【医師監修】産後の過ごし方|入院中~退院後、2人目、帝王切開などで知っておきたいこと

【医師監修】産後の過ごし方|入院中~退院後、2人目、帝王切開などで知っておきたいこと

分娩のあと、実際、ママはどのようなスケジュールで過ごすものなのでしょうか。また、入院中に確かめておくべきことはあるのでしょうか。退院後の過ごし方含め、心づもりや準備しておくとよいことは何か、産婦人科医に聞いてまとめました。


この記事の監修ドクター
医学博士、東峯婦人クリニック副院長、東峯ラウンジクリニック副所長、産前産後ケアセンター東峯サライ副所長(いずれも東京都江東区)。妊娠・出産など女性ならではのライフイベントを素敵にこなしながら、社会の一員として悠々と活躍する女性のお手伝いをします! どんな悩みも気軽に聞ける、身近な外来をめざしています。
http://www.toho-clinic.or.jp/

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入院中の過ごし方は?

経腟分娩の入院日数は施設によって多少違うものの、日本では4~5日程度が一般的です [*1]。入院中の過ごし方については、同様にママや赤ちゃんの体調や施設によって異なる場合もありますが、基本的には次のように過ごすことが多いようです。

一般的な産後のスケジュール

出産当日

出産が終わると、子宮の収縮の程度や出血量、悪露や腟・外陰部の傷の状態などのチェックが行われます。また、基本的に、出産直後はベッドで体を休めますが、気分がわるくなければ分娩数時間後には自分でトイレに行くことも可能です。自分で排尿しづらい場合は、尿道にカテーテルを入れて排尿を助ける処置を受けます。

出産翌日~退院まで

翌日からはシャワーを浴びるのもOKになり、ママ自身による赤ちゃんのお世話も始まります。
助産師から「授乳指導」「沐浴指導」を受けながら、実際に3時間おきの授乳などのお世話をするので、ママは結構忙しい日々です。

この間も主治医や助産師がママの体調をチェックしてくれていますが、辛いときは無理をせず、赤ちゃんを新生児室に預け、休養をとりましょう。

退院予定日までには、赤ちゃんとママが退院しても問題ない状態か確認する「退院診察」や産後の注意点などに関する「退院指導」があり、とくに問題がなければ退院となります。赤ちゃんのお世話について疑問や不安があれば、しっかり払拭してから退院しましょう。

松峯先生
「私が勤務する東峯婦人クリニックの場合、経腟分娩の場合は3泊4日です。入院中、分娩直後から母子同室となりますが、食事や入浴など1人で過ごしたい時は、ママの好きなタイミングで新生児室でお預かりします。そして疲労回復のためにアロママッサージを受けていただいています。

退院したら家で赤ちゃんとの新しい生活が始まるので、とにかくママの気力体力を回復させて、小さな疑問にもしっかり向き合い、赤ちゃんとの生活を楽しんでもらえるように工夫しています。」

退院までに必ず確認しておきたいこと

入院中に「授乳」と「沐浴」について、しっかり確認しておきましょう。

確認事項1:授乳のポイント

授乳のタイミングの見方、赤ちゃんの抱き方と母乳の与え方、ミルクの調乳、げっぷのさせ方などを教わりながら授乳をスタート! けれど、最初はうまくあげられないことも少なくありません。

松峯先生
退院後ママの悩みで一番多いのが授乳のこと。退院後に不安にならないよう、入院中に助産師からしっかりアドバイスをもらって、十分に納得して退院しましょう。

搾乳するほうが母乳がよく出るママもいるので、搾乳器の使い方も聞いておくとよいかもしれません」

確認事項2:沐浴のポイント

ママの状況や施設によっては見学だけのところもあるかもしれませんが、なるべくなら実際に経験したいものです。

退院後の家庭生活ではパパも知っておきたいことなので、パパが両親学級などで指導を受けていない場合は、ママが教えてあげられるように要点をつかんでおきましょう。

その他の確認事項

生まれてきた赤ちゃんは、ママのお腹の中での様子や出産時の状況などがそれぞれ異なります。中には日々のお世話に特別な注意を必要とする赤ちゃんもいるので、該当する場合はその子の特徴に応じたお世話のポイントなどをよく確認しておきましょう。

病室は「母子同室」のほうがいいの?

