赤ちゃんのパジャマはいつから?おすすめの種類や洗濯方法は?

赤ちゃんのパジャマはいつから?おすすめの種類や洗濯方法は?

赤ちゃんが成長するにつれて気になることのひとつが「パジャマをいつ買おう?」ということではないでしょうか。そこで、赤ちゃんにパジャマを着せるのに適切な時期や赤ちゃん向けのパジャマの種類や特徴、3ヶ月~1歳の赤ちゃん向けの季節別おすすめパジャマなどを紹介します。


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赤ちゃんのパジャマに関する3つの疑問

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まずは、赤ちゃんにパジャマを着せる適切な時期や、赤ちゃん向けのパジャマの種類についてお話しします。

いつから必要?

生まれてからしばらくは肌着で過ごしている赤ちゃんですが、一体いつからパジャマを着せるべきかと悩む親も多いでしょう。その目安となるのが「昼夜の区別がついてきたかどうか」です。

赤ちゃんは3ヶ月を過ぎた頃から夜まとまった時間寝るようになり、昼間起きている時間が長くなります。また、首が座り動きが活発になってくる時期でもあります。そのタイミングで夜パジャマを着せる習慣をつけると、赤ちゃんの生活リズムが整いやすくなります。

ただ、赤ちゃんの成長には差がありますので、具体的な時期については親の判断で決めればOKです。ベビーパジャマは70cm~80cmからあります。お子さんの体格に合わせてお選びください。

どんな種類がある?

ベビーパジャマにも色々な種類があるため、「お店に行っても何を買えばいいかわからない」と迷うところです。そこで、ベビーパジャマの種類と特徴を簡単に説明します。

■ロンパースタイプ
上下つなぎのベビーウェアで、肌着としても多用されています。股下がボタン留めでおむつ替えがしやすいのが特徴です。脚から先がむき出しになるので、暑い時期のパジャマに適しています。一般的には、それまで着ていたロンパースをパジャマとして使っているケースが多いです。

■カバーオールタイプ
同じく上下つなぎのベビーウェアです。脚まで覆うので足からおなかにかけて冷えにくいという利点があり、寒い時期のパジャマとして着られます。また、脚~股下部分がボタン留めとなっているので、脱がせなくてもおむつ替えができて便利です。

■セパレートタイプ
大人のパジャマと同じタイプです。股下がボタンではないので、おむつ替えの際にはズボンを脱がせる必要があります。ボタンで留めるタイプとかぶって着るタイプがありますが、おすわりができない赤ちゃんの場合、着脱させやすい前ボタンタイプがおすすめです。

■腹巻タイプ
寝相が悪く、普通のパジャマではおなかが出てしまう赤ちゃん向けにおすすめなのが、ズボンのウエストが腹巻状になっているパジャマです。やはりボタンで着脱するタイプがおすすめです。

赤ちゃんの肌はデリケートで、少しの刺激でも炎症などを起こすことがあります。そのため、通気性や吸湿性の高く肌にやさしい素材のものを選びしょう。

<季節別>新生児用カバーオールの選び方、人気ブランド3選

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1629

赤ちゃんが生まれたら、1つは用意しておきたい「カバーオール」。今回は、ベビー服の1つであるカバーオールの概要と、着こなし、選び方までをご紹介します!

洗う頻度は?

赤ちゃんのパジャマは毎日洗うことをおすすめします。新陳代謝が活発な赤ちゃんは、大人よりもずっと汗をかきやすく、パジャマも汚れやすいからです。赤ちゃんは冬でも大量の汗をかくため、すぐにパジャマが湿って冷えてしまいます。そのままにしておけば風邪をひく原因となります。

さらに、雑菌に弱い赤ちゃんはわずかな菌でも体調を崩すことがありますので、着るものはいつも清潔にしておきたいものです。

以上の理由から、赤ちゃんのパジャマは毎日洗うことが望ましいのです。

【季節別】赤ちゃんにオススメのパジャマ

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次は、1歳までの赤ちゃん(70cm~80cm)におすすめのパジャマを季節別にご紹介します。

春にオススメな赤ちゃんのパジャマ

春は寒い日と暖かい日が交互にやってきます。そのため、吸湿性や通気性はもちろん、ある程度保温性もあるパジャマが必要となります。

エルフ ベビー(Fairy Baby)新生児服 カバーオールロンパース 前開き 長袖 四季兼用 クマ柄 ピンク 80cm (95)

¥ 1,422

(2018/10/4 時点)

70cm~80cmの赤ちゃんには、おむつ替えや着脱に便利な、前ボタンつきのカバーオールタイプがおすすめです。冬はインナーとして、春秋はアウターとして着られる綿素材の3シーズンタイプで、着られる期間が長いのが大きなメリットです。

夏にオススメな赤ちゃんのパジャマ

梅雨時から夏にかけての蒸し暑い季節は、赤ちゃんが最も汗をかきやすい時期です。そのような時期は通気性・吸湿性ともに優れた薄手素材のパジャマを着せましょう。また、寝ている間におなかを冷やさないようにする配慮も必要です。

西松屋 [EFD] 3枚組半袖ショルダーロンパース肌着(北欧風・シロクマ) 【70cm・80cm・90cm】 70

¥ 1,639

(2018/10/4 時点)

夏場はおなかの冷えを防ぐロンパースは、寒い時期は肌着としても使えて便利です。また、70cm~80cmサイズは多く出ているため、洗い替えに多めに揃えておくと便利です。

秋にオススメな赤ちゃんのパジャマ

秋の始めは夏の名残が色濃く残り寝苦しい夜も多いのですが、10月中旬あたりからぐっと冷えてきます。そんな秋は、春・秋・冬の3シーズン着られるタイプのパジャマがおすすめです。

パジャマ 裏起毛 2点セット ベビー 男の子 女の子 長袖上着 長ズボン 可愛い 冬 防寒 6~12ヶ月 12-18ヶ月 18-24ヶ月 出産祝い 上下セット 暖かい 超柔らかい 綿 (ブラウン) Gaorui(ガオルイ)

¥ 1,350

(2018/10/4 時点)

少し寒くなったら裏起毛の綿ニット長袖パジャマ(70cm~80cm用)もおすすめです。男女兼用で着られるシックなダークブラウンは、芸術の秋に似合うおしゃれな1枚です。

冬にオススメな赤ちゃんのパジャマ

冬は赤ちゃんもそれほど汗をかきませんので、軽くて柔らかく、保温力も高いフリースのパジャマもOKです。例えば、ユニクロのフリースパジャマはセパレートタイプですが、薄いのに保温力が抜群なのでおすすめです。

また、あわせておすすめなのは、保温性・吸湿性ともに高い綿素材のカバーオールです。

西松屋 [EFD] 裏毛袖ボーダークジラ総柄カバーオール 【70cm・80cm】 70 ブルー

¥ 1,768

(2018/10/4 時点)

70cm・80cmのお子さんなら、やはりカバーオールは外せません。西松屋のパジャマやカバーオールは種類が豊富で、お値段も手ごろな点でおすすめできます。

まとめ

今回は、ベビーパジャマの種類や着せる時期、季節別おすすめのベビーパジャマについてお話ししました。赤ちゃんのパジャマはただかわいくて機能的なだけでなく、生活リズムを整える効果もあるのですね。

これから赤ちゃんのパジャマを買おうと思っている方は、ぜひこの記事を参考にすてきなパジャマを選んでくださいね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。

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