【妊活〜妊娠中の食事と葉酸】先輩ママに聞く栄養の摂り方

【妊活〜妊娠中の食事と葉酸】先輩ママに聞く栄養の摂り方

妊活中や妊娠中に気になる、葉酸などの栄養摂取。どんな食べものから、どれくらい摂ったらいいのでしょうか? 今回は、先輩ママたちが心がけていたことや、リアルな声をまとめてみました。「これをやっておけばよかった」という本音もご紹介! 栄養摂取の基礎知識とともに、先輩ママたちの実体験エピソードを、ぜひ参考にしてみてくださいね。


妊活・妊娠中は、どんな食事をしてどんな栄養を摂る必要があるの?

妊娠前から葉酸を摂るのがベスト

まずは、妊娠前〜妊娠中の栄養や食事についておさらいをしておきましょう。

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食事の基本は「1日3食で、バランスよく」。そのうえで、妊娠の時期ごとに、ビタミンやミネラルなど普段より多めの摂取が推奨されているものもあります。

特に妊活中や妊娠初期の人は、胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、「普段よりも多く「葉酸」を摂る必要があります「(※1)。

厚生労働省が推奨している葉酸の摂取量は、下記にまとめたように時期ごとに摂取すべき量が異なるので、確認しておきましょう(※2)。

● 妊活中〜妊娠初期には、一日に食事から240μg、そのほかサプリメントなどから400μgの葉酸摂取が望まれます。
● 妊娠中期・後期には、一日に480μgの葉酸摂取が望まれます。

※1 厚生労働省e-ヘルスネット「葉酸とサプリメントー神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果」
※2 「日本人の食事摂取基準」2020年度版

妊娠前〜初期の時期におすすめの葉酸サプリ>>

食事だけで摂るには、ほうれん草10株分!?

妊活前〜妊娠初期に、プラスして摂りたい葉酸の量は1日400μg。これが含まれる「ほうれん草(ゆで)」の量はなんと約10株分 !(※3)

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しかも、食材から得られる天然葉酸「ポリグルタミン酸型」は、加熱料理や消化の過程で失われやすく、吸収率はサプリメントなどに含まれるタイプの約50%(※2)といわれています。食品から摂ろうとすると、たくさんの食材を食べなければなりません。

そこで、妊活〜妊娠初期の追加の葉酸摂取においては、サプリメントの活用が推奨されています。

このほか、妊娠中は、胎児の発育のためにも多めにエネルギーが必要になります。タンパク質、鉄、カルシウム、食物繊維なども大切です。

※3 文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

実体験!食事や栄養摂取、先輩ママの本音は?

バランスの良い栄養摂取が大切なのは言わずもがなですが、先輩ママたちの実際の食生活はどうだったのでしょうか? 出産経験のある読者の皆さんにアンケートをとってみました。

(マイナビウーマン調べ。2020年8月webアンケート。有効回答数134)

妊活・妊娠中の栄養管理、どんなことを心がけていた?

● カルシウム、ビタミン、葉酸、鉄入りのサプリを摂っていた。納豆とヨーグルトをなるべくとるようにしていた(33歳/商社)
● おかずの品数を増やしたり、鉄分の多い小松菜を食べたり。サプリも摂取していました(32歳/情報・I T)
● 鉄分や葉酸のサプリをとるようにしていた(31歳/機械)
● 鉄分配合のヨーグルトを食べていました(37歳/主婦)

全体的に、「バランスよく食べることを心がけた」「鉄分や葉酸など不足しがちな栄養素を重点的に摂っていた」といったコメントが多く寄せられました。

正直、妊活〜妊娠中に栄養はしっかり摂れていた?

妊娠前、妊娠中「栄養をしっかり摂れていたかどうか」を聞いたところ、しっかり管理できていたと答えた人もいる反面、約半数は「できていなかった」と回答。


Q . 妊娠前、妊娠するための栄養をしっかり摂れていたと思いますか?

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Q . 妊娠中、自分と赤ちゃんのための栄養をしっかり摂れていたと思いますか?


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また、妊娠前〜妊娠中に「やっておけばよかったこと」を聞いた質問では、「妊娠前から意識して葉酸を摂っておけばよかった」「栄養に関する知識が不足していたので調べておけばよかった」「サプリに頼ってもよかったと思う」といったコメントが目立ちました。

忙しい毎日の中で、少しでも負担なく栄養を摂れる方法はないのでしょうか?

考妊活中・妊娠中プレママの味方! 忙しくてもしっかり準備したいなら時期別サプリ

「安全」と「質」にこだわる人向けの葉酸サプリ

妊活から妊娠初期、妊娠中、そして授乳期まで、厚生労働省は時期ごとに異なる栄養摂取量を推奨しています。ですが、ママたちの声からもわかるように、時期ごとにしっかり管理して食事を摂れている人は多くありません。

そこで、これから妊娠出産を迎えるプレママたちにぴったりの商品を調査。その中で、編集部が注目したのが、「時期別」のサプリ『プレミン』です。

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『プレミン』シリーズは、【妊活〜15w】、【16w〜出産】、【出産後授乳時】の3種類が用意され、時期ごとに飲み分けるタイプのサプリ。シリーズを切り替えるだけで、その時期に必要な栄養素を補うことができるから、忙しい人にもぴったりです。

プレミンの商品詳細はこちら>>

飲む人と赤ちゃんのことを考えたこだわりがいっぱい

妊活中や妊娠中は、サプリを選ぶにも「余計なものは体に入れたくない」「原材料は安心かしら?」などと、不安になるもの。プレミンは、安全性にもこだわっていて、厚生労働省によって推奨されていない美容成分は未含有。さらに、医師・専門家など第三者機関による認証・評価を複数取得しています(※4)。 また、粒の大きさやにおいも、つわりの時期でも飲みやすいように配慮されているという徹底ぶり。

(※4)『プレミン』の安全性についての詳細>>

栄養やサプリの選び方をこだわった先輩ママからは「やってよかった」の声多数!

実際に、栄養摂取とサプリ選びにこだわった先輩ママたちからは、「やってよかった」の声がたくさん集まりました。

サプリ選びで、こだわってよかったと思うことは?

● つわりがひどかったので、飲みやすい小粒の形状を選んでよかったと思っています(37歳/主婦)
● お腹の赤ちゃんのために、安全性にはこだわった。安心して飲めた(34歳/医療・福祉)
● 粒の大きさや香りなど飲みやすさにこだわってよかった。(35歳/人材)
● 後で後悔するより、質重視で選んでよかった。(32歳/団体・公益法人)

安全性、粒の大きさなども大事なポイントのようです。赤ちゃんに関わることなので、後悔しない栄養の摂り方をしたいですね。

自分と赤ちゃんの身体のために、しっかり準備しよう

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赤ちゃんを迎える準備の時期は、忙しさも心配事もたくさん。

バランスの良い食生活を心がけつつも、時期別のサプリを味方につけて、栄養バランスを整えていくのも、ひとつの手かもしれません。自分と赤ちゃんの身体のためにも、サプリメントは、信頼できるもの、それぞれの時期に合ったものを選びましょう。

【口コミあり】プレミンリアルユーザーの声>>

提供:ゲンナイ製薬