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ピアノの習い事はいつから?子供に及ぶ7つの効果と月謝相場!

ピアノの習い事はいつから?子供に及ぶ7つの効果と月謝相場!

ピアノの習い事はいつから始めるのが理想的なのでしょうか。ピアノで頭が良くなると言われ、脳科学者も「子供にも大人にも利点が多い」とおすすめしています。ピアノの習い事で得られる効果を徹底解説し「やめるタイミングは?」、「マンションでもOK?」、「メーカーはヤマハが良い?」など、気になる疑問に答えます。


子供にも大人にも人気の習い事はピアノ!  

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ピアノの習い事は非常に人気があります。大人の習い事としても注目を集めていますよね。実際、子供に習わせている習い事ランキングでは水泳、英語に次いでピアノが3位。
将来子どもができたら習わせたい習い事では、娘の場合は1位!息子の場合は6位・・・と男女ともに人気の高い習い事です。時代が変わっても常に人気ランキング上位にランクインする定番の習い事でもあります。

ピアノを習い始めるきっかけとしては、「子供がやりたいと言ったから」「弾けるようになってほしいから」という事以外にも、「情操教育に良い」「頭が良くなる」などがあげられます。実際女の子でも男の子でもピアノを習っている子供は、比較的落ち着いていて頭のいい子が多い印象ではないでしょうか? また、男の子がピアノを習うことも増えてきました。実は東大生の半数以上が子供の頃ピアノを習っていたというデータもあります。

ピアノの習い事で得られる7つの効果

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1.音感がよくなる

3歳~5歳くらいからピアノや音楽教室に通い始めると絶対音感が身につく子もいます。もちろん個人差がありますが、やはり年齢が低い方が習得は早いです。音感が良いとちょっと聞こえてきた曲をさらっとピアノで弾けますし、他の楽器をする上でも便利です。音楽の楽しさも倍増しますよ。

2.楽譜が読めるようになる

音楽を習ううえで楽譜を読める事は基本です。何度も読むので楽譜を見ただけで簡単な曲なら知らなくても弾けてしまいます。音楽の授業だけではなかなか楽譜を読めるようになりませんので、受験に関係ない教科で苦労しないようにピアノを習わせておくのもいいかもしれません。

3.記憶力が良くなる

ピアノを習っていると、「暗譜」つまり楽譜を見ずに弾くよう言われることが多々あります。特に発表会などではほとんど全員暗譜です。毎日何度も弾いていれば覚えられるものですが、その繰り返しの作業が記憶力を伸ばします。脳が覚える訓練をしますので暗記物にも強くなります。

4.頭が良くなる

ピアノを弾く時には楽譜を読みながら素早く指を動かし、右足も違う動きをします。すべてが複雑に動くことで右脳も左脳も同時に働き、脳全体が活性化します。外国語の聞き取りにも効果があり、音楽用語でイタリア語、ドイツ語、英語などを使うため外国語の習得も早いようです。脳科学の研究においてもピアノは一般知能を高めることが実証されており、ピアノを弾くという行動のすべてが単に勉強が出来るのではない「地頭の良い子」を育てるのです。

5.集中力が高まる

楽譜を目で読み、手足で弾き、耳で確認するという作業を繰り返すことにより、脳が活性化され、集中力を養うことが出来ます。集中力はやはり勉強に役立ちます。ピアノの練習に時間がとられても勉強が出来るのは、それだけ短時間で集中して勉強が出来ている証拠ではないでしょうか?

