夫婦の営みがない! あっても満足できない! そんなあなたに届ける実例とアドバイス

夫婦の営みがない! あっても満足できない! そんなあなたに届ける実例とアドバイス

セックスレス気味だったり、セックスはあっても、淡泊だったりマンネリだったり。夫婦の営み、これでいいのかと人知れず悩んでいる妻は多いもの。恋人・夫婦仲相談所を運営し、夫婦のセックスレスやセックスに関する問題を多数解決してきた三松真由美さんが、豊富な実例とともに、ズバリ、お悩み解決♪


いつまでも恋人らしさを失わない「夫婦の営み」とは

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恋人同士だったときは自然に楽しめていたセックス、夫婦になって子どもができると、途端に難易度は上がるし、モチベーションは下がるし……よその夫婦の営み事情、どうなってるの!?

セックスレスだったり、完全にレスとまではいかないけど、あっさりしていたり……。だいたいこんなもんかな?よそはどうなの?と、よそんち事情が気になる「夫婦の営み」。

いつまでも恋人みたいな甘い雰囲気でいたいけど、なかなかうまくいかないことも。そんなお悩みと解決方法、うまくいっている夫婦の実例を踏まえて、お伝えします。

「夫婦の営み」とは?

見た目は仲のよさそうな、よその夫婦。その、夫婦の営み事情はどうなっているのか、ちょっと気になったりしますよね。

じつは、「夫婦の営み」とは、セックスのことだけを指すわけではありません。セクシャルな気分になる、恋人同士だった頃のようにドキドキワクワクな気分で過ごすところからすでに「夫婦の営み」は始まっています。

仲のよい夫婦にとって、「営み」はリビングから始まっているのです。

「夫婦の営み」ってどのくらい重要?

夫婦の営みが大切なのは、夫婦のふだんからのコミュニケーションの質と量が、そこに現われてくるから。

体は頭のように、理屈では嘘がつけません。自分がどう感じているのか、ふだん意識していないようなことまで、気づくきっかけになってしまうのが、夫婦の営みです。夫婦仲がよいときは、夫婦の営みもうまくいきます。

そして、もちろんうまくいっていれば、夫婦の営みによって、夫婦のコミュニケーションは一段と深くなります。さらに、楽しくラブラブなカップルとして生活できる、いいことだらけのスパイラルになりますね。

「夫婦の営み」みんなどうしてる? うまくいっている夫婦の事情

夫婦の営みって、デリケートで、なかなか人と共有しにくい話題ですよね。

夫婦の営みに関する悩み相談を受けることは多いですが、その内容は、人によってさまざま。

相手が疲れていそうなときに誘っていいのかどうかがわからない、という悩みもあれば、自分が満足できないことで悩む場合もあるし、相手が満足しているのか不安だけど、なかなか夫には聞けない、という場合もあります。

まずは、夫婦の営みがうまくいっている事例を紹介しながら、うまくいくためのポイントを解説していきます。

「夫婦の営み」に夫をどう誘う?

ふだんから夫とはラブラブだと言う恵美さん(仮名、34歳)、夫は日ごろからとくに深い意味もなく、恵美さんのお尻をなでてくるそうです。

よその人にやったらセクハラですが(笑)、家にいるときは1日に最低でも5回ぐらいはなでてくるかなぁ。

セックスに誘うときに、決まった合図などはとくにないですね。お互いを見つめあったり、「もう早く寝ようよ」と言ってみたり、なんか雰囲気や仕草でわかるみたいです。

(恵美さん、34歳)

恵美さんの方も、さりげないボディタッチは日常的にしているそう。軽くハグしたり、ほっぺにキスしたり、買いもののときに手をつないだり……。ちょっとした動作が、恋人気分を維持し続けるポイントなのかもしれません。

お互いの気分を盛り上げるには、日々の小さなアクションが大切です。夫を誘いづらいという人は、誘うとき以外のボディタッチから増やしてみて。

「夫婦の営み」上手は、誘われるのを待たない

ときには、リビングで「しちゃう流れ」になだれこんでしまうこともあります、というかなえさん(仮名、37歳)。

してほしいことはこちらから相手にしています。夫の肩のラインが好みなのでさりげなく、なでなで。セクシーだねって褒めたり、相手の手をとってなでながら、この手でさわられると気持ちよくてうっとりしちゃうんだよねと、言葉にしてみたり。

