シングルマザーの再婚で気をつけることは? 失敗しないための13のポイント

シングルマザーの再婚で気をつけることは? 失敗しないための13のポイント

二度と失敗したくない思いから、つい臆病になったり、子どものことが気になったり……通常の再婚に比べても、シングルマザーの再婚はハードルが高いと感じていませんか? 恋人・夫婦仲相談所を運営し、ご自身も2度の離婚と3度の結婚を経験する三松真由美さんに、シングルマザーが再婚を成功させるための13のポイントを教えてもらいました。


シングルマザーの再婚に立ちふさがる4つの障害とは?

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世間体、家族の反対、子どもとの相性……、シングルマザーの再婚にはハードルがいっぱい! ひとつひとつの正体を明らかにして、確実に飛び越えていく方法を考えてみましょう。

芸能ニュースには、子連れ再婚した芸能人の幸せそうな様子や、はたまた別居報道が、しょっちゅう流れてきます。複雑な思いでいる、シンママ(シングルマザー)の方もいるかもしれませんね。

離婚・再婚が珍しくない時代になったとはいえ、シンシングルマザーの再婚には大きなハードルがあると感じる人も多いと思います。まずは、シングルマザーの再婚を阻む4つのハードルを、一つひとつ見ていきましょう。

いわゆる「世間体」――周囲の目が気になる

シングルマザーが再婚を考えたときの一番の壁と言っても過言ではないのが世間の目、「世間体」でしょう。

親、きょうだい、親戚、職場の人や近所の人たちにどんな目で見られるか、何を言われるかは、いくら「気にするだけムダ」と言っても、気になってしまうのが人の常かもしれません。

子どもへの遠慮、子ども自身の反対や抵抗

「離婚でつらい思いをさせた子どもの環境を、再婚でまた変えてしまうのは申し訳ない」

「子どもが再婚に反対したり、抵抗したりしてくる」

「何よりも、新しいパパを受け入れてくれるか不安………」

再婚を考えるとき、子どもとの関係が大きなネックになってくるのも、シングルマザーならではのハードルです。

自分自身の再婚への抵抗感と、自己肯定感の低下

「バツイチなのに、懲りずに再婚したいっていうのは恥ずかしい」

「離婚以来、仕事と育児ばかりしていたから、女性としての自信がない」

再婚して幸せになりたい気持ちもあるのに、自分自身の中に芽ばえる、再婚への抵抗感。自分なんて女性として男性に相手にしてもらえないに違いないという、本来なら必要のない自己卑下に悩む人も多く見られます。

そもそも出会いがない。出会えてもシンママOKの相手が少ない!

「再婚したくても、職場と家の往復ばかりで出会いがない」

「ようやく出会えた相手と盛り上がっても、自分がシンママであることを伝えると、去っていってしまう」

独身初婚の人でも苦労する婚活市場に、今さら参戦しても、勝てるはずがないと尻ごみしてしまう人も多いかもしれません。

離婚、再婚はめずらしくない! 現代日本のシンママ事情

想像するだけでも困難に思えてくる、シングルマザーの再婚。でも、現実的ではないのかというと、そんなことは全然ありません。

離婚する人、再婚する人が増えている日本では、当然、シングルマザーの再婚も増加している現実があります。ここでは、近年のデータを見ながら、離婚・再婚の実情を見てみましょう。

年々増加する離婚経験者。再婚する割合は、男女ともに約2割

厚生労働省「人口動態統計の年間推計」によると、2019年の婚姻件数は約60万組、離婚件数は約21万組となっています。前年2018年の婚姻件数が59万組、離婚件数は20万7000組ですから、婚姻件数、離婚件数ともに前年にくらべて上昇しています[※1]。

また、同じく2019年の全婚姻件数に対する再婚件数の割合は、夫19.7%、妻16.9%[*2]。この数字はここ10年ほど横ばいあるいは微増状態です。

つまり、結婚する夫婦のうち、夫と妻のどちらかが再婚である割合は約2割。4組に1組は再婚家庭なわけです。もはや、離婚も再婚も、特別なことではありません。

増え続ける日本のシングルマザー

国勢調査によると平成7年に53万世帯だった母子世帯の数は、平成27年には75万5000世帯にも上りました[*3]。

その背景には、離婚に対する抵抗感の薄れ、女性の社会進出が高まり専業主婦が減少したことなどがあげられます。従来あった「結婚したら一生添い遂げる」という考えが減り、人生設計に離婚と再婚の可能性を盛り込む人が増えてきたといえるかもしれません。

シングルマザーの再婚、失敗しないための13のポイント

離婚・再婚が珍しくなく、シングルマザーが増加している昨今の状況。自分だって幸せな再婚をしたいというシンママが思うのも、当然。現実的に、再婚を成功させる方法を考えていきましょう。

