昔の服はNG!? 産後、ファッションが変わったママは○%

昔の服はNG!? 産後、ファッションが変わったママは○%

出産後、ママたちは体のラインや体型など変化するもの。また子供を抱っこしたりと、体を動かす機会も増え、以前着ていたようなファッションができなくなることもありますよね。今回は、ママたちに出産してからファッションが変わったと感じるかどうか聞いてみました。


Lazy dummy

産後のママたちはどうしてる? 出産後のファッション事情を調査

ある62.9% / ない37.1%

出産してファッションが変わったと感じる人は、6割以上という結果になりました。どんなところが変わったと思うのか、聞いてみましょう。

出産してからファッションが変わったと思う人の意見

靴の選び方が変わった

・動きやすいように、ヒールを履かなくなった。(30歳/妊娠中/自営業・フリーランス/その他)

・スカートやヒールを、はかなくなった、パンツ、スニーカーばかり。(36歳/2歳時/パート・アルバイト/その他)

出産後は、子供を抱っこしたり動きやすさを考えてスニーカーを履くようになったという意見が目立ちました。

カジュアル&機能性重視に

・スカートを履かなくなった。男児の相手にスカートは無理。(39歳/2歳時/起業/その他)

・カジュアル、ズボンスタイルになった。(35歳/1歳児/主婦)

・抱っこしやすいようにジーパン姿や、スニーカーが多くなった。(33歳/1歳児/正社員(一般事務)/生保・損保)

・授乳しやすいように上下分かれた服ばかり着るようになった。おしゃれに遠くなった。(33歳/0歳児/主婦)

動きやすい服装や、授乳しやすい服装、子供を抱っこするためしゃがんでもよい服装になったという回答が多数。機能性を考えたファッションに変化しているようです。また、子供がいると汚れるため、洗濯しやすかったり汚れてもよい服を選ぶという人もいました。

出産してからもファッションが変わらない人の意見

体型が変わらない

・出産前と体型が、変わらないから。(33歳/1歳児/正社員(総合職)/商社・卸)

・子供を産んでから一時的に太りましたが、また元のきれいな体型に戻れたので変わりません。(31歳/2歳時/正社員(総合職)/運輸・倉庫)

出産してからも体型が変わらない人や、産後ダイエットで元の体型に戻したというストイックな人からは「変わらない」という意見が出ました。

もともとカジュアル

・元々動きやすい服装だったので変わらない(37歳/2歳時/正社員(総合職)/ソフトウェア)

・いつも、動きやすいパーカーとかを着ていて、産後もその恰好が適している(28歳/1歳児/公務員・団体職員/団体・公益法人・官公庁)

子供を育てるにはカジュアルで機能的な服装がいいですが、元々そういう服が好きなので変わらなかったという意見もありました。

ファッションを変えたくない

・絶対に変えたくなかったので、意地でも変えていない。(35歳/2歳時/正社員(一般事務)/ソフトウェア)

・親になっても、おしゃれを楽しみたいから(27歳/0歳児/主婦)

親になってもおしゃれを楽しみたいと、服へのこだわりが強いママもいました。

■まとめ

出産前・後でファッションが変わったと感じる人は、過半数。多くの方々が、ヒールを履かなくなったり、授乳できる服、動きやすい機能的な服装を選ぶようになっているようです。一方で、ママになっても、オシャレを楽しんでいたいという意見も。体型の変化というよりは、授乳や抱っこのしやすさを考えて服や靴が変化していることがわかりました。

マイナビウーマン子育て調べ
調査日時:2016年11月30日~12月6日
調査人数:140人(22歳~40代までのプレママ・ママ)

(マイナビウーマン子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、[内閣官房][厚生労働省]妊婦に関する情報[日本小児科学会]幼児に関する情報など公的機関等で発表されている情報をご確認ください。

関連する投稿


2020年8月生まれベビーの名前は猛暑の影響で「夏」ネームが増加

2020年8月生まれベビーの名前は猛暑の影響で「夏」ネームが増加

ベビーカレンダーはこのほど、2020年8月生まれの子ども13,302名(女子:6,559名/男子:6,743名)を対象に「8月生まれベビーの名づけトレンド」に関する調査を行いました。


【医師監修】産後の恥骨痛 | 痛みの原因と解消法 は?