自分の気持ちが上がることも大事にしています。気持ちがノッてくるのに、環境はとても大事だと思うので。

たとえば、部屋で大好きなスパイシーなお香を焚いたり、部屋のライティングにこだわって夜はバーみたいなお洒落な間接照明にしてみたり、聴くだけで気持ちのいい環境音楽をかけておいたり。髪型や洋服をきれいにすることもしますが、それだけじゃなく、自分が過ごしていて気持ちよい空間にいることを大切にしています。

(かなえさん、37歳)

かなえさんは、自分にご褒美をあげることも大切にしているようです。自分が快適に魅力的になるために、好きな音楽をかけながら、セルフマッサージでお肌を滑らかに整えたり、ていねいに爪の手入れをする時間をつくったり。

夫婦生活を楽しむためには、できれば夫婦二人ともリラックスした時間を十分にもてるといいのですが、夫が仕事などで余裕がない場合は、妻側が自分で自分の気持ちを高められる余裕をもち、意識して過ごす方が、妻自身の満足度もあがり、夫婦にとってもよいことです。

環境を変えてみたら「夫婦の営み」が再燃!

とはいえ、住宅事情によってはウチにそんな余裕はないしなあ、とためいきをついちゃうご家庭もありそうです。場所を変えて高級ホテルに泊まってみたらラブラブな状態に戻った、という人もいます。

ゆきさん(仮名、36歳)は、久々に夫婦二人だけで旅行に出かけ、ちょっと奮発して、高級ホテルに泊まってみたことがきっかけで、夫婦の営みが再燃した、と言います。

いつもの環境から、ちょっと離れることができたのがよかったみたい。ふだんとは違う風景を一緒に見て、違う体験を楽しんで。お互いの意外な表情を目にして、ドキ、なんてこともありました。

夫婦仲がよくなったのは、家事や育児に追い回されずに、一緒に楽しめる時間があったせいでしょうか。いい刺激になったので、今では誕生日のほか、○○記念日といろいろな記念日をつくって、定期的に夫婦でホテルに行きます。

ビジネスホテルはコスパがよくてきれいでおしゃれなところが増えているし、日帰りステイプランもできています。食事を楽しみ、バーで少し飲んでみたり。落ち着いて過ごせるので、気持ちが盛り上がって楽しいですね。それに、最近はラブホテルも進化していて、おもしろいところもたくさんありますよ

(ゆきえさん、36歳)

夫婦の営みに関する問題を解決するには、悩むより行動!

夫婦ラブラブな皆さんと話していて気がつくのは、誘われるのを待っていない点。

ボディタッチもハグも、セクシーだと褒めるのも、相手にしてほしいと思うことは、まず妻から相手にしかけること。それでスルーされたって、「今はタイミングじゃないんだな」と、軽く受け流す姿勢も大切です。そこでいちいちへこたれない。

夫婦の営みだって日常生活の一部。ベッドの上だけに限定する話でもありません。

愛情表現の一部として明るく、自分に正直に何度もコミュニケーションできる関係を作りたいですね。

「夫婦の営み」と子どもの難しいカンケイ

「ウチは小さい子がいて、なかなかできない……」「子どもがほしいけど、妊活が義務的になってしまって」などと、子どもに関してお悩みの場合もあります。

夫婦の時間のために、実家や保育サービスも利用して!

産後間もない、体調のととのわない時期や、ホルモンバランスの崩れる時期、赤ちゃんのお世話につきっきりで目が離せない時期に、一時的に「夫婦の営みどころじゃない」という心境になることは、あるかもしれません。

でも、もう少しお子さんが大きくなってきたら、実家や延長保育など、誰かに預けて、ふたりでデートを楽しんだり、ラブホテルに行ったりしてもいいのではないでしょうか。

夫婦の営みは、まったくなくても二人が病気になったり、罰を受けたりするものではありません。つまり「なくてもいいもの」の位置づけです。だからこそ、そのあり方を話し合わなければ「なくてもいいけど、やはり寂しい」と感じ、夫婦のほころびが広がる要因になります。

家族が幸福に生活する上でもとても大切なこと。そこは恥ずかしがらずに周囲に甘えて、時間と機会を確保していいはずです。

もっと、自分を楽しませることに貪欲になりましょう。自分が楽しいと夫も楽しい。夫婦の営みが良好だと、将来的にも夫婦関係が格段によくなります。喧嘩をしても修復がスムーズという意見を多数聴いています。ふだんの生活も、ずっとイキイキとした魅力的な姿勢で過ごせるはずです。「夫に求められているわたし」という自信がみなぎります。

妊活とセクシャルな雰囲気は両立できる?