シングルマザーが再婚を失敗しないためにおさえておきたい13のポイントについて解説します。

まず、経済感覚をすり合わせる

結婚生活にとって、経済感覚の一致は重要です。

たとえば、相手の男性が高級車には乗るものの、車以外はとても倹約しているとします。それをいいと思えるかどうか。

もちろん、あなたの経済感覚もつまびらかにします。お金の感覚は、育った家庭や環境で違ってきます。どれほど一致し、どれほど譲歩できるかについて話し合いましょう。

浮気の「線引き」を話し合う

何をもって浮気と判断するかの線引きも重要です。

異性とLINEやメールをする。2人で食事やお茶をしたりお酒を飲んだりする。それぞれ自分がされたらいやなこと、ここまでなら大丈夫と思うラインを明らかにします。

必ずしも2人が同じラインにそろえる必要はありませんが、互いに納得する折り合い地点を見つけておくことは大切です。

互いの考える夫婦のあり方や許せないこと、ルールを決める

日常習慣や、夫婦としてあるべき姿、「これだけは許せない」ことについて話し合うのも重要です。

たとえば、靴下を裏返しに脱いでその辺に放り出す。入浴後、半裸でくつろぐ。そのほかにもいろいろあるでしょう。これらは一緒に暮らしてみないとわからないことも多いですが、気づくたび、思いつくたびに話し合ってみましょう。

日常の実態を見きわめる、お試し旅行をする

シングル同士なら、自宅に泊まったり、一緒に住んだりして日常生活をともにできますが、シングルマザーの場合は、気軽にそういうわけにもいきません。

わたしは、一泊でいいので、子どもを親やきょうだいに預けてでも、2人で旅行することをおすすめしています。2人きりでの旅行でわかる部分はたくさんあります。生涯のパートナーを見きわめるための、大切な投資です。

互いの親のことについて話し合う

親の介護や同居をどう考えているかについても確認しておきましょう。

介護が必要になったら、あるいは親が一人になったら、ホームに入ってもらう、引き取って同居するなどといった方針を、互いの両親について明確にします。

それにともなう資金計画なども、わかる範囲で聞いておくといいでしょう。

子育てや子どもの教育方針・方向性などについて話し合う

子どもの教育方針、しつけ、おけいこごとやどこまで教育を受けさせるか、いつ自立させるかに関しても話し合いましょう。

また、再婚した夫婦の間に子ども(セメントベビー)をもうけるかどうかについても、結婚前に互いの考えを確認しておきましょう。

母である自分を見せ、理解してもらう

ふだんから子どものことを話題にして、相手の男性に「ママとしての自分」を見せるようにしましょう。

最近は、とても子どもがいるようには見えない、若々しいママさんも多いです。2人きりのデートからは、子どもの存在を実感できない男性も多いかもしれません。

シングルマザーは、ときに、「母」としての顔を意識的に相手の男性に見せることも必要です。

子どもの年齢と再婚時期には正解はない 

子連れで再婚する時期に関しては、「子どもがなるべく幼児のうちに」とか「思春期を過ぎた時期に」など、いろいろな説があります。

でも、子どもの年齢と再婚のタイミングは家族によって千差万別です。家族全員の気持ちがすべてそろったときこそが、ベストタイミング。地道にコミュニケーションをとり、ひたすら向き合うことに尽きます。

子どもの気持ちに寄り添う5つの方法

シングルマザーが子連れで再婚をするときに、子どもの気持ちに寄り添う方法として、次の5つがあげられます。

①焦らない

「急いては事を仕損じる」のことわざ通り、焦りは禁物です。じっくり、地道に、子どもと再婚相手のコミュニケーションを増やしていきましょう。

むしろ「最初はうまくいかなくても当たり前」くらいに考えて気長に取り組むようにしてみます。

②無理に「親」にならなくていい

再婚相手と子どもは、実の親子ではありません、再婚相手だって、急に親になれと言われても無理というもの。むしろ早急に親にならなくてもいいとさえ思います。

子どもは心の中で「本当のパパは実の父親だけ」と思っていることも多くあります。呼び名も「パパ」「お父さん」を無理強いしてはいけません。

③実の父親を「なき者」にしない

別れた実の父親との交流は、子どもが望む限りは、継続させましょう。そのほうが子どもにとってよい影響を及ぼします。

決して、実の父親の存在を無視したり、実の父親に会いたい子どもの気持ちをぞんざいに扱ったりしないようにしましょう。

④叱るのはママ、褒めるのは再婚相手にも任せてみて

実の親から叱られるのだってイヤなのに、母親の再婚相手から叱られるなんて問題外! こんなふうに思う子どもは多いようです。

イヤな相手から叱られても、効き目はありませんし、子どもの気持ちにも響かないでしょう。叱るのはママの仕事と考え、逆に褒め係はときに再婚相手にも任せてみましょう。

⑤子どもの前でイチャつかない

とくに思春期の子どもの前では要注意です。思春期といえば反抗期。むずかしい時期の子どもの気持ちを逆なでしても、いいことは何もありません。仲よくすることはいいですが、男女の一面を見せてしまわないように気をつけましょう。

以上の5つに気をつけましょう。すぐには理解が得られないかもしれませんが、それでも子どもに寄り添う気持ちさえ忘れなければ、きっとわかり合えます。

シングルマザー自身の再婚への抵抗感にどう対処する?

