先輩ママが「新生児期の頃からやっておけばよかった」と後悔していること1位は?

先輩ママが「新生児期の頃からやっておけばよかった」と後悔していること1位は?

「ALBUS(アルバス)」は、3~5歳の子どもがいる先輩ママ552名を対象に「子どもが新生児の頃からやっておけばよかったと後悔していること」に関する調査を実施しました。


「子どもが新生児の時からやっておけばよかったと後悔していること」TOP3

3〜5歳の子どもを持つママに「子どもが新生児の頃から継続してやっておけばよかったと後悔していること」を質問したところ、TOP3は、1位「子どもの成長記録(写真アルバム作りなど)」(49.6%)が約半数を占め、2位「子どもとふれあう時間の確保」(37.0%)、3位「子どもとのお出かけ」(24.3%)であることがわかりました。

ママたちのホンネ、「子どもの成長記録(写真アルバム作りなど)」をやっておけばよかったと思う理由とは?

次に、「子どもの成長記録(写真アルバム作りなど)」をやっておけばよかったと回答したママに、その理由を質問しました。いくつかの回答を抜粋します。

写真撮影はするものの溜まってしまって手をつけられない、子どもの写真データを消失

・写真がたまってしまって、整理が難しい(34歳ママ)
・写真の整理が全くできておらず、データが消えてしまったことがある(34歳ママ)

新生児期はあっという間に終わってしまう......

・新生児があっという間に終わってしまい、もっと写真や動画を残しておけばよかったと思うから(34歳ママ)

写真整理は将来の子どものために

・思い出として、子どもにとって一生に1度で、ちゃんと写真撮ってアルバム作れば良かったなと今になって思う(37歳ママ)

「新生児期の写真をもっと撮っておけばよかった」と52.0%が後悔

「新生児期の写真をもっと撮影しておけばよかった」と後悔したことがあるかを質問したところ、ママの52.0%が後悔したことがあると回答しました。

撮影しておけばよかったと思う、新生児期の子どもの仕草や行動TOP5

また、「新生児期にもっと撮影しておけばよかったと思う子どもの仕草や行動」について質問したところ、TOP5は、1位「生まれた直後」(40.8%)、2位「家族全員の写真」(34.2%)、3位「泣き顔」(33.7%)、4位「自分と子どものツーショット」(32.4%)、5位「モノの大きさと比較して成長がわかる写真」(26.1%)であることがわかりました。

もし、子どもの新生児期にタイムスリップできたら......ママは何したい?

また、これからママになる人の参考になるよう「子どもが新生児期にタイムスリップできたら何がしたいか」を質問しました。いくつかの回答を抜粋します。

ニューボーンフォト撮影やオムツアート撮影がやりたかった...

・写真撮りまくる(29歳ママ)
・ニューボーンフォト撮りたい(38歳ママ)
・余裕がなかったので全くやらなかったが、おむつアートはしておけばよかった(32歳ママ)

産後すぐの写真がない

・カンガルーケアをしてない産院で出産。産後すぐに抱っこをして写真を撮れなかったので撮影したい(31歳ママ)

「においをかぎたい」の回答も多数

・ずっと抱っこして、ほっぺを触って、かわいいにおいをかぎたい(32歳ママ)

ふれあいや子どもとのお出かけをもっとしたい

・怖がらずにもっと外に出て行ってもよかったかなと思う(38歳ママ)
・もっとのびのびさせてやりたい。初めての子だったので心配ばかりしていた気がする(38歳ママ)
・ゆっくりじっくり2人で遊びたい。食べ物もマニュアル通りではなく、興味がありそうなものはなんでも食べさせてあげたい(36歳ママ)

もっとママ自身を大切に!

・子どもの昼寝の時は自分も昼寝をしたり、料理は手抜きをするなどして、子どもと一緒にいる時間を大事にしたい(34歳ママ)
・十分に睡眠をとったり、卒乳後の胸のケアをする! 何もかもに焦っていて余裕がなく、自分のことなんてどうでもいいという状態だったので、もっと自分を大切にする!!!(31歳ママ)


「子どもが新生児の頃からやっておけばよかったと後悔していること」
調査時期:2020年1月14日〜2020年1月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:3〜5歳の子どもをもつ25歳〜39歳のママ552名
調査主体:ALBUS

「ALBUS(アルバス)」
https://albus.is/

(マイナビウーマン子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連する投稿


【漫画】ワンオペ育児の大変さが夫に届いた「伝え方」と「ものの見方」『ワンオペ育児の呪い』Vol.8

【漫画】ワンオペ育児の大変さが夫に届いた「伝え方」と「ものの見方」『ワンオペ育児の呪い』Vol.8

転勤族の妻で2児の母、ワンオペ育児8年目のヲポコさんが、自分の経験や周囲の声から、ワンオペ育児を考える好評連載。どうしてこんなに苦しいの? もうちょっとラクになる方法があるんじゃないの? ワンオペ育児の現場から、率直かつ切実な声をお届けします。


【漫画】初出社前日、まさかの情緒不安定に!『専業主婦の再就職日記〜アウェイ育児の向こうがわ〜』Vol.6

【漫画】初出社前日、まさかの情緒不安定に!『専業主婦の再就職日記〜アウェイ育児の向こうがわ〜』Vol.6

転勤族の夫と結婚し、2人の子供をアウェイな土地で育てる専業主婦だったよいこさんですが、働きたい!と就職活動をスタート。一時は書類審査で全滅して絶望したりもしましたが、なんとか採用をゲット! 初出社に向けていろいろと準備を進めていたものの、突如弱気になってしまい……!?


