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【チェックシートで確認】衛生管理、どのくらい理解できている? 赤ちゃんの健康のためにママができること

【チェックシートで確認】衛生管理、どのくらい理解できている? 赤ちゃんの健康のためにママができること


はじめての出産・育児は不安が大きいもの。中でも赤ちゃんの健康に直結する“衛生管理”については、特に気になるところではないでしょうか? すべてマニュアルどおりにはいかずとも、「こんなときどうすればいいか」を事前に知っておくことで、実際の場面で役立つことがあるはずです。

そこで今回は、先輩ママさんたちによる座談会を実施。赤ちゃんの健康や衛生管理にポイントを絞って、いろいろとお話を伺いました。

座談会メンバーはこちら

(左から)
佐藤さん:3歳のお子さんが1人。現在第二子妊娠中
出口さん:4カ月のお子さんが1人
大岩さん:お子さんは、3歳と8カ月の双子の3人
坂井さん:お子さんは、2歳と2カ月の2人

顔のかき傷や乳児湿疹、風邪……。育ててはじめて気づいた、赤ちゃんのデリケートなところ

出産する前には思いもしなかったところで、赤ちゃんの体のことやデリケートさに気づくことがあったそう。そこで、座談会に参加した4人の先輩ママさんたちに詳しく伺いました。

いろいろあるんですが、意外だったのは爪がすごく伸びやすいことですかね。伸びてくると引っかいて、顔に傷がいっぱいできちゃったり……。あとは、乳児湿疹。最初ビックリしたんですけど、なる人は結構多いみたいですね。

そうそう。うちも、上の子と双子のひとりに乳児湿疹が出たんですよ。あとは、口についた離乳食を拭いただけでもかぶれちゃったり、デリケートですよね。

なりやすいとは聞いていたんですけど、うちも1回だけ突発性発疹になりました。

うちは、ヨダレかぶれがひどかったですね。自分のヨダレで赤くただれちゃって、かわいそうでした。

あと、冬はやっぱり風邪をひきやすいですよね?

たしかにね。私がうつしちゃうといけないと思って、予防のために消毒用ジェルを持ち歩いてます。児童館から出たあとに使ったり。


このあと先輩ママさんたちからは、「神経質になりすぎても負担が大きくなるので、経験上、あまり気負いすぎなくても大丈夫」とのアドバイスが。とはいえ、大人に比べてデリケートな赤ちゃんだからこそ、やはり体調には気を遣うことも多かったようです。

体調管理という点では、赤ちゃんの口に触れるものはどうしていたのでしょうか?

毎日使うものだからこそ哺乳びんやベビーグッズを清潔に保つことが大事。でも、どうやったらいい……?

赤ちゃんの口に触れるものといえば、哺乳びんやおもちゃなどのベビーグッズ。先輩ママさんたちは、どのようにお手入れしていたのか、詳しく聞いてみました。

赤ちゃんってなんでも口にいれちゃうんですよね。だから、おもちゃとかにも除菌スプレーを使ったりしてました。

うちの場合、おもちゃは哺乳びんと一緒にMilton(ミルトン)につけてますよ。ふきんで拭くよりも楽なので(笑)。

あ、Miltonいいですよね。煮沸は結構手間がかかるし、うちは下の子が双子なので1人がぐずるともう1人も泣いちゃってもう支度が大変……!

わあ、それは確かに! 1人でも大変なのに!

でも、知り合いから勧められてMiltonを使ってみたら、除菌後すぐにミルクの準備ができるようになったのでかなり便利ですよ。

私も最初のころ、哺乳びんやさく乳器は煮沸ばっかりでした。でもMiltonが便利だと気づいてからは、赤ちゃん用の洗剤で洗ったあと、Miltonにつける習慣ができました。

私は電子レンジタイプを使っていましたが、今みなさんのお話をきいてMiltonが気になってきました。病院(産院)でも使っているみたいですしね?

私は1人目のとき完全母乳で哺乳びんすら使っていなかったんです。でも、人に預けられなくて苦労したので、もうすぐ生まれる2人目のときは、みなさんのお話から得た知識を生かせたらなって思います!


やはり、哺乳びんやベビーグッズなど直接赤ちゃんの口に触れるものは、きちんと衛生管理している、というママさんが多いよう。

ではどうして、赤ちゃんの口に触れるものの衛生管理をきちんとする必要があるのでしょうか? まずは、現状の理解度をチェックシートで確認してみましょう。

【チェックシートで確認】赤ちゃんの口に触れるベビーグッズのお手入れ、どのくらい知っている?

チェックシート
この調子で準備をすすめて! 一緒に学んでいきましょう 出産前にポイントを押さえておきましょう

この調子で出産準備を進めて!