最近は母子同室を勧められることも多くなっていますが、施設によっては、ママは個室または大部屋、赤ちゃんは新生児室という母子別室の場合もあります。産院を決める際に一度は考えたことだと思いますが、母子同室のメリットとデメリットについてもう一度おさらいしておきましょう。

母子同室のメリット

赤ちゃんと密接に過ごす母子同室での入院期間は、ママと赤ちゃんとの、愛し愛される絶対的な信頼関係を形成する大事なひとときです。また、出産後なるべく早い時期から赤ちゃんに頻繁に乳首を吸ってもらうことで母乳がスムーズに分泌されるようになると言われていることから、母子同室は推奨されています[*2, 3]。

松峯先生
「東峯婦人クリニックの場合、ママと赤ちゃんの生活リズムが同調するよう、入院期間は母子同室で過ごしていただいています。

別室の場合、定期的に新生児室に授乳に通うわけですが、同室なら赤ちゃんの生活リズムをつかみやすく、退院して自宅で過ごす際のシュミレーションになります。」

母子同室のデメリット

これから先赤ちゃんと暮らしていくことを考えれば、母子同室は自然のスタイルであり、デメリットと呼べるものはないはずですが、人によっては、授乳や赤ちゃんが泣いたとき、必要以上に頑張りすぎてしまい、出産で疲れた体がちっとも休まらないと嘆くママもいます。そんなときは、上手なお世話のコツを医療スタッフに聞いてみましょう

また、母乳は赤ちゃんにとってとても大切なものですが、母乳がよく出るかどうかや出るようになる時期は個人差も大きく、よく出る人もいれば、努力をしているのに、なかなかうまくいかない人も少なくありません。

出産が緊急帝王切開や難産だった場合、出産後の疲労が著しく、体力の回復に時間がかかることもあります。そのときはママの体調が戻るまで母子別室のこともあります。医療スタッフの力を借りながら、ゆっくり体力の回復を待ちましょう。

退院後の過ごし方は?

産後6~8週の「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれる期間はとくに、体調の回復を一番に考えて過ごしたい時期です。退院後のこの時期の過ごし方で注意したいポイントを解説します。

産褥期の過ごし方のポイント

人によって差があるものの、妊娠によって大きくなった子宮が回復し、元の大きさに戻るまでには、だいたい6週間程度かかります。

妊娠・出産には子宮以外にもさまざまな臓器が関係していて、ホルモン分泌や腎臓・膀胱といった泌尿器の機能回復には、それ以上要するともいわれています。

日本では昔からよく「床上げ3週間」と言われてきましたが、体の回復だけでなく産後うつ病の発症が多い時期であることからも、「産後3ヶ月まで」はママはできるだけ無理せず、周囲のサポートを頼ったほうがいいと言う専門家もいます。

そこでできれば産後3ヶ月ごろまで、せめて産褥期の間は、ママは心身の回復を第一に考えた生活を心がけることをお勧めします。

実家で過ごすメリット・デメリット

退院後、ママが体を休めるには里帰り出産をしたり、親の助けを求めたほうがよさそうに思うかもしれませんが、これは一概にはそうとは言い切れません。実際子育てをするママやパパとその親世代では、年齢や育ってきた家庭・社会環境などの違いによって育児に対する考え方が大きく異なり、赤ちゃんを安心して預け、体を休めることができない場合もあります。

また里帰り先が遠方の場合には、赤ちゃんを迎えた新生活のスタートに“パパがほとんど不在”という事態も起こりかねません。

松峯先生
「たとえ実家でも、しばらく離れていた場所で新生活をするのがストレスになる場合もあります。ママが安心して赤ちゃんのお世話ができる場所がママも休める場所だと考えて、退院後どこで育児を始めるか選ぶとよいのではないでしょうか。

子育て経験者のお母さんになら赤ちゃんのお世話について迷ったときに聞きやすいと思うかもしれませんが、お母さんが育児をしていた時代といまではお世話の方法が違うこともよくあること。最近は、行政や民間で子育てのサポートをしてくれるサービスもいろいろあります。自身の生活エリアにどのような産後ケアや育児・家事サポートのしくみがあるか、妊娠中から調べておくのが安心です。

事前に調べられなかった場合は、赤ちゃんとの生活が始まった後でも、行政の窓口などに相談すれば何かしら情報を得られると思います。家庭内だけで悩まずにまずは相談してみてください」。
*現在は、感染症予防対策の一環で、基本的には居住地での出産が推奨されており、里帰り出産を検討する際は、かかりつけ医療機関の産婦人科医等と、妊娠経過や帰省先の医療体制などを踏まえてよく相談のうえ、判断することが推奨されています[*4](2021年6月18日時点の情報です)。

2人目出産後の過ごし方と上の子のケア

赤ちゃんを迎えたあとの新生活では、上のお子さんにも戸惑いがあるかもしれません。俗に言われる「赤ちゃん返り」などを防ぐためにはどのような点に注意したらよいのでしょうか。

