簡単に食器をキレイに収納できる3つの裏技!

簡単に食器をキレイに収納できる3つの裏技!

子どもがいると食器も多種類に増えてしまい、うまく収納ができず雑然としてしまいがちです。また子ども用食器はカラフルなものも多く、きれいに並べたとしてもなかなかスッキリしませんよね。そのような悩みをお持ちの方は、食器棚の収納テクを活用してみましょう。


綺麗に食器を収納するポイント

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食器をお洒落に収納するには、次のようなテクニックが使えます。子どもがいる家庭では実用性も兼ね備えた方法を選んでみましょう。

見せる収納を意識する

お洒落な収納テクニックとしては、見せない食器と見せる食器をわけることです。子どもが好きなキャラクター食器は隠して、雑貨店にあるようなお洒落な食器は出すことで、カフェのような雰囲気になります。買ったはいいけど高くて使っていない食器は、あえて見せることでどんどん活用してみてください。キッチンの壁に板を渡し、食器を並べるだけで可愛い雰囲気になります。

統一感を持たせる

お洒落な雰囲気に仕上がらないのは、ちぐはぐな食器があるからです。白の食器のみに統一するやり方や、ナチュラルで見ていて楽しくなる食器など、その家庭に合わせたテイストで統一しましょう。

取り出しやすさを意識する

子どもがいる家庭では取り出しやすさは重要です。平皿は重ねて置くと、下のお皿が取り出しにくくなります。スタンドを使って立てて収納することで、1枚ずつ取り出せて便利です。立てて収納することで無駄なスペースがなくなり、入れられる食器の数も倍増します。

お洒落に食器を収納できるアイテム

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食器棚に入れるお皿などは、市販の商品を使って上手く収納してみましょう。子育て家庭でも気軽に買える100均アイテムや、プチプラグッズを活用する方法を紹介します。

100均でみつける

カラーボックスにピッタリ合う収納ケースは、セリアで売られているメッシュのバスケットが役立ちます。平皿を立てて収納する場合は、100均の書類ケースを活用しましょう。食器棚に入れる物のテイストが揃わない場合は、100均のリメイクシートで目隠ししてしまう方法もあります。子供がいると朝食の支度もあわただしくなってしまいますから、100均のボックスを購入し、ジャムなどをセットにしてさっと取り出せるようにしておきましょう。

ラックをうまく活用

気に入った食器棚がないという家庭では、丈夫で拡張性も高いスチールラックを活用してみましょう。100均で売られているボックスを複数購入しておき、中に食器を入れるようにすれば、ほこりが付きにくくお洒落です。木製のラックと無印良品のファイルボックスを組み合わせて、インテリア性が高い収納にすることもできます。アイリスオーヤマのカラーボックスなら、バスケットを引っ掛けるレールボードが売られており、女性でも簡単に食器棚がつくれます。

アイディア次第で自分だけの食器棚が完成

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使いやすい食器棚がみつからないなら、手作りで食器棚を作ってみましょう。市販のアイテムを活用する方法なら、diyが初心者の方でも楽々作成できます。

diyで食器棚を作る

カラーボックスを使う

手作りのキッチンカウンターや食器棚として便利なのが、カラーボックスです。4つのカラーボックスを左右に前後で置いて、その上に天板を乗せるだけで、即席カウンターができます。中心にあいたスペースには、ゴミ箱を置きましょう。

カラーボックスと板壁

2つのカラーボックスを横に並べて置き、それぞれの上下を連結するように2本の板を通します。カラーボックスと2×4材はL字金具で固定しておけば大丈夫です。腰板をカラーボックスの背板の上から、両面テープを使って貼り付けていきます。カラーボックスの上には天板を乗せてカウンターキッチンのできあがりです。

カラーボックスをオープン棚に

キッチンの壁に広いスペースがあったら、そこにカラーボックスを取り付けていきましょう。オープン棚をいちから作るのは大変なため、市販のカラーボックスが役立ちます。カラーボックスを直接壁に取り付ける場合は、壁にネジを入れる場所を確認してください。壁の裏に板が通っている場所を探しネジを打ち込みましょう。

diyのオープン棚

棚板となる板を2枚用意します。天井から1枚目の棚板までの角柱を左右で2本、1枚目から2枚目までの棚板に渡す角柱を2本、2枚目の棚板から下までの角柱を左右2本用意しましょう。それぞれを固定したらオープン棚の出来上がりです。

オープンラックにパタパタ扉

市販のオープンラックに、ちょうどいい扉をそれぞれ用意します。木材の表面に黒板用塗料を塗ったら、4隅に板を張り付けていきます。扉は蝶番で取り付けるだけです。下から上に開くパタパタ扉が簡単にできます。

まとめ

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食器棚がお洒落にならないと悩んでいる方は、紹介した収納テクニックを活用してみてください。合わせてカラーボックスや市販のラックなどを使い、diyリメイクしてみましょう。使いやすい食器棚がなければ、自分で作ってしまうと自分流に仕上がります。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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