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育児中、哺乳びんはもちろんベビーグッズなど赤ちゃんの口に触れるものは衛生管理を心がけましょう。ミルクやだ液などのタンパク汚れが残っていると、十分な除菌ができません。除菌前は必ず洗浄することを忘れないよう、再確認しましょう。

衛生管理についてもっと詳しく

惜しい! 出産前にポイントを押さえておきましょう

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除菌の前には必ず洗浄が必要です。というのも、ミルクやだ液などによるタンパク汚れが残ったまま除菌してしまうと、その効果が十分に得られないから。洗浄しないまま、煮沸や電子レンジなどの熱をくわえたり、つけ置きタイプの除菌をしてしまうと、汚れが余計に固まってしまうことも。哺乳びんだけでなく、赤ちゃんの口に触れるベビーグッズの洗浄と除菌も忘れずに!

衛生管理についてもっと詳しく

これから知れば大丈夫! 一緒に学んでいきましょう

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生まれたての赤ちゃんはママから受け継いだ免疫を持って生まれてきますが、その免疫は生後いったん低下します。だから、赤ちゃんの口に触れるものは衛生管理が重要なのです。 衛生管理が必要なのは、哺乳びんだけでなく、さく乳器や乳頭保護器、おしゃぶり、ストローマグ、おもちゃなど赤ちゃんが口にするベビーグッズ全般です。具体的な方法は、これから一緒に学んでいきましょう!

衛生管理についてもっと詳しく

赤ちゃんが使うものだから、衛生管理は万全に!

ベビーグッズのお手入れとひと口に言っても、いくつかのポイントがあります。どのようなお手入れをする必要があるのか、その理由とともに解説します。

赤ちゃんの抵抗力は大人の半分程度。だから感染しやすく回復力も弱い

赤ちゃんはもともとママから受け継いだ免疫を持って生まれてきますが、免疫は生後いったん低下します。徐々に自分でつくれるようになっても、1歳を迎えるころで大人の半分程度です。そのため赤ちゃんは、感染しやすく回復力も弱い状態。だからこそ、赤ちゃんが口に触れるものは衛生管理が大切なのです。

ベビーグッズは「洗浄」+「除菌」がマスト! 両方行う理由は?

哺乳びんやさく乳器に残ったミルクやだ液などのタンパク汚れは、バイ菌のすみかになる可能性が。きちんと洗浄してから除菌をしないと、哺乳びんなどについたままのカスが膜状になり、それが固まってしまいます。だからこそ、哺乳びんやさく乳器はもちろん、おしゃぶりやおもちゃなど赤ちゃんが口にするものは、洗浄だけ・除菌だけでなく、「洗浄+除菌」どちらも行うようにしましょう。

ミルトンブランドなら、衛生管理が簡単!

洗ってからつけるだけ! 哺乳びんもおもちゃも、みんなまとめて衛生管理しましょう。

洗う

まずは『洗剤Milton 哺乳びん・さく乳器・野菜洗い』で、ベビーグッズについたミルクやだ液などのタンパク汚れをしっかり洗ってすすぎます。パーツも分けて細かい部分までしっかり洗いましょう。

つける

4Lの水に『Milton CP(錠剤タイプ)』を2錠入れ、気泡が入らないように、ベビーグッズ全体を溶液に浸します。溶液は24時間使えるので、1日に何度も除菌が可能です。

取り出す

1時間以上つけたら除菌完了。ベビーグッズを使いたいときに専用トングで取り出し、溶液を軽く振り切るだけですぐに使えます。においが気になるときは軽くすすいでください。


赤ちゃんの健康に関わってくるベビーグッズの衛生管理。とはいえ、手順が複雑なものだったり、時間がかかったりするとママの負担も大きいですよね。今回の座談会に参加してくれた先輩ママさんたちからは「はじめは煮沸にばかり気をとられていたんですが、ミルトンブランドを使ってみたら簡単で便利だったので、最初からそうしていればよかった!」という声も出ました。

初めての出産と育児に不安はつきものです。赤ちゃんの健康を守るため、衛生管理は簡単にできるミルトンブランドを活用してみては?

【INFORMATION】先輩ママに選ばれている『ミルトンブランド』

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今年55周年を迎えたミルトンブランド。

ベビーグッズの衛生管理が手軽にできることで先輩ママからの高い支持を得ています。『Milton CP(錠剤タイプ)』は、『ミルトン専用容器』とあわせて使うことで、簡単に溶液をつくることができ、24時間何度でもベビーグッズを除菌できます。
除菌前に必ずしてほしい洗浄のステップでは、『洗剤Milton 哺乳びん・さく乳器・野菜洗い』が活躍。無香料・無着色・無リンなど、赤ちゃんのことを考えてつくられたベビーグッズ用洗剤です。『ミルトンブランド』で、赤ちゃんのための衛生管理をはじめてみませんか?

ミルトンブランド公式サイトはこちら

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この記事の監修ドクター
産婦人科医 尾西芳子先生
妊娠・出産から、婦人科がんの手術、不妊治療と広く学び、現在は夫と高輪台レディースクリニックを開業。「どんな小さな不調でも相談に来てほしい」と女性のすべての悩みに応えることのできる女性のかかりつけ医を目指している。