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土曜日・日曜日を活用!幼児におすすめの習い事とは?

土曜日・日曜日を活用!幼児におすすめの習い事とは?

子供が音楽に反応したり、体を動かすのが大好きな様子を見たりすると「この才能を伸ばしてあげたい」なんて思いますよね。でも共働きであったり、忙しくて平日なかなか動けないケースもあるはず。こんな限られた時間でできる習い事はあるのでしょうか? 今回は主に土日にできる子供の習い事についてまとめました。


土曜日・日曜日のおすすめ習い事は?

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幼児や乳幼児の場合、習い事は親の送り迎えや付き添いは必須。習い事をさせたいと思っていても、フルタイムで共働きだったり、忙しくて日中動ける時間が限られている場合、なかなか難しいものです。そこで共働きでも比較的ゆっくり過ごせる土曜日・日曜日にできる幼児の習い事をまとめました。幼児に習わせたい習い事の人気ランキングや、習い事の選び方のポイント、注意点など、さまざまな角度からご紹介します。

子どもの習い事、気になるランキングは?

「子どもに〇〇を習わせたいけど、他のママはどう考えてるのかな…」なんて思ったことはありませんか? 習わせたいことが多すぎて、何を選んだほうがいいのかわからないというママもいるかもしれませんね。そこでここでは、「2017年の子どもが今習っている習い事ランキング」の結果をご紹介します。

●ケイコとマナブ.net「『ケイコとマナブ』 2017年 子どもの習い事アンケート」
https://www.keikotomanabu.net/news/entry/20171002/kodomoranking17

・1位 スイミング(水泳)

水泳は、回答者のおよそ4割が習っていると回答した人気の習い事です。始めた理由としては「喘息を対策として」「体力アップのため」などが挙げられました。「小学校ではあまり教えてくれない」といった先輩ママの意見で、水泳を習うことを決意したママも多いようです。

・2位 英語・英会話

英語や英会話もおよそ3割が習っていると答えています。小さいころから英語に親しんでおくと、小学校・中学校となってから英語の理解に差が出そうですね。

・3位 ピアノ

ピアノを習わせていると回答した人は約2割でした。リズム感や音感を養えるというメリットとともに、手指を動かすことにより、脳の発達を促すという目的もあるかもしれませんね。

・4位 書道

書道も上位5位以内に入るほど人気の習い事となりました。きれいな文字を書けるようになるだけでなく、墨をすって精神統一する、集中して文字を書き上げるなど、集中力を養えるというのも人気のようです。

・5位 学習塾・幼児教室

就学前に習得しておきたいひらがなの読み書き、簡単な計算などを習える幼児教室も幼児には人気です。小学生も学校の授業だけでは補えない内容を学べるとして、学習塾の人気も強くなっています。

・6位 体操

基本的な体の動かし方を学べる体操教室。マット運動や跳び箱、縄跳び、鉄棒といった基本的な運動を行う体操教室のほか、トランポリンを使った運動や、新体操などを行う体操教室もあります。

・7位 サッカー

球技の中でも人気が高かったのはサッカーでした。チームで戦うので、メンバーみんなで力を合わせて戦う大切さ、勝ったときの達成感、判断力などが養えます。

・8位 そろばん

スマホの計算機アプリで簡単に計算できる現在でも、「そろばん」は根強い人気です。数字を聞き取り即座に記憶する集中力や記憶力、大量の情報をスムーズに処理できる情報処理能力、暗算力を養うことができます。

・9位 その他のスポーツ

そのほか、野球やバレーボール、フットサル、卓球、バドミントンなどのスポーツも挙げられました。体を動かす習い事は人気のようです。

・10位 ダンス、空手

音楽に合わせて踊るダンスも、リズム感や音感、表現力が養えると人気です。「空手」「柔道」といった格闘技は、特に男の子に人気でした。礼儀や男の子らしさ、いざというとき自分や大切な人を守る手段として注目しているのかもしれません。

トップ10外となりますが、バレエやリトミックなども人気となっています。

土曜日・日曜日の習い事、選び方は?

