コロナ禍での運動頻度は増えたor減った?「ジムが閉鎖」「家で筋トレする」

コロナ禍での運動頻度は増えたor減った?「ジムが閉鎖」「家で筋トレする」

コロナ禍による外出自粛で、おうち時間が増えた家庭も多いでしょう。外に出ないぶん、減ってしまいがちなのが運動する頻度。実際にみなさんがどうだったのか、アンケート結果を確認してみましょう。


コロナ禍で、運動する頻度は増えましたか?

「コロナ禍で、運動する頻度は増えましたか?」という質問に、「増えた」と答えた人は13%、「減った」と答えた人は27%、「変わらない」と答えた人は60%でした。運動する頻度が増えたという人の理由と、減ったという人の理由を詳しくご紹介します。

運動する頻度が増えた!

散歩やウォーキングの時間が増えた

時間ができて散歩をするようになった。

(40歳以上/その他/主婦)
在宅が増えたので、運動としてウォーキングをしています。

(40歳以上/その他/アルバイト)
気分転換で近隣を散歩する機会が増えました。

(40歳以上/サービス/専門職)

在宅ワークなどのおうち時間が増えたことで、近隣をウォーキングしてストレス発散をするようになった、という人の声がありました。ウォーキングは、道具も必要なく誰でもすぐに始めることができ、気軽な運動。家から出て外の空気を吸うだけでもリフレッシュにつながりそうですし、適度な運動で気持ちもほぐれ、ストレス発散に効果がありそうですね。

自宅でできる運動をはじめた

家でYouTube見ながら筋トレしてます。

(40歳以上/通信関連/事務系専門職)
家で体重が増えてしまうので、筋トレやラジオ体操を習慣化しました。

(40歳以上/食品/営業職)
運動するゲームを買ったから。

(38歳/その他/主婦)
自宅でストレッチに励む時間が増えました。

(33歳/その他/販売職・サービス系)

外出が難しいため、ストレッチや筋トレなど自宅でできる手軽な運動を始めた人も。在宅ワークの合間や家事の合間のちょっとした運動は気分転換になって、そのあとの作業がはかどりそうですよね。動画やゲームでモチベーションを上げて運動をしている人もいるようです。

ちょっとした運動を習慣化できれば、将来的な健康維持にもつながりそうですね。

運動する頻度が減ってしまった

外出自粛なので……

家から出ることが少なくなった。

(39歳/ガラス・化学・石油/技術職)
外出が減ったので歩く機会が減った。

(40歳以上/その他/主婦)

外出すると、駅やバス停までの道を歩いたり、お店の中を歩き回ったりと、ちょっとした運動が伴いますよね。しかし外出自粛となるとそういったちょっとした運動の機会も減ってしまい、運動する頻度が減ったと感じる人も少なくないようです。

運動できる場所がない

ジムが緊急事態宣言で閉鎖。

(34歳/インターネット関連/技術職)
週一回通っていたストレッチ教室がマスク着用になったため、その状態で運動する自信がないから休んでいます。

(40歳以上/その他/主婦)
運動できる場所がなくなり、運動しなくなっている。

(31歳/金融/営業職)

日常的にジムなどに通って運動をしていた人は、コロナ禍で利用ができなくなり、困ってしまっているようです。ジムでの運動習慣がなくなってしまうのは、もったいないですよね。

運動する意欲が落ちた

家事が忙しくなったことと、気持ちが沈んで運動したくなくなった。

(40歳以上/その他/主婦)
モチベがない。

(24歳/不動産/事務系専門職)

コロナ禍の不安で、運動する気力がなくなってしまったという人もいるようです。日常とは違う情勢で落ち着かず、運動しようという気持ちがわいてこなくなってしまうのも分かりますね。

まとめ

コロナ禍で運動する頻度が増えたという人は、在宅時間が増えて運動できる時間が増えたり、運動不足やストレスを解消するために運動をはじめたりしていました。

一方、減ったという人は今までの運動習慣がなくなってしまったり、運動したい気持ちになれなかったりしているようでした。

心身の健康維持に運動は大切です。室内のちょっとした運動でも意識的に取り入れて、コロナ禍でもできるだけ元気に過ごしたいものですね。

(マイナビ子育て編集部)

◆アンケート情報 調査時期:2021年2月9日 調査対象:マイナビニュース会員、既婚女性 調査数:135名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連するキーワード


