過半数のママは○○!  出産後、旦那と同じ部屋で「寝る」or「寝ない」?

過半数のママは○○!  出産後、旦那と同じ部屋で「寝る」or「寝ない」?

海外では赤ちゃんが生まれても、添い寝をしないことが多いと言われていますが、日本では赤ちゃんとママが同じ部屋で寝ることは多いですよね。では、パパは同じ部屋で寝ているのでしょうか? 今回は赤ちゃんが生まれたあと、夫婦で同じ部屋で寝ているかどうか聞きました。


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Q.産後、夫と一緒の部屋で部屋で寝ていましたか?

寝ていた 62.6% / 寝ていなかった 37.4%

子供が生まれても、変わらず夫と寝ていたという人は約60%で、寝ていなかった人よりも20ポイント以上多い結果となりました。それでは、「寝ていた」「寝ていなかった」両方の意見を聞いてみましょう。

夫と寝ていたと回答した人の意見

寝る部屋が一つだけだったから

・部屋が広くなく、ベッドもひとつだったから。(28歳/0歳児/パート・アルバイト/その他)

・単純に寝室がひとつなので。(25歳/1歳児/パート・アルバイト/小売店)

「寝室が一部屋だけだったから」「ベッドも布団もひとつだけだったから」と、やむにやまれぬ理由で一緒に寝ていたという人が多数でした。

川の字で寝るのが夢だった

・別々にする理由が見当たらないから。(31歳/4歳児/パート・アルバイト/食品・飲料)

・家族3人で川の字で寝るのが夢だった。(34歳/1歳児/公務員・団体職員/団体・公益法人・官公庁)

「一緒に寝るのは当たり前だと思っていた。なぜ別に寝るの?」という意見も。夫の方も赤ちゃんが生まれたからといって、自分だけ一人で寝るのは寂しかったりするのかも!? 川の字で寝るのに憧れていた人も多くいました。

夜も一緒に子育てしたい

・何かあったらすぐに一緒にいれるようにしています。(31歳/4歳児/パート・アルバイト/食品・飲料)

・夫にも子供の面倒をみてもらいたかったから。(35歳/6歳児・7歳児以上/パート・アルバイト/アパレル・繊維)

生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜関係なく泣いたり、お腹がすいてしまったり。そんな時、夫があやしてくれたり、ミルク作りを手伝ってくれたらうれしいですよね。

夫と寝ていなかったと回答した人の意見

子供が泣いてうるさいから

・子供が泣いたりして旦那の睡眠に差し支えがあると困るから。(23歳/2歳児/正社員(総合職)/その他)

子供の夜泣きが迷惑となるので。(37歳/3歳児/正社員(一般事務)/商社・卸)

夫にきちんと睡眠時間を確保してほしいから、赤ちゃんの泣いた声で夫が起きてしまわないよう、あえて別の部屋にしていたというママも。中には夫のほうから「別の部屋にして」と言われたケースもありました。

いびきがうるさい・生活リズムが違う

・夫のいびきがうるさいから。(33歳/1歳児/正社員(一般事務)/生保・損保)

・生活リズムが違うからイラっとするので。(30歳/0歳児/その他/金融・証券)

赤ちゃんの中には、ほんの些細な物音でも気になり、起きてしまう子もいます。夫のいびきがひどかったり、夜中に帰ってきてガサガサ音がすると赤ちゃんが起きてしまうので、別の部屋にしているという意見もありました。

もともと夫婦の寝室が別だったので

・もともと別の部屋で寝ていたので。(40歳以上/1歳児/正社員(総合職)/団体・公益法人・官公庁)

・必要がないので一緒に寝ていない。(33歳/0歳児/派遣社員/電機)

子供が生まれる前から、夫婦の寝室が別だったという人もちらほら。そのため、出産後も「子供とママ」「パパ」と別々に寝るのが当然だったようです。

【アンケ結果】産後に直面した夫婦関係の変化の実態調査

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/962

二人で過ごしてきた結婚生活から一変、子供が生まれたら家族での生活がスタート! 子供が中心の生活になりますよね。そこで、夫に対する愛情に変化は起こるのでしょうか? ママたちに質問をしてみました。

まとめ

産後、「夫と一緒に寝ていない」と回答した人は約4割。泣き声で夫が起きてしまわないように、と別々の部屋にする家庭もあれば、夫のいびきで赤ちゃんを起こさないようにしている家庭もあったりと、家族に配慮しているママの様子がうかがえます。「夫と一緒に寝ている」ママは6割。昼間、外で働くパパにとって、夜、子供と一緒に寝る時間は貴重なものかも。子育てにも積極的に参加してくれそうです。家族との幸せな時間を過ごしていきたいですね。

マイナビウーマン子育て調べ
調査日時:2016年12月10日〜12月18日
調査人数:130人(23歳〜40代までのプレママ・ママ)

(マイナビウーマン子育て編集部)

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※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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