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2022年07月31日 23:33 更新

【暑い夏に必須!】実力派から可愛いものまで♪ ダイソーで見つけるお気に入りの保冷剤

暑い季節には何かと重宝する保冷剤ですが、ダイソーではさまざまなシーンで使いたくなる保冷剤が次々と登場! こんなときにはこんなものが使いたいな~というお気に入りをぜひ見つけてみてください♪

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

食品の買い出しやお弁当など、暑い季節の食べ物の移動は何かと心配ですよね。ときには暑すぎて、傷むことや溶けてしまうことを考えて、諦めてしまった経験はありませんか?

保冷バッグ, クーラーボックス

夏場の要冷蔵や冷凍の食品は、クーラーバッグを活用したり、スーパーで持ち帰りができる氷を入れたりして、食品が傷まないように気を配りますよね。

しかし、袋が破れて溶けた水分が漏れてしまったり、結露で濡れてしまったり……。帰宅後に氷を入れた袋がゴミになることも、プチストレスに。

くり返し使える保冷剤なら、そのストレスを少し軽くしてくれますよ。

タープ

ケーキ屋さん等で入れてくれる保冷剤を再利用すれば、エコにもなり◎。でも「もうちょっとパワーが欲しい」「もうちょっと気分が上がるようなものを使いたい」という場合は、ダイソーをのぞいてみて♪

食品や飲料を冷やす以外に、アウトドアレジャーやスポーツ時など、いろいろなシーンで使いたくなるようなさまざまなタイプの保冷剤が種類豊富に揃っています。

【ダイソー】のオススメ保冷剤

ダイソー, 100均, 保冷剤

ダイソーでは通年取り扱いがある保冷剤ですが、暑い季節が近づいてくると、売り場でも種類が増えて賑やかに。

今回は、その中から特に気になる保冷剤をピックアップしてみました。保冷材もタイプやアイデア次第で使い方も広がるので、参考にしてみてくださいね♪

1. 保冷剤 ハードタイプ

ダイソー, 100均, 保冷剤

しっかり保冷したいときにオススメなのが、実力派の保冷剤ハードタイプ。1.1kg、800g、500g、400g、350gがあり、大きいものは220円となっています。さらにパワーのある氷点下まで冷やすことができるタイプもあります。

【凍結時間の目安】6時間
【保冷能力】約5時間

ダイソー, 100均, 保冷剤

保冷剤としては大きいので、大物を冷やす場合には最適。

同時に発生する問題が保管場所や冷凍庫で冷やすスペースの確保。薄型ボディータイプは厚みが押さえられているので、隙間に入れることができるようになっています。

ダイソー, 100均, 保冷剤

容器が柔らかい保冷剤は、凍らせるときに平らに置けなければゆがんだまま凍ってしまいますよね。ハードタイプの場合はそれがなく、使用時にもフラットなまま使えるのが魅力のひとつ。

のはずなのですが……ときには凍らせると表面がちょっと凸凹することがあります。たまたまハズレだったのかどうかわかりませんが、容器が破損すれば廃棄したほうがいいと思います。

ダイソー, 100均, 保冷剤

クーラーバッグとセットで使えば、かなり力強い! 夏場に生鮮食品や冷凍食品を購入するときには、ハードタイプの保冷剤はマストアイテム。アイスを買いたいときも諦める必要はありません♪

運動会のお弁当など、何時間も保冷したいようなときもありますよね。我が家ではクーラーバッグに大きめ保冷剤をダブル使い。ひんやりデザートもお昼まで冷えた状態でキープできます。

キャンプのときなどの食材の保管にも、保冷剤は欠かせません。食材の量も多くなるので、保冷材もしっかりパワーのハードタイプが使いやすいです。

ダイソー, 100均, 保冷剤, 活用方法, デコレーション

ハードタイプならではの使い方もあります。ハードタイプはお菓子作りに大活躍!

たとえば、保冷剤の上にクッキングシートを敷いた金属バッドを乗せ、チョコレートやクリームを絞り出すときれいに冷えて固まるんです。温度で溶けたり、緩んだりしないので、きれいなデコレーションパーツができあがりますよ。

クリームを冷やしながら泡立てる場合も、氷の代わりに保冷剤を水に入れて冷やしてもいいですよね。ハードタイプの容器は水で溶けたり、弱くなったりしないので◎。

2. 保冷剤 キウイフルーツ・アイス

ダイソー, 100均, 保冷剤

可愛いビジュアルで、気分が上がる保冷剤は毎年人気です。大きすぎず、隙間に入れることもできるので、使い勝手もなかなかいいんですよね。キウイフルーツやアイス以外の形もたくさん揃っているので、お気に入りを探してみて♪

【商品サイズ】10cm×10cm×1cm(商品により異なる)
【冷凍時間の目安】6時間

ダイソー, 100均, 保冷剤

キウイフルーツはツブツブの高級吸水樹脂が入っています。これがまた可愛い印象。アイスのほうはキラキラ入り。

ダイソー, 100均, 保冷剤

アイスのほうは凍らせても柔らかさがあります。キウイはツブツブのまま凍り、ちょっと固め。少し置くとカチカチではなくなります。

ダイソー, 100均, 保冷剤

お弁当の保冷に使ったら、ちょっとテンションが上がっていいですよね♪

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柔らかさがあるということは、隙間の形に合わせて多少形を変えられるということ。お弁当袋のわずかな隙間にも入れられるので便利。

