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2020年10月27日 15:00 更新

あると便利! 使い方はアイデア次第「ポリ袋エコホルダー」

「ポリ袋エコホルダー」は、とってもシンプルなデザインだけど使い方は無限大。キッチン、ダイニング、デスク周りと使う機会はたくさんあります。今回はそんなポリ袋エコホルダーの特長と使い方アイデアをご紹介します。

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

皆さんはキッチンに、三角コーナーや生ごみ入れなどを置いていますか? 料理をすれば、必ずごみは出てくるものですけれど、我が家では三角コーナーなどは使っていません。

どうしてかというと、すぐにぬるぬるしてきたり、きれいに保つのが大変なことと、暑い季節にはオープンになっているのが気になるから。空になった牛乳パックをごみ入れにしたり(においもれや水漏れがあまりなくておすすめ)、ポリ袋をシンクの隅に置いて入れたりしてきましたが、今回、面倒くさがりな私でももっと使いやすい、便利なものを発見しました!

しかも、こんなのがあったら便利だな~と、なんとなく思っていた多くの場面で活躍する、自由自在なアイテムです。

「ポリ袋エコホルダー」の商品情報

ポリ袋エコホルダー

私が発見した便利アイテムは「ポリ袋エコホルダー」という名前のこちらの製品。スチール製の4本の足があるとってもシンプルなデザインをしています。TVでも紹介されたことがある製品なので知っている方も多いかもしれませんが、姿だけでは何ができるものなのかよくわかりませんよね。

■サイズ:約12X9.5X16.5cm
■重量:310g
■素材/本体:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)キャップ:シリコン樹脂

ポリ袋エコホルダー

ポリ袋エコホルダーは老舗インテリア雑貨のメーカーである山崎実業株式会社が手掛ける「tower(タワー)」シリーズの製品です。タワーシリーズにはシンプルでスタイリッシュなデザイン性と、かゆい所に手が届くような使いやすさを追求した機能性を合わせ持つ、そんな欲張りさんの願いを叶えるインテリア雑貨が揃っています。キッチン雑貨も豊富で、どれもこれも使ってみたい! と思うものばかり。無駄を省いた究極の美しさを形にしたようなタワーシリーズの製品は、開発者の美学を感じます。

ポリ袋エコホルダー

エコホルダーを広げたらこんな形。とってもシンプルです。でもこのシンプルなデザインの中に必要な機能がたくさん入っています。見方を変えると、このシンプルさゆえに、決まった使い方に限定されず、アイデア次第で様々な使い方ができるとも言えます。

ポリ袋エコホルダー

4本の棒の先にはキャップのようなものが付いていますが、こちらは滑り止め。袋をかけた時、何か挟んだ時など、滑り落ちるのを防いでくれます。

ポリ袋エコホルダー

そして裏にも滑り止めが。4か所ついているので、しっかりと安定感が出ます。この滑り止めのおかげで、滑らず、置いた場所からずれず、倒れにくくなります。また、置いたときに、本体が直接当たらないので、お互い傷つけたりもしにくくなります。

ポリ袋エコホルダー

たたむとこんなにスリム。隙間に収納できていいですよね! 使いたいときにさっと出すことができ、使い終わったらたたんで片づけることができるため、邪魔になりません。

ポリ袋エコホルダー

「ポリ袋エコホルダー」という名称の通り、基本の使い方はポリ袋をかけるというもの。要するにごみ箱の骨組みだけにして折り畳み式にした感じと思っていただければ、イメージしやすいかと思われます。

ポリ袋エコホルダー

ポリ袋をかけるとこうなります。スーパーで豆腐などを入れて帰ったりするポリ袋で大丈夫。再利用するのでエコというわけです。滑り止めが思った以上に効いていて、滑り落ちる気配はありません。

ポリ袋エコホルダー

ホルダーの開き具合も調整できるので、置く場所などに合わせてこんな風に細長くすることも可能です。

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ちなみに、もう少し高さのあるLサイズもあります。色もホワイトの他にブラックもあります。

「ポリ袋エコホルダー」の活用アイデア

シンクのごみ入れ

ポリ袋エコホルダー

基本の簡易ごみ入れとして。キッチンのシンクに置くのに、サイズなどもぴったり。濡れても大丈夫なので安心して使えます。

ポリ袋エコホルダー

シンクのごみ入れって、ずっと使っているわけではありませんよね。でも1回1回袋を閉じて捨てるほどごみがたまるわけでもありません。心配なのは、暑い季節に開けっ放しにしておくと、コバエが来たりすること。とっても不快ですよね。何かで蓋をすれば解決しますが、もっと簡単な方法も。袋を付けたままホルダーをたたみ、片方の袋の端をもう片方に被せれば、閉じれるんです♪ もちろん完全密封できるわけではありませんが、ちょっと閉じておきたい場合には手軽にできるのでおすすめです。

リサイクル品の水切り

ポリ袋エコホルダー

ポリ袋なしでも使い方は色々。牛乳パックやペットボトルに関しては、使用後は中をすすいで乾かしてからリサイクルに出しますよね。これが結構厄介で、乾かす場所に困ることも……。エコホルダーにかければ、逆さにかけておくことができるので、水切りも乾燥もしやすくなります。1度に4本かけることができるというのも助かります。

ポリ袋エコホルダー

チャック付きの保存用袋は、使用内容によっては何度か使いまわしたりしますよね。汚れがついていたら洗って乾かしますが、袋状になっているので乾きにくいのが難点。エコホルダーにかけると中が広がるので乾きやすくなります。

