【専門家監修】これからのデジタル時代、どう取り入れていく? 子どもとスマホ・タブレットとの付き合いかた

【専門家監修】これからのデジタル時代、どう取り入れていく? 子どもとスマホ・タブレットとの付き合いかた

どうしても手が離せないときや外出先で静かに待っていてほしいとき、ご自身のスマホやタブレットを子どもに渡して遊ばせている人もいるでしょう。しかし、使用時間が気になったり、そもそも幼いうちからデジタルのものを与えて大丈夫なのかな……と心配になることも多いはずです。


日本キッズコーチング協会理事長・竹内エリカさんによると
「これからのデジタル時代は、どうしてもスマホやタブレットと関わらずに生活するのは難しいと思います。うまく共存しながら、子どもにプラスになる働きかけをすることがポイントになってきます」とのこと。

今回は、子どもがスマホやタブレットを使うときの上手なつき合いかたについて、詳しくお話を伺いました。

<先生プロフィール>
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竹内エリカさん
幼児教育者。日本キッズコーチング協会理事長。20年にわたり発達心理について研究し、これまで約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国規模の大会で第1位他、14賞のコーチ実績がある。行動科学をベースにしたコーチングを活用し、お母さんや先生を対象に日本国内ほかアジアでも講演活動や育児相談を行っている。『一生を決める0歳から6歳までの育て方』シリーズほか著書多数。ラジオ『わくわく子育てCafé』パーソナリティ。
幼児教育者竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100

好奇心=学習の入り口
「もっと知りたい!」を刺激するきっかけに

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*写真はイメージです。実際の商品とは異なります。

まず理解していただきたいことは、悪いのはスマホやタブレットではなく、ルールを設けずに与えっぱなしにしてしまうということです。子どもがきちんと考えたり、理解を深めていくきっかけとしての使いかたができれば、非常に有効なツールだと思います。

というのも、子どもは目から受ける刺激に反応しやすく、映像や動くものに本能的に興味を示す傾向があります。なので、視覚に訴えるスマホやタブレットは、彼らの興味を引きつけるには抜群の効果があるのです。

子どもが好奇心をもつことは、学習の入り口ですから、スマホやタブレットへの好奇心をきっかけに、「もっと知りたい! 学びたい!」という学びの欲求を刺激する方向につなげていくことがポイントです。

使いすぎるときは、“禁止”ではなく“約束”が効果的
コミュニケーションをとりながら探求心を高める方向へ

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*写真はイメージです。実際の商品とは異なります。

とはいえ、やはり目的もなくダラダラと刺激が続くのはよくありません。スマホやタブレットを使うとしても親子のコミュニケーションが不可欠になってきます。

たとえば子どものスマホやタブレットの利用時間が長い場合、やめさせたいと感じる親御さんは多くいると思います。そのときに、「もう終わりにしなさい!」と禁止するのではなく、「何分で終わりにしようね」と約束をする“プロミス法”を行ってみてください。スマホやタブレットの利用を通して、子どもが時間や約束を守る習慣を身につけるきっかけにもなります。
ちなみに、子どもの興味が継続するのはおよそ15分といわれています。スマホやタブレットのほか、お風呂に入るとき、おでかけの準備をするときなどにも、15分単位で区切ることを意識してみてください。

また、子どもが何に興味をもっているのかを把握し、その興味をさらに深められるようなものをこちらが選んであげる、ということもポイントです。
たとえば3歳ごろは何でもやってみたいと好奇心を感じる時期、さらに6歳ごろになると興味をもったものに対してもっと詳しく知りたいという探求心がでてきます。年齢による傾向とその子個人の興味に合わせて、適切な使いかたを提示してあげられると良いでしょう。そうすると、子どもとの信頼関係アップにもつながっていきます。

これらのポイントを意識することで、好奇心や探求心の刺激のみならず、社会性を身につけるきっかけにもなります。これからは文化としてどうしてもデジタルの時代になっていきますから、「コミュニケーション」をキーワードにしながらスマホやタブレットを効果的に活用していけると良いですね。

知的好奇心を刺激し、探求心を伸ばす。
Amazonの子ども向けタブレット『Fire キッズモデル』

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Fire キッズモデル≫

※FreeTime Unlimitedに含まれるコンテンツは予告なく変更となる可能性があります。

竹内さんのお話から、ルールを設けながら、子どもの興味関心ごとに合わせて学びのきっかけとして活用していけると良いとアドバイスをいただきました。

子どもの好奇心を尊重しつつ、利用時間の心配や子どもの年齢にあったコンテンツの充実など、ママたちの不安も解決してくれる……そんな理想をかなえてくれるのがAmazonの子ども向けタブレット『Fire キッズモデル』です。

デジタル教材として子どもの知育・学習サポートにぴったり

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※コンテンツの数は2019年10月末時点。ご利用いただけるコンテンツは居住国やリリース日により異なることがあります。
※FreeTime Unlimitedに含まれるコンテンツは予告なく変更となる可能性があります。

『Fire キッズモデル』は、数千点の子ども用コンテンツが1年間使い放題。150冊以上の絵本、1,000点以上の学習まんがや児童書をはじめ、子供向けアプリ、ゲーム、ビデオ、そのほか英語学習アプリやベネッセコーポレーション こどもチャレンジなどの知育コンテンツも充実しています。

