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2022年01月25日 11:25 更新

第二子妊娠中の川田裕美さん、つわりのピークが第一子のときより「さらにキツイ」

第二子妊娠中のフリーアナウンサー・川田裕美さんが、妊娠3ヶ月のときにつわりのピークを迎えていたことや、第一子妊娠時との違いを明かしました。

「何を食べても、何を飲んでも気持ち悪い」

川田裕美さん
川田裕美さんオフィシャルブログより

川田裕美さんは2019年10月に一般男性と結婚し、2020年8月に長男を出産。現在、第二子を妊娠中ですが、安定期まではつわりがキツくてつらかったといいます。

川田さんは自身のYouTubeチャンネルに動画をアップし、「この動画をアップできているということは、安定期に入って妊娠が継続できているということだと思います」と切り出しました。安定期で体調が落ち着いてきたそうですが、この動画の撮影は昨年の11月中旬、妊娠3ヶ月のときに撮影したそうです。

このときの川田さんは「つわりのピーク」。その日によってつわりのキツさに差があるものの、「朝と夜がめちゃくちゃキツイ」といいます。しかも、長男を妊娠したときより今回は「さらにキツイ」。起床時から眠気、だるさ、吐き気に耐えつつ、長男が保育園に行く準備をなんとかこなしている状態だそう。夜、7時間ほど睡眠をとってもボーッとした状態が続き、「何を食べても、何を飲んでも気持ち悪い」と明かしています。

今回のつわりは長男の妊娠時よりも早く始まり、病院で赤ちゃんの心拍が確認できた次の日から「めまいや船酔いをしているような感覚」に襲われているとのこと。さらに妊娠3ヶ月に入ってからは腹痛を感じることがあり、お腹を下し気味のようです。

また、つわりによって食べられるものが限られており、栄養が偏っていると自覚しつつも食事は「冷たいうどんやそうめん」ばかりに。カルピスやオレンジジュースであれば飲める状態です。ちなみに第一子妊娠中はスポーツドリンクを好んで飲んでいたとか。空腹になると気持ち悪くなってしまうため、干し芋やベビースターラーメンといったお菓子を持ち歩いてしのいでいるそうです。

それでも「元気に育ってくれている証拠かなと思って頑張っています」と前向きに明かしていた川田さん。動画の撮影時はまだ安定期に入っていなかったため、妊娠報告は仕事関係者の中でもごく限られた人だけにしており、つわりの症状があっても「仕事場でいつも通り振る舞わなきゃいけない」のがツライと感じることがあったそうです。

妊娠したことを「早く伝えておいたほうが周りの方も気を遣ってくれる」とは理解しているものの、「無事妊娠が続けられるかっていう不安」があるために、安定期に入るまで発表しなかったといいます。その上で、自分と同じようにまだ安定期前ではないという理由で、妊娠を公表せずに仕事を続けている妊婦さんに対して「しんどい思いをされているんじゃないかと」と気遣っていました。

川田裕美さん
出典: https://ameblo.jp
川田裕美さんオフィシャルブログより

つわりの時期は「食べられるときに、食べられる分だけ食べる」

つわりは妊婦さん全員に起こるというわけではなく、症状がみられるのは妊婦さんの約50~80%。第一子と第二子でつわりの程度が違うという人も珍しくありません。つわりは「経産婦より初産婦に起こることが多い」といわれていますが、いったんつわりが起こると重症化しやすいのは「経産婦」とも言われています [*1]。

つわりが重症化して、「1日に何度も吐いてしまう」「食事も水分も受けつけない」「急激に体重が減って元の体重の5%以上落ちた」「排尿回数や量が減っている」という場合、治療が必要な「妊娠悪阻」にあたります。脱水や栄養状態、体重が回復するまで、基本的に入院治療を受けなければなりません。

つわりの時期は「食べられるときに、食べられる分だけ食べる」という食生活で問題ないですが、つわりが長引くと水分やミネラル、糖分、ビタミンが極端に不足し、体重減少につながって妊娠悪阻に陥ることもあります。つわりで食事が十分にとれないときは、ビタミンやミネラルを含むスポーツドリンクや経口補水液などをとりましょう。

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