水筒の水切り

ポリ袋エコホルダー

園児も児童もみんな水筒持参の季節は(ほぼ1年中)毎日何本も並びます。衛生面でもしっかり乾燥させたいのですが、なかなか難しい……でもエコホルダーを使うと効率よく水きりできるので乾くのが早いです。蓋も滑り止めのおかげで引っ掛けて落ちないようにできます。

鍋蓋立て

ポリ袋エコホルダー

鍋の蓋をちょっと立てて置きたい、そんな時ってありますよね。ホルダーを細めに広げれば蓋を立てることができます。

まな板立て

ポリ袋エコホルダー

同じようにまな板なども。特に木製のカッティングボードなどはしっかり乾燥させないとカビたりすることもあるので必要な時にさっと出して使えるホルダーは便利です。

グラススタンド

ポリ袋エコホルダー

コップやカップのスタンドとしても使えます。

ポリ袋スタンド

ポリ袋エコホルダー

保存用や下味をつけるためにポリ袋に食材を入れる時、肉や魚を触ったままの手で袋を触らないように、いちいち手を洗ったり、液体のタレなどをこぼしそうになったり、不便に感じたことはありませんか? あらかじめホルダーにポリ袋をセットしてから肉を切ったりすれば、作業が途中で中断することもなくスムーズ。

ポリ袋エコホルダー

フリーザーバッグなどでも使えるので保存用に詰めるときに便利です。

ジェノベーゼソース冷凍

ソースなど緩いものを入れるときは特に重宝します。

ブックスタンド

ポリ袋エコホルダー

レシピを見ながら料理することもありますよね。広げていても途中でぱたんと閉じてしまったり、場所を取って邪魔になったりして、レシピで確認しつつ料理をするのは意外と大変です。そんな時はホルダーを細めに広げてブックスタンドに。開いた場所をキープしてくれ、立っているので作業スペースも確保できます。

卓上ごみ入れ

ポリ袋エコホルダー

手芸やクラフト時、卓上でちょっとしたごみ箱があるといいけれど、いつもあるのは邪魔だし……そんな時はエコホルダーがちょうどいいですよね。ハサミでチョキチョキ切って出た紙や糸くず、はぎれなどをポイポイ入れられるので散らかりません。子どもの工作の時も、すぐそばにあれば自分で捨ててくれそうです。

型・容器の乾燥に

ポリ袋エコホルダー

木製のカッティングボード同様、金属製のケーキ型など錆防止のためにもしっかり乾燥させて方片づけたいものがありますよね。エコホルダーにかけることができる大きさのものならこんな風に乾かすことができます。竹製のかごとか寿司桶(飯台)、セイロなどもかび防止のため十分な乾燥が必要なので、エコホルダーにかけて効率よく乾かすといいですよ♪

ポリ袋エコホルダー

形や大きさ、数によって広げ方を変えて使うことができるのもエコホルダーのいいところです。

お皿スタンド

ポリ袋エコホルダー

最後は少し違う使い方を。立体的なお皿使いは、広がりとおしゃれな雰囲気を作り出してくれます。ケーキスタンドには憧れるけれど、使う頻度は低いし、片付け場所も取るから……と思う方も多いと思いますが、エコホルダーを活用すれば、普段使っているお皿で立体的なスタンドにすることができます。

ポリ袋エコホルダー

用意するのは大小のお皿とエコホルダー。大きなお皿にエコホルダーを広げて、小さな方のお皿を乗せるだけ。エコホルダーには滑り止めが付いているので、意外とぐらつきません。もちろん大きく揺れたり、置き方が偏ったりし過ぎるとぐらつくと思いますので、この状態で持ち歩いたり、乱暴に使ったりしないようにしてください。使用するお皿は平らなものを選んでくださいね。

「ポリ袋エコホルダー」の使用上の注意・お手入れ方法

Lazy dummy


■使用上の注意
※転倒・落下・けが・破損・変形・接着面のキズ・錆等の原因となりますので、以下の点にはご注意ください。

・製品本来の用途以外でのご使用をお止めください。
・不安定な場所を避け、平らな場所に設置してください。
・取り付け、干した状態で移動させないでください。
・片寄らないようバランスよく取り付け、干してください。
・サイズや形状によっては対応しないものもあります。
・フレームを折りたたむ際、指や手等をはさまないようご注意ください。
・直射日光のあたる場所、火が直接あたる場所、高温になる所では使用しないでください。

■お手入れ方法
・タワシ、磨き粉等でこするとキズの原因となりますのでご注意ください。
・鉄などの異種の金属と接触させたまま長時間放置しないでください。
(もらい錆が発生する原因となります。)
・製品に付いた汚れや水分は乾いた布で拭き、しっかり乾かしてください。
 長時間、付着したまま放置すると錆の原因となります。
・水への浸け置きはお避けください。
・カビ・ヌメリを防ぐために、こまめなお手入れをおすすめします。
・シンナー・ベンジン等の薬品は塗装を痛めますので、ご使用はお避けください。

まとめ

シンプルなデザインと優れた機能性を持つタワーシリーズの「ポリ袋エコホルダー」はポリ袋をかけて使えば簡易ごみ箱になる便利なアイテム。たたむとコンパクトになるので片付け場所にも困らず、使いたいときには、広げるだけでとっても簡単。滑り止めもついていて、シンプルながらも必要な機能はしっかり考えられています。ゴミ袋としてだけでなく、水筒やグラスのスタンドになったり、意外な使い方もまだまだありそうなので、便利な使い方を発見してみてください。

  • 本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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