ママの本音

関連する投稿


宝くじで1億円当たったら何に使う!?「家を買う」「旅行」「思いきって投資」

宝くじで1億円当たったら何に使う!?「家を買う」「旅行」「思いきって投資」

もし、宝くじで1億円当たったら……そんなドリームを描いてみたこと、ありますよね。引っ越しする、貯金をする、悠々自適生活など、お金があったらやりたいのはどんなことですか? 今回はアンケートを実施してみんなの夢を聞かせてもらいました。


「お金の悩みを誰にも相談できなくて……」コロナ禍で困っていること調査

「お金の悩みを誰にも相談できなくて……」コロナ禍で困っていること調査

コロナ禍で、誰にも言えないけれど困っていることはありませんか? 人に相談できないまま悩みを抱えていると、苦しくなりますよね。今回はアンケートで、「誰にも言えないけれど困っていること」について聞いてみました。具体的にどんな悩みを抱えているのかについてもご紹介します。


ペットを飼いたい気持ちが高まり中!? 「今なら飼えそう」おうち時間の増加で

ペットを飼いたい気持ちが高まり中!? 「今なら飼えそう」おうち時間の増加で

コロナ禍により勤務スタイルが在宅になった人もいますが、おうち時間が増えると「ペットがいてくれたらなあ」と思うこともあるのではないでしょうか。在宅ワーカー77人に、「ペットを飼いたいと思ったことはありますか?」と質問し、回答をいただきました。ピックアップして様々なコメントをご紹介します。


【物欲を解放!】今、一番欲しいものは……「家電」「広い家」そして「お金では買えないもの」

【物欲を解放!】今、一番欲しいものは……「家電」「広い家」そして「お金では買えないもの」

「今一番欲しいものは何ですか?」の質問に対し、さまざまな回答がありました。コロナ禍でおうち時間が増えたためか、家に関連するものを「欲しい」という回答が多数。どのような回答があったのか詳しくご紹介していきます。


集中できるのは職場か家か「出社or在宅」どっちの勤務スタイルがいい?

集中できるのは職場か家か「出社or在宅」どっちの勤務スタイルがいい?

新型コロナウイルスの影響で急速に進んだリモートワークの普及。週の半分は在宅で残り半分は出社するなど、柔軟な働き方になった職場もあるようです。リモート普及を歓迎する人もいれば、在宅ではやりにくいという人も。そこで「もし選べるとしたら出社か在宅か」どちらの勤務スタイルがいいかアンケート調査を実施。リアルな声を集めました。


最新の投稿


【えっ! 吐いとるやん!!】娘の吐き戻しにパパうろたえる。しかしママは……

【えっ! 吐いとるやん!!】娘の吐き戻しにパパうろたえる。しかしママは……

Instagramで子育て漫画を発信されるこんぶだしさん。こんぶだしさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


【医師監修】妊娠中の尿の悩み|尿に混ざっている白い浮遊物の正体は?

【医師監修】妊娠中の尿の悩み|尿に混ざっている白い浮遊物の正体は?

健診の度に採尿をする妊娠中。何気なく尿をとって白い浮遊物を見つけると、何か異常があるのか、病気ではないか気になってしまいますね。ここではその浮遊物の正体や尿が白くにごる原因、考えられる病気について説明します。


【俺の子だもん】夫はごく自然に、当たり前に育児をする「1人の親」なんです

【俺の子だもん】夫はごく自然に、当たり前に育児をする「1人の親」なんです

Instagramで子育て漫画を発信されるシカさん。シカさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


お刺身パックはそのまま? 移し替える? 手抜き論争に終止符を!

お刺身パックはそのまま? 移し替える? 手抜き論争に終止符を!

夕飯で便利な、お刺身パックやお惣菜。特にお刺身パックは食卓が豪華に見えるうえに、手間いらず。大人も子どもも満足する一品ですが、気になるのは「盛りつけ」。パックから出す派と出さない派、双方の意見を聞いてみました。この際、「そのまま出すのは手抜き論争」にも終止符を打ち、堂々とお刺身やお惣菜を買いましょう!


【子どもの防犯クイズ】あぶない人にねらわれそうな子の特徴は?『いやです、だめです、いきません』Vol.5

【子どもの防犯クイズ】あぶない人にねらわれそうな子の特徴は?『いやです、だめです、いきません』Vol.5

犯罪からわが子を守るために家庭で実践したい安全教育。いざというとき身を守るには、知識だけでなく「安全基礎体力」をつけることが必要です。そのノウハウが詰まった書籍『「いやです、だめです、いきません」 親が教える 子どもを守る安全教育』(岩崎書店)から子どもと一緒に安全チェックができるクイズを連載でお届けします。