分の住んでいるところに店舗があるか、事前に確認しておきましょう。

デメリット

一方で、デメリットは以下のとおりです。

・店舗数が全15店舗と少ない
・無利息期間がない

ひとつずつ解説していきます。

>>スルガ銀行ダイレクトワンの金利は高い? 利息計算や下げる方法を解説

店舗数が全15店舗と少ない

ダイレクトワンの店舗は、東京・神奈川・静岡・山梨・愛知にしかないので、自宅か職場の近くに店舗がある人は限定されてしまいます。

生活圏内にダイレクトワンの店舗があるか、事前に確認するといいでしょう。

無利息期間がない

アコムやプロミスなどの大手消費者金融には無利息期間がありますが、ダイレクトワンには無利息期間がありません。

業者名

無利息期間

アコム

契約日の翌日から30日間

プロミス

初回出金日の翌日から30日間

アイフル

契約日の翌日から30日間

レイクALSA

契約日の翌日から60日間

5万円までなら180日間

まとめ

「ダイレクトワン」で即日融資を受けるには、店頭に足を運ぶ必要があります。店舗数が少ないため、事前に調べておくことが大切です。

自分に合った方法で、上手に利用してくださいね。

「ダイレクトワン」カードローン公式HPへ

(監修:サボテン、文:土屋孝則)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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