外見、年齢、セックスを含めた女性としての自信が持てなくて、再婚に前向きになれない人もいます。

そういう人は、誰にも負けない「何か」を持つようにしましょう。

趣味でもアイドルの追っかけでもOK。「それに関してはなんでも聞いて」と言えるようになれば人からの称賛も得られ、自信と女性性が回復できます。再婚に対する抵抗感もなくなるでしょう。

周囲の反対、世間体にどう対処する?

周囲の反対って何?「世間体」って誰のこと?

周囲の人や世間は、いろいろなことをいいます。でも、その通りにしたからって、幸せは保証されませんし、誰もあなたの人生に、責任をとってはくれません。 

だから、そんなものは無視すればいいのです! 余計なことを言う「世間」なんてものは、再婚して幸せになることで見返してやりましょう!

出会いの少なさをカバーする方法

シングルマザーに理解のある男性に出会いたければ、そういう人のいるところへアクセスするのが鉄則です。

今はシングルマザーの出会いに力を入れるマッチングサイトや結婚相談所が数多くあります。そこで出会う男性は、あなたがシングルマザーであることを理解している人ばかり。

とくにマッチングサイトなら、出会うまでの時間もお金も節約できます。

不安があれば支援団体に相談する

婚活中の不安、再婚してからの悩みは、支援団体に相談するのもひとつの手です。

なんといっても「餅は餅屋」。専門家の助言に勝るものはありません。生活の不安やシングルマザーならではの悩み相談、交流会などもあります。いつでも相談にのってもらえる場所があることを頭に入れておくだけでも気持ちが違ってくるでしょう。

ここでは2つの団体を紹介します。

①NPO法人 M-STEP

2011年より活動しているステップファミリーの当事者団体。家庭問題相談カウンセリングを電話で1回のみ無料で受けられるほか、対面有料カウンセリング、シングルマザー、シングルファザーの交流会、合コンの開催などを通して、出会いを応援しています。

HP http://m-step.org

②一般社団法人 エスクル

シンママ、シンパパ、ひとり親予定の人たちへの支援を行っている団体です。活動内容は、ひとり親の交流の場づくり、ひとり親の生活面のサポート、シンママ・シンパパの出会い、婚活、パートナーづくり支援など。ひとり親の生活向上ための国、行政への提言などを行っています。

HP https://skuru.site/

シングルマザーだからこそ手に入れられる幸せがある!

「バツイチだから」「子どもがいるのに再婚なんて」と尻ごみする必要はまったくありません。

なんとなく、婚活市場においてシングルマザーは不利に思えるかもしれません。でも、シングルマザーだからこそ手に入るる幸せがあるのです。

失敗の経験があるから、男を見る目ができている

あなたには、男性にとって大きな魅力となる経験値があります。

たとえば、結婚・離婚を経て、グーンと上がった包容力や行動力、やさしさなど……。ある意味、結婚経験のない若い女性より有利な武器だと考えて。

しかも、あなたは若いころより、男性を見る目も確かになっているはず。自信をもって、再婚への道を切り開く決意をしてください。

子どもがいる事実を理解して再婚を考えてくれる男性は本気

離婚後の女性がモテモテになる「女のバツイチモテモテ説」は確実に存在します。「シングルマザーにはあてはまらない」という人もいますが、わたしは上手に利用すればいいと思います。

なぜなら、遊びたいだけの男性は、わざわざシングルマザーは選びませんから。

だから、寄ってくるのは本気の男性のみ。あなたは、そこから選べばいいだけです。

まとめ

シングルマザーの再婚は山あり谷あり。

「もう一生一人かも…」と悲しくなることもあるでしょう。でも大丈夫。人生の苦難をひと通り経験したあなたの経験値は、他の追随を許しません。

「再婚する」

そう決めて行動すれば、必ず白馬の王子さまはやってきます。

「この子がいてよかった。この人と結婚してよかった」そう思える日がきます。

この記事の執筆者
恋人・夫婦仲相談所 所長 三松真由美
恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長)・執筆家。夫婦仲、恋仲に悩む女性会員1万3千名を集め、「結婚・再婚」を真剣に考えるコミュニティを展開し、恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。コラム連載多数。ED診療ガイドライン作成委員経験。セックスレス改善に定評がある。著書に、『モンスターワイフ」(講談社)『夫婦仲がよくなるちょっとした習慣』(kadokawa)『新・抱かない男の見分け方』(スターツ出版)『堂々再婚』(wave出版)『「君とはもうできない」と言われまして』(kadokawa)、他多数。
◆公式サイト:http://fufunaka.com/
◆LINE@:https://lin.ee/oTQa13s

(文:三松真由美/構成:暮らしのチームクレア 楠本知子/漫画:ひらたともみ)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]厚生労働省 2019年人口動態統計年間推計  https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei19/dl/2019suikei.pdf
2018年人口動態統計年間推計 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei18/dl/2018suikei.pdf
[*2]厚生労働省 2019年人口動態統計月報年計(概数)の概況 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai19/dl/gaikyouR1.pdf
[*3]厚生労働省 平成29年度母子家庭の母及び父子家庭の父の自立支援施策の実施状況 https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000363014.pdf

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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