子どもが欲しいから妊活もしたいけど、なんだかガツガツしてるみたいで、ムードづくりと両立させるのがむずかしい。そう感じてしまう方もいるかもしれませんね。

実は、妊活する上で、夫婦双方がリラックスしていることって、とても大事。妊活中、排卵日が気になる気持ちもよく分かりますが、妊娠のプレッシャーを上手に手放すことができるかどうかも、妊活には大きなポイントなんです。

さゆりさん(仮名、38歳)は、いったん妊活を諦めたら、途端に妊娠したというひとり。

ずっと妊活していたけど、さっぱり効果がなくて。

苦しい状態が続き、もういいや、子どもは諦めて自分たちがしたいことをしようって、二人で箱根に遊びに行ったんです。二人でホテルに泊まり、ふざけながらエッチな時間をたっぷり楽しんで、帰ってきてからその後、妊娠に気がつきました。

(さゆりさん、38歳)

緊張しながらの儀式的な営みと、リラックスした状態での大胆な営み。さあ、どっちが性器官が活発に動くでしょう。

もちろん、何もしていないのに妊娠することはありませんが、カレンダーばかり見て、パートナーのことを見ていない……なんてことは、避けたいですね。妊活がうまくいかなくてストレスになってしまっているようなら、一度切り替えて、「コウノトリのご機嫌に任せる」くらいの、ゆったりした気持ちを思い出すのもいいかもしれません。

「夫婦の営み」がマンネリにならないためのポイント

夫婦の営みがないわけじゃないけど、正直そんなに気持ちイイわけじゃないし、どうリクエストしていいのかもわからない……、そんな悩みをお持ちの女性も多いです。

大丈夫です。悩むくらい夫婦の営みがある、ともに営むパートナーがいるということだけでも、本当に素晴らしいことです。まずはその幸せをじっくりかみしめて感謝して。そして、そんなあなたなら、もっと素敵な関係だってもちろんつくれます。

パートナーともっと営みを極めたいというあなた。実は、ここで鍵になるのは「適切に質問する力」と「伝える力」なのです。

「夫婦の営み」革命、きっかけは夫の浮気!?

ご主人の浮気というショッキングな出来事をきっかけに、夫婦でのコミュニケーションが大きく変わったというサラさん(仮名、31歳)。

そのときは本当にショックでした。でも、同時進行で私ともセックスしているのに、いったい夫は相手とどんなことをしていたの?と、怒りのあまり問い詰めてしまったのです。そして謝りながら説明してくれて、彼が実際に私にやってみせてくれたんです。そうしたら、燃え上がってしまって。

今までのコミュニケーションの仕方をも反省するきっかけにもなりました。それまでも、なんでも話せる関係をつくってきたつもりになってはいたんですけど……。お互いに照れや遠慮があって、本音を聞けないまま、私も、「まあ、こんなもんかなぁ」と、セックスについては軽く扱っていたんですよね

(サラさん、31歳)

ショッキングなできごとが刺激になり、さらに営みの幅が広がったサラさん夫婦。

夫の方でも、妻にドン引きされるのが怖くて、なかなか好みのリクエストが出せないことがあるのです。浮気している男性に質問してみましたが「恥ずかしくて妻にできないことを、浮気相手とならできる」と言う回答がありました。

自分からリクエストしてみる

自分の性癖を他人と共有するのって、とってもハードル高いですよね。断られたり、ドン引きされてしまったときのダメージだって、半端じゃなさそうです。

だからこそ、ここは男性ではなく、女性の方からコミュケーションをとった方がスムーズです。なんと言っても、女性の方がコミュニケーション能力にしてもメンタルの強靭さにしても、男性とはケタちがいの力を持っていることが多いのですから。

もし、もっと気持ちのよい触り方や、してほしいことがあったら、妻の方からやさしくリクエストしてみませんか。男性は本来、パートナーの女性の喜ぶ姿が見みたいものなんです。夫の要望を引き出す「質問力」とともに、妻は自分の希望を伝える「伝える力」も重要です。

セックスに興味の薄い相手を一度は受け入れる

もともと、彼はセックス自体にはほとんど興味がなかったんです(笑)。いくら誘っても反応が薄くって、悩んだ時期もありました。でも、彼を選んだのは私だし、他の点では素敵な人なんですよね。

