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2022年05月21日 13:05 更新

【2023年版】1月5日 今日はなんの日? ~366日、毎日がとくべつな日!~

1月5日はなんの日?どんな日? 「366日、毎日がとくべつな日!」をテーマに、この日の記念日、季節を感じる年中行事、この日に生まれた歴史上の偉人や有名人など、この日がどんなふうにとくべつな一日なのかをくわしく紹介しています。 2023年1月のカレンダー、祝日、二十四節気、戌の日も紹介しますよ。

1月5日 今日はなんの日?

今日はなんの日? 1月5日

1月5日はなんの日? この日がどんなふうにとくべつなのかを見てみましょう。

1月5日は囲碁の日

1月5日は、囲碁の日

囲碁とは、黒と白の碁石(ごいし)と碁盤(ごばん)を使って陣地を取り合う遊ぶボードゲーム。この日は、“誰もが気軽に囲碁に触れ、親しんでもらうこと”を目的として、公益財団法人日本棋院が提唱している記念日です。

日付は、「い(1)ご(5)=囲碁」と読む語呂合わせにちなんで制定されました。毎年この日には、ファンとの交流会として”打ち始め式”というイベントを開催しています。

また、この日とは別に、1月15日は「い(1)い(1)ご(5)=いい碁」という語呂合わせで「いい碁の日」に制定されています。

1月5日はホームセキュリティの日

1月5日は、ホームセキュリティの日でもあります。

この日は、”家庭の安全・安心を見直してもらうこと”を目的とした日。日本初の警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業したセコム株式会社が制定した記念日です。

日付は、同社が1981年(昭和56年)1月5日に「ホームセキュリティシステム」という商品を発売したことにちなんで制定されました。

家庭の安全や安心について見直す機会はなかなかないもの。この日はぜひ、家族と一緒に家庭の安全対策などをあらためて見直してみてはいかがでしょうか?

1月5日の記念日・年中行事いろいろ

1月5日は、こんな日でもあります。

紬の日
遺言の日
いちご世代の日・いちごの日
魚河岸初競り
初水天宮

1月5日のできごと

この日にあったとくべつなできごとを紹介します。

1477年1月5日 ブルゴーニュ戦争が終結しブルゴーニュ公国が消滅
1904年1月5日 大阪朝日新聞に「天声人語」が登場
1956年1月5日 モナコ大公レニーエ3世と女優グレース・ケリとの婚約が発表
1968年1月5日 「プラハの春」が始まる
1974年1月5日 「日中貿易協定」調印
1976年1月5日 民主カンボジアが国名を「民主カンプチア」に変更する
1982年1月5日 韓国で34年ぶりに夜間外出禁止令が解除される
1996年1月5日 村山富市首相が退陣を表明
2005年1月5日 準惑星エリスが発見
2007年1月5日 台湾高速鉄道が試験営業開始する

1月5日が誕生日の偉人・有名人

この日が誕生日の偉人・有名人を紹介します。

岸田衿子/童話作家
ロバート・デュバル/俳優
ファン・カルロス一世/スペイン国王
宮崎駿/アニメーター
安房直子/児童文学作家
ダイアン・キートン/女優
石川好/ノンフィクション作家
高橋三千綱/小説家

渡辺えり/女優
榎木孝明/俳優
陳健一/料理人
八神純子/シンガーソングライター
片山恭一/小説家
佐久間レイ/声優
高田万由子/タレント
櫻井淳子/女優
瀬戸カトリーヌ/女優
園山真希絵/料理研究家
大石昌良/シンガーソングライター
青木宣親/プロ野球選手
君塚大輔/プロバスケットボール選手
長澤奈央/女優、タレント
小池徹平/俳優
中谷将大/プロ野球選手
谷真理佳/アイドル
飯豊まりえ/モデル

