子供へのダンスの教え方!上達させる方法・ポイントは?

子供へのダンスの教え方!上達させる方法・ポイントは?

音楽に合わせて身体を動かすダンスは、赤ちゃんの時から楽しめる運動。踊っている時の子供の表情は、本当に楽しそうですよね。今回は、子供にもっとダンスを楽しんでもらいたいママたちに、ダンスの上達方法やポイントについてご紹介します。


幼児・子供が大好きなダンス

Lazy dummy

子供に人気のダンスですが、ダンスって発達面などでどのような効果があるのか気になりますよね。まずは、子供がダンスを楽しむことによる効果やメリットについてご紹介します。

ダンスの魅力

ダンスといえば、音楽に合わせて身体を思いきり動かす運動です。感情を込めて自己表現できる運動なので、リズム感や運動能力といった身体能力の向上が図れるだけでなく、情緒面での効果も期待できる所もダンスならではの魅力といえるでしょう。

例えば、友達と一緒に踊ることでコミュニケーションを豊かになったり、自分の感情を表現することによって楽しさや喜びを感じることができるのです。

保育園・幼稚園のお遊戯でも取り入れられている

心身ともに成長が図れるダンスは、保育園や幼稚園でも多く取り入れられています。運動会や保育参観といったイベントにはもちろん、園内での日々の生活でもお遊戯として実践しているようですよ。

保育園も幼稚園も、子供の年齢や発達に応じたダンスを用意しています。初めはシンプルな動きの踊りから始まりますが、成長するにつれてどんどんダンスのレベルも上がり、1人1人個性が出てくるようになってきます。見守る立場のママたちも、ダンスを通じて子供の成長を実感できるのではないでしょうか。

ベビーダンスが人気⁉︎ 産後ママと赤ちゃんが一緒に楽しめる!

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/3007

ベビーダンス。なんだか可愛らしくて楽しそうなネーミングですが、どんなものなのでしょうか。産後ママたちのために考案された話題のベビーダンスをご紹介します。

子供へのダンスの教え方!上達させるコツ

Lazy dummy

音楽に合わせて思うままに踊るのも楽しいですが、決められた振り付けを覚えて、その通りに踊れるようになれば自信にもつながり、より楽しさを感じられるはず。次は、ダンスを上達させるポイントについてご紹介します。

子供がやりやすい振り付け

ダンスの上達には、まず子供がやりやすい振り付けのものを取り入れることが大切。ダンスを選ぶ際、子供が難なく踊れるような振り付けであるかどうかを1カ所1カ所確認してみてください。

また、説明しやすい動きを取り入れるのもおすすめ。例えば、両腕を前で回す動きなら「グルグル」、跳躍なら「ピョンピョン」、手のひらをヒラヒラさせるなら「キラキラ」など。振り付けを教える時、動きと言葉がセットになっていると、より覚えやすいのです。

子供と同じ方向を向いて踊る

大人が振り付けのお手本を見せながら踊る時、大人と子供が向かい合っている形が多いですよね。たしかに動きはその方が見えやすいですが、向かい合うことで左右が反対になってしまうのが難点。

両手が同じ動きの振り付けなら問題ないですが、左右で違う動きの多い振り付けでは、振り付けを逆にして覚えてしまったり混乱してなかなかスムーズに覚えられなかったりと不利なことが多くなってきます。お手本になる側が子供と同じ方向を向いて踊るのも、上達のコツです。

面白い動きを入れる

子供は、面白いものが好きですよね。ダンスも面白さがないとすぐに飽きてしまうので、是非面白い振り付けや動きも大切です。ガニ股や動物のポーズなど、下品にならない範囲で取り入れてみましょう。

かけ声を入れる

振り付けやポーズのタイミングって結構難しいもの。そこで、振り付けのタイミングに合わせてかけ声を取り入れてみましょう。かけ声は、「ヤー」などの単純な言葉でOK。かけ声が入ることでアクセントになり、タイミングだけでなく、振り付けそのものも覚えやすくなります。

子供が飽きないよう毎日は練習しない

ダンスの楽しさを知ってもらいたい、そのためには少しでも早く振り付けを覚えて上手に踊れるようにしたい!と思うと、練習は毎日した方が良いと思いますよね。しかし、子供は同じことの繰り返しには飽きてしまうもの。毎日ではなく、日を空けての練習が丁度良いのです。その代わり、1回1回を丁寧に踊るようにしましょう。

運動会でも人気!3歳以下のキッズダンスにおすすめの曲

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小さい子供はもちろん、まだ抱っこの段階の赤ちゃんでも楽しく踊れる曲はたくさんあるので、是非トライしてみましょう。次は、3歳以下のおすすめのダンス曲についてご紹介します。

にゃんこたいそう

手でネコの動作のマネをする踊りが特徴。首と手をメインの覚えやすい振り付けなので、まだ立つことができない赤ちゃんでも座りながら楽しめます。立つことができる子供の場合は、屈伸なども合わせて踊ってみると良いでしょう。

虫の音楽隊

0歳から挑戦できるダンス。ママの膝に向かい合うようにまたがる体勢から始まり、音楽に合わせてママが子供の手足を動かしたりして親子のスキンシップも楽しめます。

フルフル・フルーツ

明るいテンポで、手をヒラヒラさせながらくるっと回る振り付けで始まるダンス。「ゴーゴー」と掛け声をかけたり、腕を振ったり、腰をひねったりして踊ります。フルーツの名前がたくさん出てくる歌詞も魅力的。

パンダうさぎコアラ

両手の「おいで」のポーズと、「パンダ」「うさぎ」「コアラ」の3匹の動物のポーズからなる振り付けが特徴。どのポーズも手の動きがメインなので、まだ立つことができない子供でも楽しめます。それぞれの動物をイメージすると、覚えやすいかもしれませんね。

まとめ

Lazy dummy

ダンスは心身ともに成長できるほか、親子で一緒に楽しめるのも魅力。日常生活の中で積極的に取り入れたいですよね。思うままに踊るのも楽しいですが、上達することで自信にもなり、楽しみもアップするので、工夫しながら色々なダンスに挑戦してみてくださいね。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、[内閣官房][厚生労働省]妊婦に関する情報[日本小児科学会]幼児に関する情報など公的機関等で発表されている情報をご確認ください。

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