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2021年07月08日 16:02 更新

【ママ調査】陣痛の痛みを言葉で表現すると? 先輩ママたちの本音炸裂! #プレママ1年生

「この世の中に、こんなに痛いことがあったのか!」と言っても過言ではない、それが陣痛。産みの苦しみなんて例えでは到底理解不可能レベル。今回は、その壮絶で過酷な出産経験を持つママ126人に対し「陣痛を言葉で表現するとどんな感じだった?」と質問してみました。

生理痛のひどいやつ!

「陣痛は生理痛のひどいバージョン」と答えたママが多数! 日頃から生理痛がひどい女性なら想像しやすい例えですよね。しかし、その痛みも人それぞれ。「500倍」という人から、「生理痛のやばいくらい痛いやつ」「壊れるんじゃないかというくらいの痛み」など、さまざまな表現が挙げられました。

ほかにも、陣痛の苦しみをいろいろな言葉で表現してくれたママたちのコメントをご紹介していきますね。

出しちゃいたい、でも出てこない……

ものすごく痛くて出してしまいたいのに、いきんでも出ない……出そうで出ない……。陣痛中はこの繰り返し。「早く出ちゃってよ!」と思っても、なかなか出てこない辛さ。「人生最大級」という表現にもうなずけます。

便意だけに留まらず、「内臓がすべて出たがっている感じ」と答えたママがいました。そのくらい壮絶な痛みだったのでしょう。

スイカが出てくるのか!?

陣痛を例える代表格でもある「スイカ」。口や鼻から出てくる感覚に襲われたママが多く見受けられました。大きな異物を体内から押し出す感じ、とでも言いましょうか。出口のサイズに見合わない大きさなので、出すのも大変なのです。

分娩台で交通事故!?

陣痛を一番感じる箇所として”腰”と答えるママが多く見受けられました。バットで連続殴打されているみたいだったり、トラックやダンプカーが行ったり来たりしているみたいな感覚になるのです。

立会い出産したときは、夫などに腰をさすってもらいますが、あまりの痛みを我慢できず「そこじゃない!」と怒り、「下手くそ!」などと罵ってしまうこともありがちです。出産時は別人格になる恐れもあることは、事前に理解を求めておきましょう。
テニスボールやゴルフボールで腰をグリグリ押すと痛みが和らぐという体験談もあります。持ち込んでみるといいかもしれませんね。

壮絶すぎて……

実際に「死ぬー!」と叫ぶこともありますし、「あまりの痛さに気絶してしまった」と答えたママもいました。その痛みに耐え抜いたあと、我が子との感動の初対面があります!……と思いきや、「疲れ果てて早く寝たかった」と答えたママもいました。本音ですよね。

出産に挑む前に、陣痛とはどのくらいの痛みなのか、非常に気になって体験談などを読んだりすることがあったかと思います。書かれていることには、生理痛の何百倍とか、鼻からスイカを出すとかの表現が多く、そこから「うわぁ、痛そう」と想像したに違いありません。しかし、いざ自分が陣痛に襲われたとき、想像の範疇を超えたのではないでしょうか。
陣痛とはまさに、想像を超える痛みであり、それがいつ終わるのか予想できないもの。よほどの安産でなければ、このくらいの表現方法がピッタリなのかもしれません。

まとめ

「陣痛を言葉で表すとどんな感じ?」のエピソードをお届けしました。
陣痛の痛さは人によってさまざま。残念ながら「想像していたより痛くなかった」と語るママは少数でした。ほとんどのママがご紹介したような痛みを味わっています。
しかし、陣痛(出産)は、必ずゴールがあり終わりがくるもの。必ず、想像を絶する痛みから解放される瞬間が来ます。生れてくる我が子のために、最後まで駆け抜けましょう!

調査期間:2021年5月28日〜6月4日
調査対象:126人(未就学児がいる20代~40代までの働くママ)

(マイナビ子育て編集部)

  • 本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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