1月5日が誕生日のキャラクター

この日が誕生日のキャラクターを紹介します。

天野いちご/夢色パティシエール
犬丸/うえきの法則
浦島景太郎/ラブひな
真枝絵馬/ラブひな
加賀見健介/Romancers
加納紅葉/絶対可憐チルドレン
鬼童丸/ぬらりひょんの孫
九鬼局/真剣で私に恋しなさい!!
近藤正己/恋は雨上がりのように
五月女燎/ACTORS
順三/ログ・ホライズン
白雪ベリー/東京ミュウミュウ
鈴木惷/テニスの王子様
東堂シオン/プリパラ
時辰/カーニヴァル
成宮鳴/ダイヤのA
西広かずみ/おおきく振りかぶって
柊かえ/Re:ステージ!
苺花/はなまる幼稚園
三国莉花/キミは宙のすべて
夜刀神狗朗/K
夜明了/ReLIFE
ジョン・ブラウン/ゴーストハント
ストロベリー/ONE PIECE
ダーニル・カーン/トリコ
テレンス・T・ダービー/ジョジョの奇妙な冒険
ペンタ/どうぶつの森シリーズ
ボタンノーズ/夢の星のボタンノーズ

1月5日生まれの人の星座・誕生石・誕生花

星座:やぎ座

誕生花:ミスミソウ、クロッカス、ラッパスイセン

誕生石:ガーネット

2023年の1月5日は木曜日・先勝

2023年1月カレンダー,月曜始め,六曜,二十四節気

2023年1月5日は木曜日、六曜は先勝です。

先勝(せんしょう・さきがち)は、先回りが「吉」とされる日。したいこと、すべきことは後回しにせずに、午前中のうちに済ましてしまうとよさそうですよ。

2023年の1月5日の次の祝日・休日や年中行事、暦の上での季節を紹介します。

<関連記事>【2022年度(令和4年度)】かわいい年間カレンダー♡六曜・二十四節気・雑節・戌の日がわかる

2023年1月5日の次の祝日・休日

2023年1月5日の次の国民の祝日は、成人の日:1月9日(月)

成人の日は、20歳になって、大人になった人をお祝いする日です。日本では、1月の第2月曜日が「成人の日」と制定されています。この日は全国で成人式やイベントなどが開催されます。

<関連記事>【2022年度の祝日はいつ?】国民の祝日と連休チャンスをすべて紹介♪

2023年1月5日に近い年中行事

2023年1月5日に近い年中行事として、正月三が日が明け、幕の内が明けるころの年中行事に、1月7日(土):七草の節句があります。

七草の節句は、「人日(じんじつ)の節句」ともいわれ、春の七草を入れた七草粥を食べる日。中国から入ってきた一年の無病息災を祈る風習と、古来から日本にあった「若菜摘み」の風習がまじりあってできた行事だといわれています。

さらに、1月11日(水):鏡開きという年中行事も。

鏡開きは、お正月に飾った鏡もちをおろし、包丁を使わずに手や木槌で叩いて割って、いただく行事です。鏡もちには年神さまが宿っているので、鏡もちをいただくことで、年神さまの恩恵を身体に取り入れ、一年の無病息災を祈ります。地域によっては別の日におこなうこともあるようです。

2023年1月5日の二十四節気

2023年1月5日は、冬至(とうじ)と小寒(しょうかん)の間にあたります。

一年には季節の移り替わりを表す節目の日が二十四あり、二十四節気といって、暦の上での季節の移り変わりを表しています。

冬至(とうじ):12月22日(木) とは、1年の内で、日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い日のことです。

小寒(しょうかん):1月6日(金)とは、寒さがもっと厳しくなるころ。寒の入り(かんのいり)とも言われます。

<関連記事>二十四節気とは? 日本に流れる24の季節の意味

2023年1月5日の戌の日

2023年1月5日の次の戌の日は、1月16日(月)【赤口】です。

犬はたくさん子を産むことから、安産祈願に行くなら「戌の日」を選ぶと縁起がいいといわれます。

年に「子(ね)年」、「丑(うし)年」、「寅(とら)年」などの干支(えと)があって、12年に1度、順にまわってくるように、日にも「子(ね)の日」、「丑(うし)の日」、「寅(とら)の日」などと干支(えと)があって、12日ごとに繰り返しまわってくるのです。

さらに次の戌の日は、

1月28日(土)【先勝】

です。

<関連記事>【戌の日カレンダー】戌の日とは? 安産祈願や腹帯について解説

参考文献
・『すぐに役立つ366日記念日事典 第4版』(創元社)
・『きょうは何の日?366日 毎日の保育が面白くなる! 』(世界文化社)
国立天文台 暦計算室

(執筆協力:エボル/イラスト、画像デザイン:さくらいけいこ/構成:マイナビ子育て編集部)

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