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共働きの場合、子どもにとって土曜日・日曜日は大好きなパパやママと長時間いっしょにいられる大切な時間。その貴重な時間を割いて行うからには、慎重に選びたいものですね。ここでは幼児の土曜日・日曜日の習い事の選び方についてご紹介します。

土曜日、日曜日の習い事は、週のスケジュールから決めよう!

上記のランキングを見て、「これも習わせたい、あれも興味ある」と思うママも多いのではないでしょうか。これからの社会を生き抜く力を身に着けさせたいし、吸収力が高い幼児期を逃すのはソンだと、とにかく子どもが興味をもった習い事は数多く、たくさんやらせたくなるママもいるかもしれません。

しかし、習い事ができるのが土日だけだと考えると、その2日間にあれこれ詰め込むのはやめたほうがよさそうです。元気いっぱいに見えても、実際、幼児は体力もそこまで続きません。平日の幼稚園・保育園の疲れをいやし、家族とのコミュニケーションを図れる休日を、習い事だけに費やしてしまうのはもったいないことです。

そこでおすすめなのは、子どもに無理なく習い事をさせられるように、まずは幼稚園や保育園のスケジュールを元にしながら、一週間のスケジュールを作っておくこと。中には、幼稚園や保育園内などで実施している親の付き添いが不要なピアノや体操教室などの習い事もあるかもしれません。入園前で子どもの習い事を検討しているなら、希望している園で習い事を行っているか確認してもいいでしょう。

最も大切なことは、子どもにとって本当に必要な習い事であるかどうかを考えること。年齢不相応であったり、体力が伴っていなかったり、子どもが全然興味を持っていなかったりしてはいないでしょうか。子どもの気持ち置き去りにした習い事は、付き添いを行うママにとっても大きなストレスになる可能性もあります。

何を好きか?何に興味があるか?がスタート

自分が好きなことや興味あることには集中して取り組むのは、大人も子どもも同じ。たとえ幼児であっても、自分が好きなことと嫌いなこと、興味あることは明確にあります。そのため、親目線で「私が小さいころ習いたかった歌を学ばせたい」「女の子なのでピアノがいい」「男の子だからサッカー」などで決めつけるのは避けたほうがいいでしょう。

子どもは何かしら興味を持っていることがあるはず。「その興味がわからない」という場合、子どもを日常の中でよく観察してみましょう。何か他とは違う反応があり、集中力をもって取り組むことがあれば、それを習い事につなげてみるといいかもしれません。より深く学ぶことによって必要性が生まれ、効果的に学ぶことができるでしょう。

いきなりはじめない、という事も大切

キャンペーンや友達の紹介などで、すぐに習い事を始めたいという場合もあるかもしれませんが、「いきなりはじめないこと」を大切にしたいもの。幼児期には、判断力もまだ未熟で、「楽しかった」「面白かった」と言っていても、それが本当に好きなことで続けられるかどうかはわかりません。

そのため、習い事をさせてみたいと思ったら、まずは体験をしてみることをおすすめします。たいていの習い事の場合、体験できる仕組みが整っているので、子どもの反応を見てから決めたほうがいいでしょう。同じ習い事でも教室や教える先生によって全く違った内容になるので、複数の教室を経験するのもいいかもしれません。

また、春休みや夏休みなどの長期休みの期間に、「短期集中コース」などを設けている教室もあります。パパやママのスケジュールに合わせ、数日集中して通わせるのもいいですね。

こうして子どもの様子や反応をしっかりと確かめてから習い事を決めれば、子供に「辞めたい」と言われたり、レッスンに通うのを嫌がるケースも少なくなるでしょう。忙しい共働きのママにとって、何度も体験に通わせるのは手間がかかるもの。でも子どもに一番適している習い事を見つけるために、ひと踏ん張りしたいところです。

まとめ

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子どもが習い事を始めて「知らないうちにこんなことができるようになった!」と、その成長ぶりに驚くママも多いはず。習い事をきっかけに親子のコミュニケーションが深まったり、小学校・中学校の勉強につながる力が身につけられたり、協調性を養えたりとメリットがたくさんあります。でも土日は親子でおでかけできる大切な時間。親子で無理しすぎず、楽しく取り組めるように工夫したいですね。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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