【医師監修】産後の恥骨痛 | 痛みの原因と解消法 は?

「恥骨」は骨盤を構成する骨のひとつです。出産時は左右の恥骨のつなぎ目が開くため恥骨あたりが痛むのは普通ですが、これは通常あまり長引きません。産後、恥骨の周囲に痛みが続く場合は、どのように対処すればよいのでしょうか。


【医師監修】出産で痔になった時の対処法と6つのホームケア

【医師監修】出産で痔になった時の対処法と6つのホームケア

産後の悩みの1つとして話題にのぼることが少なくない「痔」のトラブル。先輩ママの中には「陣痛より、何より痔の痛みがつらかった」といった声も! その原因や症状と治療方法、ホームケアで気をつけるポイントについてまとめます。


【助産師監修】ニップルシールド(乳頭保護器)って何? 授乳の乳首痛で使えるの?

【助産師監修】ニップルシールド(乳頭保護器)って何? 授乳の乳首痛で使えるの?

「ニップルシールド(乳頭保護器)」は、母乳育児がうまくいかないときのお助けアイテムのひとつ。市販されていて誰でも購入できますが、使用にはいくつか注意点があります。特に痛みがあるときの使用については、よく確認した方がよさそうです。ニップルシールドの利点とリスク、使うときの注意点を紹介します。


外出時のおむつ替えがスムーズに! 「サコッシュplus」がアカチャンホンポから発売

外出時のおむつ替えがスムーズに! 「サコッシュplus」がアカチャンホンポから発売

赤ちゃん本舗は創業88周年を記念して、アカチャンホンポオリジナル商品「サコッシュplus」を6月1日より発売されています。


最新の投稿


【医師監修】風邪の赤ちゃんの過ごし方は? お世話の基本と注意点

【医師監修】風邪の赤ちゃんの過ごし方は? お世話の基本と注意点

赤ちゃんが風邪をひいたら、少しでも早く治るように症状や様子に合わせてお世話してあげましょう。ここでは、風邪のときの環境づくりや症状を楽にする方法、病院を受診する目安についてお話します。


離乳食の卵の進め方!量は?卵白はいつから?【管理栄養士監修】

離乳食の卵の進め方!量は?卵白はいつから?【管理栄養士監修】

卵はアレルギーの心配があり、赤ちゃんの離乳食でどうやって取り入れていけばいいのか、迷うご家庭も多いことでしょう。中でもニワトリの卵である鶏卵(けいらん)は、離乳初期から使える食材ですが、量や使う部分に注意が必要です。今回は離乳食での鶏卵の進め方について解説します。


学研の楽しく学べる知育ずかん!  人気シリーズの写真版が新発売

学研の楽しく学べる知育ずかん!  人気シリーズの写真版が新発売

学研プラスから『こどもずかん777 英語つき しゃしんバージョン』を9月17日発売開始されました。2003年発刊以来、シリーズ累計200万部を超えるベストセラー「こどもずかん」初の写真版です。


【医師監修】赤ちゃんにマスクは危険⁉ 不要な理由と注意点

【医師監修】赤ちゃんにマスクは危険⁉ 不要な理由と注意点

新型コロナウイルスの流行で感染症対策が気になる昨今ですが、その一方で「赤ちゃんはマスクをしない方が良い」と言われています。赤ちゃんがマスクをするとどんな危険があるのか、またマスクを使う時の注意点などについても解説します。


【医師監修】出産予定日を計算|妊娠期間と初期・中期・後期の様子

【医師監修】出産予定日を計算|妊娠期間と初期・中期・後期の様子

妊娠すると、いつ赤ちゃんに会えるのか楽しみになり、生まれてくる時期が気になるものです。妊娠期間はどのくらいの長さなのでしょうか。出産予定日の算出方法や妊娠期間ごとの様子や注意点などを解説します。