私の方は、まあ、どちらかというとセックスも大好きなので、こちらから何度もお願いしていました。そのうち、オレはそんなに得意じゃないんだ、といいながらも、だんだん工夫して応じてくれるようになりました。セクシーな動画を見せて「こんなふうにして」とお願いしたこともありました。彼は、興味はないけど、私が喜んでくれるなら、って感じでした。

今では、逆に彼の方が開眼して、新たな世界を開拓しています(笑)

(由美子さん、33歳)

こんな風に話すのは、由美子さん(仮名、33歳)。

そもそもあまり興味がない夫を、まずはそのままで認めることも、大切なステップのようです。そして、そんな彼といてもへこまないで、明るく何度もリクエストできる由美子さんは素敵。動画やレディコミなど参考になるものを共有すると、相手もイメージを把握できます。

夫婦間の愛情に自信を持ち、自己肯定感の高さをキープすることも、夫婦の営みには大事なポイントかもしれません。

自分でできる、楽しめるカラダづくり

夫婦の営みはあってもオーガズムは感じたことがない。でも、妻の側から夫にそんなこと言っていいのか。人知れず悩んでしまう女性もいます。

じつは「イク」「イかない」はパートナーのテクニックの問題よりも、女性がイケる体づくりができているか、といったことが重要なのです。

どこを触られると気持ちがいいのか、どのくらいの強さ・圧が好みなのかなど、女性の感度は千差万別。それを自分でわかっていないと、相手にうまく伝えられません。

マミーポルノやエロティックな小説、漫画、動画も活用して!

女性が自分の体をよく知るために、自分自身で探ってみることはとても大事です。

マミーポルノなどエロティックな小説や動画を見て、どんな状況やどんな台詞だと自分の気持ちが盛り上がるのかをよく感じとってみたり、アロマオイルでいい香りを楽しみながら官能的に首や胸、脚や腕をマッサージしてみたり。

自分の感じる快感ポイントがはっきり分かって、セクシャルな妄想力がついてくると、相手のテクニックだとか努力だとか態度だとか、がんばりだとかを強く要求しなくとも、ハッピーなセックスにぐっと近づけるはずです。

自分のカラダを開発することも大事

パートナーへの要求ばかり高くなり「相手のせいでイケない」と憤慨していてもはじまりません。夫がちょっと触れてくれただけで、自分が潤うくらい高まる体に開発できていたほうが、パートナーを責めるより、ずっと効果的なはずです。

「そんな、ことできるのかしら」「え?感じるスポットの開発!」と後ずさり気味の方は、アロマの中でも、官能的な香りとして有名な「イランイラン」や「パチェリー」の香りを試してみたり、自分のくすぐったいポイントを夫に触ってもらうといったことからチャレンジしてみてください。

まとめ

「夫婦の営み」は夫婦で作り育てるもの。よその夫婦と比べるものでもありません。だから、夫婦で満足なら、薄くてもかまいませんが……、どちらかがガマンしているのは、長い夫婦生活にとって大きな損失。

その場合、できれば妻が舵取りする方が、効果的と考えましょう。妻一人でも、ゆっくりと官能に浸れる時間をもち、自分の身体の要求を知り、夫に伝える努力をすること。

ときには大胆で官能的な下着を身につけてみたり、マミーポルノやエッチな動画を夫と愉しむのもよし。非日常の世界に遊ぶゆとりの時間を、毎日の生活の中にちょっとだけつくり出すことが、「夫婦の営み」の満足度を高める道につながります。

この記事の執筆者
恋人・夫婦仲相談所 所長 三松真由美
恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長)・執筆家。夫婦仲、恋仲に悩む女性会員1万3千名を集め、「結婚・再婚」を真剣に考えるコミュニティを展開し、恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。コラム連載多数。ED診療ガイドライン作成委員経験。セックスレス改善に定評がある。著書に、『モンスターワイフ」(講談社)『夫婦仲がよくなるちょっとした習慣』(kadokawa)『新・抱かない男の見分け方』(スターツ出版)『堂々再婚』(wave出版)『「君とはもうできない」と言われまして』(kadokawa)、他多数。
◆公式サイト:http://fufunaka.com/
◆LINE@:https://lin.ee/oTQa13s

(文:三松真由美/構成:暮らしのチームクレア 瀬谷麻里/漫画:ニタヨメ)

※画像はイメージです

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※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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