本当に流行っているの!?  マタニティフォトを撮影した人はどれぐらい?

本当に流行っているの!?  マタニティフォトを撮影した人はどれぐらい?

妊娠中、おなかの赤ちゃんと一緒に写真を撮影する「マタニティフォト」。最近ではマタニティフォトをオシャレにUPしている人も多いですよね。そこで今回はママを対象に、マタニティフォトを撮影した経験があるか尋ねてみました。


Lazy dummy

Q.マタニティフォトを撮影したことはありますか?

はい 12.9% / いいえ 87.1%

圧倒的に多かったのは「撮影したことがない」という意見で、約9割を占めました。撮影したことがある人は10%強で、約10人に1人という割合になっています。

マタニティフォトを撮影しなかった人の意見

お金がもったいない

・撮影費用がもったいないと思ったのでやめた。(34歳/2歳児/その他/その他)

・お金がなくてそんな余裕がなかった。(27歳/1歳児/正社員(一般事務)/アパレル・繊維)

妊娠中は定期健診の費用も必要だし、ベビー用品など揃えるのにもお金がかかりますよね。そのため、「マタニティフォトを撮影するためのお金がもったいない」という声が多数寄せられました。

恥ずかしかった

・恥ずかしくて、できないし、撮った人も信じれない!と思うほど、妊婦の時期は隠して歩いていたぐらい。(36歳/1歳児/自営業・フリーランス/団体・公益法人・官公庁)

・妊娠の体型はおせじにも美しいとは思えないので。(40歳以上/7歳児以上/パート・アルバイト/団体・公益法人・官公庁)

おなかが大きくなった姿が恥ずかしい、妊娠をきっかけに太ってしまったので恥ずかしい、という意見も多くありました。「あえてその姿を写真に残すのは理解できない」なんて厳しい意見も。

思いつかなかった

・マタニティフォトなど思いつかなかった。(36歳/6歳児/主婦/その他)

・必要性を感じなった。あることを知らなかった。(31歳/4歳児/嘱託・契約社員/団体・公益法人・官公庁)

中にはマタニティフォト自体を知らなかったという人もいました。芸能人はマタニティフォトを撮る人が多いですが、よく知らないという人も多いのかもしれませんね。

マタニティフォトを撮影した人の意見

将来子供に見せたい

・いつかこどもに見せるのが夢です。(32歳/0歳児/主婦/その他)

・こどもに、「ママのお腹にいたころ」がどんな様子だったか見せてあげたいから。(33歳/1歳児/正社員(一般事務)/生保・損保)

撮影した人の意見で多かったのが「子供に見せたいから」でした。生まれるのをどんなに楽しみにしていたか、どのような妊娠生活を過ごしていたのか、写真を見せながら話してあげたいですよね。

一生の記念になる

・一生の記念になると思ったので、スタジオアリスで撮影した。(40歳以上/1歳児/正社員(総合職)/団体・公益法人・官公庁)

・記念にと思って。ワンコインで撮影できたので。(33歳/1歳児/自営業・フリーランス/学校・教育関連)

記念になるから、という声も多数。一生のうち、そんなに何度もある機会ではないので、記念に撮影しておきたいという気持ちもあることでしょう。

日常のスナップを撮った

・かしこまって写真を撮ったことはありませんが、日常でのスナップは撮ってくれています。(31歳/岡山県/7歳以上のママ)

・長期入院で隣のベットの方が撮影してくれた。もちろんパジャマ姿です。(40歳以上/東京都/7歳以上のママ)

写真スタジオではなく、自宅や病院で撮影した人もいました。オシャレして撮影するのもいいですが、妊娠中、家族と普段通りに過ごす様子を撮影した写真もほのぼのとしていいですね。

まとめ

全体的には、撮影しなかったという声が約9割と大部分を占めました。撮影しなかった人の理由の多くは「お金がかかるから」「恥ずかしいから」というものでした。一方で自宅で家族とともに撮影する日常的なスナップなら、お金もかからないし、恥ずかしさもなく挑めそうですね。今妊娠中の人も、思い出作りのひとつとして試してみるのもいいかもしれません。

マイナビウーマン子育て調べ
調査日時:2016年12月10日〜12月18日
調査人数:130人(23歳〜40代までのプレママ・ママ)

(マイナビウーマン子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、[内閣官房][厚生労働省]妊婦に関する情報[日本小児科学会]幼児に関する情報など公的機関等で発表されている情報をご確認ください。

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