竹内さんは「デジタルという点では似ていますが、大人のスマホを子どもに使わせるのとは別物というイメージですね。知的好奇心だけではなく子どもの探求心も高められる、デジタル教材としての効果が非常に高いタブレットだと思います。実際に自分で試してみたのですが、英語が学べるアプリや日本地図のパズルなど、とてもおもしろくてハマってしまいました(笑)。

前述のとおり好奇心は学習の入り口ですから、とくに好奇心や探求心が少ない子、または受け身がちの子に視覚的な刺激からアプローチできるのがとても良いとおもいます。それから、その子に合うコンテンツを探せることで好奇心を深めることができますね。刺激があるものでないと知的好奇心が湧きにくい、落ち着きのない暴れん坊の子にもおすすめです。どれも遊び感覚で学べて、学習の入り口となりえるのが、学習教材として子どもにはとても良いですね」とコメント。

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子どもが自ら興味をもち、知らず知らずのうちに楽しみながら学習できるとあって、子どもにも、そしてママ・パパにもうれしい『Fire キッズモデル』。絵本や学習用教材、知育玩具をそれぞれ買い与えることを考えると、これ1台で遊びも学びも叶えられるのは、コストパフォーマンスが良いといえそうです。

『Fire キッズモデル』で利用できるコンテンツを見てみる

15分単位での時間制限が画期的!
ペアレンタルコントロール(ママ・パパ安心機能)は親子のコミュニケーションのきっかけにも

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『Fire キッズモデル』は子どもの年齢や興味関心に合わせてコンテンツの利用範囲を調整可能。タブレットの利用時間も15分単位で設定することができ、使いすぎの心配もありません。
さらに、ペアレンタルコントロール(ママ・パパ安心機能)を搭載しており、子どもが利用したコンテンツの内容や時間を遠隔でチェックしたり、学習目標を達成するまでエンターテインメント系のコンテンツを制限することも可能です。

「子どもに触れさせたいと思うものを、親が事前に選べるという点がとても良いですね。それから、ある程度時間が経過したら自動的に“おしまい!”と画面が切り替わるのは、時間感覚や習慣を身につけるという点で非常に有効だと思います。

とはいえ、15分で自動的に切れると子どもは『もう一回見たい!』と言うと思います。そんなときは、『見たいねー。残念だねー。でも、ママはどうすればいいかわからないの』と子どもの声に共感してみてくださいね。

また、子どもがどんなことに興味を持っているのか、ペアレントダッシュボードでご自身のスマホやパソコン、タブレットからいつでもどこからでもチェックできるのも良い機能ですね。たとえば、地図のアプリをよく見ていたならば、『どうしてこれを選んだの?』と会話してみたり、実際に地球儀を買って与えてみるなど。子どものことをより理解することにもなりますし、親子のコミュニケーションのきっかけとしても有効なのではないでしょうか」と竹内さん。

『Fire キッズモデル』は、単なるデジタルデバイスではなく、子どもが楽しみながら知的好奇心や探求心を磨くことができる非常に便利なアイテムです。上手に取り入れることで、子どもの知育にも、そして親子のコミュニケーションづくりにも一役買ってくれるのではないでしょうか?

『Amazon Fire キッズモデル』についてもっと詳しく

子どもも、ママ・パパもうれしい子ども向けタブレット!
『Amazon Fire キッズモデル』

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※FreeTime Unlimitedに含まれるコンテンツは予告なく変更となる可能性があります。

『Fire キッズモデル』は2019年3月にAmazonから発売された子ども向けタブレット。「Amazon FreeTime Unlimited」内の150冊以上の絵本、1,000点以上の学習まんがや児童書をはじめ、子供向けアプリ、ゲーム、ビデオ、そのほか知育コンテンツなど、数千点の各種コンテンツが1年間使い放題。11,760円相当(プライム会員5,760円相当)のサービスが使い放題なんて、とてもお得です。

※期間終了後はプライム会員のお客様は480円、一般会員のお客様は980円の月額利用料で引き続きお楽しみいただけます。

充実したペアレンタルコントロール(ママ・パパ安心機能)では、年齢に合わせたコンテンツのレコメンドと15分単位での時間制限、学習目標の設定が可能。使いすぎも防止できるから安心です。「ペアレントダッシュボード」の機能を使えば、ママ・パパは『Fire キッズモデル』が手元になくても、ご自身のスマホやパソコン、タブレットからお子様が使用しているコンテンツ内容や利用時間をいつでも確認することができます。また、万が一タブレットが破損や故障をした場合、2年間の限定保証期間内であれば、タブレットを返品して無償で取り替え可能です。

※2年間限定保証には一定の条件が適用されます。交換には、故障したデバイスをAmazonに返品する必要があります。

子どもにも、ママ・パパにもうれしい『Fire キッズモデル』。子どもの誕生日やこれからの季節クリスマスプレゼントとして、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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※コンテンツの数は2019年10月末時点。ご利用いただけるコンテンツは居住国やリリース日により異なることがあります。
※FreeTime Unlimited含まれるコンテンツは予告なく変更となる可能性があります。
※期間終了後はプライム会員のお客様は480円、一般会員のお客様は980円の月額利用料で引き続きお楽しみいただけます。
※2年間限定保証には一定の条件が適用されます。交換には、故障したデバイスをAmazonに返品する必要があります。

提供:アマゾン ジャパン合同会社