6.運動神経が良くなる

楽譜を見て理解しピアノを弾く作業は、イメージ通りに体を動かす訓練にもなります。運動で体を動かす際のイメージと理論をきちんと理解したら、すぐに体に伝えられるため、運動神経が良くなるようです。

7.心が豊かになる

ピアノでは曲に込められた思いや景色を想像し表現します。様々な音楽にふれ、表現することで想像力や感性も高まり、心が豊かになります。
また、ピアノは弾く人の心が現れると言うように、その時の気持ちが音に出ます。同じ曲を弾いていても悲しいことがあると悲しい音に、楽しいことがあると楽しい音になります。そんな楽器だからこそ心が豊かになるんですね。

上記以外にも、発表会などで舞台に立って一人で弾く緊張感にも徐々に慣れ、舞台度胸がつくため、大事な試験の時などに緊張しすぎて失敗することもなくなります。
また、発表会やコンサートで人の演奏を聴く機会も増えるため、会場内でのマナーなども身に付けることが出来ます。じっとしていなければならない場面でも苦労しなくなりますよ。

リトミックの子供への4つの効果とレッスンの特徴

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リトミックの効果は本当にあるのでしょうか。効果ない、なんて説もあるようですが、近年、小学生前の幼児教育の一つとして注目を集めている効果音を使ったリトミック。具体的にどんなことをするのか、何歳から始めたら良いのか、リトミックの効果や特徴、いつから始めるべきかなどをまとめました。

月謝相場は?ピアノの習い事でかかるお金

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ピアノ教室はヤマハやカワイなどの楽器店が行うレッスンと、個人の先生が自宅などで行うレッスンがあります。それぞれ一長一短あるので、子どもの性格や生活環境にに合う方を選びましょう。

楽器店の場合

月謝の目安
・幼児で諸経費込7~8000円
小学生以上になるとさらに月謝が上がってきますので10000円以上はかかると考えたほうが良いでしょう。

メリット
・全国に教室があるので、転勤や引っ越しにもすぐ対応できる
・日時、先生の変更がしやすい

デメリット
・個人の先生よりも高い

個人の先生の場合

月謝の目安
・週1回のレッスン20~45分程度で、5~8000円程度
進度によって楽譜代が1冊1~2000円程度必要になります

メリット
・個人の進度や趣味などで臨機応変に進度を決めてもらえる
・楽器店よりも安い

デメリット
・転勤や引っ越しがあった場合次の先生を一から自分で探し出さなければならない

上記のレッスン料に加え年に1回程度の発表会への参加費用(10000円前後)、衣装代などもかかります。どちらにしても子供の性格に合った先生に出会えることが大切ですので、体験レッスンや、発表会のある教室であれば見に行くことをおすすめします。

習い事はいつからいつまで?ピアノを始める&やめる年齢

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ピアノを始めるなら4~8歳がベスト!

ピアノは早い人では3歳くらいから習い始めることができます。早ければ早いほど耳の発達が良いからです。ただ、3歳で何か曲を弾くというのは難しいかもしれません。楽器店などの3歳児クラスはいろいろな曲を聴いて、歌ったり踊ったり鍵盤を触って音を鳴らしたりと、とにかく耳や感性を育てることに集中しています。その後4~5歳のクラスで初めて曲を弾き始めます。子どもの興味や成長具合にもよりますが、ピアノを始めるなら指もしっかりしてくる4歳(年中さん)ぐらいからがおすすめです。

また、脳や音感の発達を求めるのなら7~8歳くらいまでに始めるのが効果的です。それ以降でももちろんまったく効果がないという事ではありません。もし、7~8歳くらいで迷われているのであれば早めに決められることをおすすめします。

いつまで習う? やめるタイミング

子供も他の習い事や部活動など始まる中学生くらいになると、忙しくなりやめてしまう場合が多いようです。しかし、勉強が忙しくなり、ピアノの練習時間が取れなくても、ピアノを弾く時間がリフレッシュになるならぜひ続けてください。週1回のレッスンの時だけでも良いのでピアノを弾く時間を取りましょう。勉強もピアノを弾くことで脳が活性化されるため集中して取り組むことが出来ます。

また、ピアノの練習が嫌という子も多いかと思います。ママはつい「練習しなさい」などと言ってしまいがちですが、やれと言われるとやりたくなくなるのが心情。強制するのではなく、ご褒美的にピアノを弾かせるのも一つの方法です。どうしても嫌がるようなら思い切ってピアノから離れましょう。そんな時はママが頑張ってピアノを弾いてみてください。楽しそうにピアノを弾く姿を見ていると子供もやりたい気持ちが出てきます。少し時間はかかってもやってみる価値はありますよ。