【漫画】専業主婦の再就職、激戦の保活はどう乗りきる?『専業主婦の再就職日記〜アウェイ育児の向こうがわ〜』Vol.5

【漫画】専業主婦の再就職、激戦の保活はどう乗りきる?『専業主婦の再就職日記〜アウェイ育児の向こうがわ〜』Vol.5

転勤族の夫と結婚し、2人の子供をアウェイな土地で育てる専業主婦だったよいこさんですが、働きたい!と就職活動をスタート。一時は書類審査で全滅して絶望したりもしましたが、なんとか採用をゲット! 家事スキルの低い夫も教育して、 次なる戦いは……そう、保活! 子をもつ主婦の就活のリアルを描きます。


【漫画】子どものお手伝いが戦力に……と思ったら!?『ちっちゃいけどモヤるぅ~!育児のあれこれ』Vol.9

【漫画】子どものお手伝いが戦力に……と思ったら!?『ちっちゃいけどモヤるぅ~!育児のあれこれ』Vol.9

子どもがお手伝いを申し出てくれて……感動! と、なかなかうまくはいかないのが現実で……子育て中のちょっとしたモヤモヤ、笑い飛ばしましょ♪ 姉・イチコちゃん、弟・二太郎くんの2人のお子さんとの暮らしを描くコミックエッセイやかわいいイラストがInstagramや書籍などで大人気! モチコさんがお届けします。


【漫画】子どもの寝起き、悪いのは平日限定という不思議『ちっちゃいけどモヤるぅ~!育児のあれこれ』Vol.8

【漫画】子どもの寝起き、悪いのは平日限定という不思議『ちっちゃいけどモヤるぅ~!育児のあれこれ』Vol.8

子どものかわいい寝顔は天使のよう♪ なーんて、平日の朝には言っていられませんよね! ところが週末は……子育て中のちょっとしたモヤモヤ、笑い飛ばしましょ♪ 姉・イチコちゃん、弟・二太郎くんの2人のお子さんとの暮らしを描くコミックエッセイやかわいいイラストがInstagramや書籍などで大人気! モチコさんがお届けします。


最新の投稿


【医師監修】子供の理想的な睡眠時間はどのくらい?年齢(月例)別の平均まとめ

【医師監修】子供の理想的な睡眠時間はどのくらい?年齢(月例)別の平均まとめ

よく「寝る子は育つ」と言われますが、体も心も成長途中の子供にとって、十分な睡眠は大人以上に重要です。ここでは、子供の睡眠にくわしい森田麻里子先生のアドバイスとともに、年齢ごとの理想的な睡眠時間、睡眠不足の影響、子供にスムーズな眠りの習慣を付けるコツを紹介します。


【子育てあるある】ママコールからのお願いコール…朝からカオスな我が家

【子育てあるある】ママコールからのお願いコール…朝からカオスな我が家

Instagramで子育て漫画を発信される芸子さん。芸子さんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


【助産師監修】つわりを軽減するには?タイプ別のつわり対策<体験談>

【助産師監修】つわりを軽減するには?タイプ別のつわり対策<体験談>

空腹やにおいで気分が悪くなったり、唾液が飲み込めなかったり、ひたすら眠かったり……。つわりの時期は吐き気だけでなく、いろいろな悩みがあるものです。今回は吐きつわり、食べつわり、においつわり、よだれつわり、寝つわりの5つのタイプ別につらさ軽減のための対策をご紹介します。


新生児が寝ない5つの理由と上手な寝かしつけ方【医師監修】

新生児が寝ない5つの理由と上手な寝かしつけ方【医師監修】

新生児は、ママの思い通りには寝てくれません。これは、最初に経験する「子育ての大変さ」ではないでしょうか。今回は、新生児が寝ない理由と、上手な寝かしつけの方法をご紹介します。


【医師監修】いよいよ出産……臨月に見られる5つの兆候と出産間近を知らせる3つのサイン

【医師監修】いよいよ出産……臨月に見られる5つの兆候と出産間近を知らせる3つのサイン

臨月に入ると、それまではなかった不快な症状も目立ってきますよね。腰痛や股関節の痛みもその一つ。実はその症状は、臨月に見られるお産の兆候かもしれません。今回は分娩の前に見られる症状や出産当日の流れについてお伝えします。