3. 凍らせてもやわらかい! 大きめ保冷剤

ダイソー, 100均, 保冷剤

凍らせても柔らかい保冷剤の大判タイプ。コンパクトな小さいサイズとは違った使い方ができます。大きいので価格は220円となっています。

【商品サイズ】13cm×9.3cm×1cm
【冷凍時間の目安】6時間

ダイソー, 100均, 保冷剤

スマホと並べると2~3倍近くの大きさ。大判で柔らかい保冷剤ならではの使い方ができ、しっかり保冷ができます。

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園児~小学生くらいの子どものお弁当箱なら、底全体を冷やせる大きさ。

ダイソー, 100均, 保冷剤

タオルで包めば、暑いときのひんやりアイテムにもなります。外出時やスポーツのときのクールダウンにぴったりです。寝苦しい熱帯夜や、子どもの発熱時の氷枕代わりにも。

柔らかい保冷剤ですが、冷凍庫から出した直後に無理に曲げると、外装が破損することもあるので注意してくださいね。

4. 結露が出にくい保冷剤

ダイソー, 100均, 保冷剤

保冷剤を使ったところ、びちょびちょになって困ったことはありませんか? 濡れてもいいものなら気になりませんが、濡れて困るものもありますよね。外気との温度差が大きいと出てしまう結露ですが、それを少し抑えられるのがこの「結露が出にくい保冷剤」です。

【商品サイズ】
6個入り:8.5cm×9.5cm×1cm
3個入り:9cm×12cm×1cm
【冷凍時間の目安】約3時間
【保冷時間】約5時間

ダイソー, 100均, 保冷剤

80g×3個入りと40g×6個入りがあります。それぞれミシン線が入っていて、切り取れる仕様になっています。

ダイソー, 100均, 保冷剤

表面はツルっとした紙のような質感。よくあるビニールや不織布のような感じではありません。凍らすと硬くなるタイプなので、凍らせるときは平らなところに置いて冷凍するようにしましょう。

ダイソー, 100均, 保冷剤

結露が出にくい保冷剤だと、長時間濡れた状態にするのはあまりよくない、天然素材のお弁当箱用にいいですよね。コンパクトながら、保冷時間は5時間というのも◎。

ダイソー, 100均, 保冷剤

ただし、結露が全く出ないわけではありません。出にくいだけなので期待しすぎは禁物。冷凍庫から出して溶けはじめるとそれなりに結露は出ますが、乾くのが早い印象。

それよりも気になったのが、1~2回使用しただけで外装フィルムが毛羽立ってしまったこと。元々はツルっとした質感だっただけにちょっとびっくり。繰り返し使えますが、外装が破れたらすぐに廃棄するようにしましょう。

5. 500mlボトル用 保冷剤

ダイソー, 100均, 保冷剤

暑いからこそ、いつでも飲めるようにペットボトルの飲み物を持ち歩いているのに、その飲み物がぬるくなっている……というのは、夏場によくあること。ドリンクの冷たさを少しでも長くキープするためには、ペットボトルの形に合わせて使える保冷剤が必要です。ダイソーではそんな保冷材もあるんです。

【冷凍時間の目安】2時間
【保冷時間】約30分

ダイソー, 100均, 保冷剤

ペットボトルに巻いて使う形状になっています。端にマジックテープがあって簡単にとめられます。

ダイソー, 100均, 保冷剤

真ん中部分に保冷剤の内容物が固まって入っていますが、上から手で押し出せば中のすき間から全体に広げることができます。冷凍庫に入れる前に、ある程度均一に広げてから凍らせましょう。

ダイソー, 100均, 保冷剤

凍らせても柔らかいタイプです。カチコチだとボトルに巻けなくなりますからね~。

ダイソー, 100均, 保冷剤

保冷時間は30分となっています。ただ、使用時の気温などの環境次第ではありますが、実際に使ってみた感じだともう少し長い時間冷やしてくれている印象です。

ダイソー, 100均, 保冷剤

ボトル以外にもお弁当箱に巻いたり、箱アイスを購入したときに巻いたりして使ってもよさそうです。直に肌を冷やすのはNGですが、タオルを巻いて足や腕を冷やしたりするのも使いやすそう。しっかりしているので、これで200円はお得!

まとめ

ダイソーには種類豊富に保冷剤が揃っています。商品によって保冷する力が大きいものや、ビジュアルの可愛さ、硬くなるもの、柔らかいままのものなど、用途に合わせて選ぶことができます。

食品や飲料を単に冷やすためだけでなく、アウトドアレジャーやスポーツのとき、熱中症対策にも活躍するので、どんな使い方をするかはアイデア次第。保冷剤を上手に活用して、暑さ対策してくださいね♪

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