ヤマハorカワイ?初めてのピアノの選び方

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ピアノを習うために絶対に必要になるのが「ピアノ」です。
しかし、気軽に買えるほどピアノは安くありません。価格は中古ピアノでも20万円程度、新品だと40万円程度からあり決して安いものではありません。また、最低年に1回は調律が必要で、12000~15000円程度かかります。
子供も習い続けられるか分からないし、何よりどれを選べばいいか分からないですよね。

買うべきピアノは住居環境によって決まる

ピアノは大きな音が出る楽器です。弾いている人や家族にとってはうるさく感じなくても他人にとっては騒音になってしまいます。ピアノを選ぶ際にはまず、大きな音の出る楽器を置いても迷惑にならないかという点を考慮する必要があります。

周囲の家が離れている、たとえ音が聞こえても理解のある環境、防音対策が出来るなど迷惑がかからない環境であればアップライトピアノかグランドピアノ。問題がある場合は消音機能の付いたアップライトピアノ、グランドピアノ、電子ピアノと言った選択肢があります。

アップライトピアノ

アップライトピアノは背の高さで音が違い、背が高ければ高い程大きく響く音が出ます。購入する際は、中古新品問わず必ず試弾しましょう。ピアノによって鍵盤が重さや、音が響き方はさまざまです。メーカーや型番によっても違います。どれが良いという事はなく、弾いてみて子供や自分が好きなタッチ、音色のものを選びましょう。

アップライトピアノには消音機能の付いたものもあります。日中はそのまま、夜になったら消音機能でヘッドホンをして弾くことも可能です。置いてみたけど苦情が出た、夜中でも弾きたい、引っ越しして環境が変わったという場合におすすめです。

グランドピアノ

グランドピアノは音大を目指しているなど本格的に弾く方向けです。アップライトでは表現できない早い連続音やソフテヌートペダルがついている点などが違います。受験用となると練習量もぐっと増えますので、周囲の環境はもっと大切で、出来れば防音室を設置するなどの防音対策も必要です。マンションであってもピアノ可というところをしっかり選んで住む必要があります。また、消音機能の付いたものもあるようです。

電子ピアノならマンションでもOK!

電子ピアノは音量の調節が出来、調律も不要、重量もピアノの約半分で、大人1人でもずらす程度なら動かせます。音漏れが気になる、床の強度がないなど、どうしてもアップライトピアノを置けない住居環境である場合はおすすめです。厳密に言えばピアノのタッチとは異なりますが、子供の練習用や趣味程度であれば大きな問題はないでしょう。電子ピアノはタッチがピアノに近く違和感も少ないもの、たとえばヤマハ「クラビノーバ」の木製鍵盤以上、カワイ「CAシリーズ」で、20万円程度以上のものがおすすめです。

まとめ

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子供のピアノの習い事について、利点や月謝相場などの情報をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。いつから始めるのかは個人差がありますが、大体4歳頃から習い始めるケースが多いようです。
ピアノの習い事は子供の脳を活性化し、頭のいい子を育てることが出来る最高の習い事です。楽しくピアノを弾くことでリフレッシュし勉強にも集中できるため、受験勉強中こそ続けたほうが良いと脳科学者の澤口俊之先生も言います。大人の脳やストレス解消にもプラス効果が多く、「大人になってピアノを始めました」なんてブログも増えていますよね。ヘッドホン機能がある電子ピアノなら、マンションでも思う存分ピアノを楽しむことができます。ヤマハやカワイの本格的な電子ピアノもチェックしてみて下さい。
レッスンに通ううちに、子供が習い事を嫌がる時もあるかも知れません。イヤイヤ弾いていてもリフレッシュ効果は得られないので、それよりも子供が楽しく弾けるようにサポートしてあげましょう。中学生頃でやめるパターンが少なくありませんが、基礎を習っておけば大人になってからでもピアノを弾くことができます。子供の頃習得したスキルは一生の宝になるでしょう。

リトミックの子供への4つの効果とレッスンの特徴

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※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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