松峯先生
「上のお子さんの複雑な心境を理解して寄り添ってあげることが大切です。ぜひ『上の子ファースト』でお世話してあげましょう。上のお子さんにもママがしっかりと愛着を示してあげてください」。

仕事復帰、帝王切開、NICU入院中……ケースごとの注意点

ほかにも、ケースごとに産後ママが気をつけたいポイントをまとめます。

産後すぐ仕事復帰する人は「子宮脱」に注意

基本的に法律で「産褥期(出産後8週間)」は働くことが禁止されていますが、産後6週間を過ぎ、産後の経過に問題がみられない場合、本人が希望して主治医から働くことを認める診断書をもらうことができれば職場復帰は可能です[*5]。

とはいえ、一般的にはまだ体調万全とは言えない状態にある時期。元気なように思えても、くれぐれも無理は禁物です。

とくに注意が必要なのは、経腟分娩によって骨盤底筋などがダメージを受けることから起こりやすくなる「子宮脱」(「骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ)」の1つ)を防ぐこと。

骨盤臓器脱とは、骨盤の中にある臓器が腟から体の外に出てしまうことで、子宮脱は子宮が下がり、腟から体の外に出てしまうことです。

立ち仕事や重い荷物を持つ仕事では腹圧がかかり、そのリスクが増えるので注意が必要です。この時期に仕事を再開する必要のある人はくれぐれも無理のない範囲にすること、何か異常が起こったらすぐに産院に相談するようにしてください。

なお、産後の時期ごとに行える「産褥体操」や1ヶ月健診で問題がなかったら「骨盤底筋体操(ケーゲル体操)」を産後の体調の回復に役立てることもできます。くわしくは下記の記事を参照してください。

【医師監修】産後のぽっこりお腹、いつもどるの? 運動してもいい?

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7308

出産という一大事を終えた女性の体は疲労困ぱいの状態ですが、産後どのように回復していくのでしょうか。健康的にボディメイクするなら、どのような注意が必要でしょう? そもそも産後のぽっこりお腹はどんな状態であるのかと、産後も取り組める体操について紹介します。

帝王切開での出産後も無理は禁物

帝王切開は開腹手術なので、術後、麻酔が切れた後は切った部位に痛みがあり、回復まで比較的長い期間を必要とします。傷が癒えるのは平均的におおむね1年程度あとですが、切開の方法によっても変わります。

帝王切開でのお産の場合、入院期間は10日~2週間程度のことが多いようです[*1]。入院中は傷の治癒と体調回復、血栓症の予防などを考慮して、帝王切開のママ向けの過ごし方があるので医療スタッフの指示に従いましょう。また、退院後の生活についても入院中によく聞いておきましょう。

松峯先生
「帝王切開でも術後3日目以降はほとんどの場合、行動に制限がなくなるので、経腟分娩と大きな差はないように感じるかもしれません。しかし、傷の治癒にはまだ当分時間がかかります。

退院後は決して無理をせず、まず1ヶ月健診までは赤ちゃんの世話以外はできるだけお休みする気持ちで、なるべく安静に過ごしましょう」。

赤ちゃんがNICUにいる間の過ごし方

NICUとは「Neonatal Intensive Care Unit(新生児集中治療室)」の略で、医療的ケアが必要な低出生体重児や早産児などが入院します。誕生間もない赤ちゃんの入院は、ママにとって大きな心労となる出来事です。また、ママ自身が心身の回復過程にあるので、よりストレスを感じやすい状況かもしれません。

ママが気力・体力ともに無理をせず、安心して搾乳や体の回復に専念できるよう、まず夫婦で家庭ごとの状況をよく話し合いましょう。そして、外部の手助けに頼れそうなことがあれば、親族の助けを求めたり、行政や民間のサービスを上手に利用しましょう。なるべくならパパが情報を集約し、アウトプットする係になってほしいものですね。

なお、搾乳について具体的にしなければならないことは入院の際、NICUの主治医やスタッフから搾乳した母乳をどのような量・保存法で持参するかなどの説明があるので、その指示に従います。

松峯先生
「私がNICUで研修をしていたとき、両親との触れ合いや母乳の力で、弱々しかった赤ちゃんが、いきいきと、グングン発育していく姿に、強い生命力を感じました。母乳を搾乳して届けるのは大変なことですが、ぜひ赤ちゃんに会いに通いましょう。

そして産後のこの時期、親子の愛着が育まれるのは、家に迎えた赤ちゃんも、NICUにいる赤ちゃんも同じです。 NICUでは赤ちゃんの状態が落ち着き、呼吸器などが外せる時間にカンガルーケアもできるので、たとえわずかな時間でも、時間の許す限りママやパパが赤ちゃんとスキンシップをしたり、お話したりして、愛着を深めましょう。

触れ合うことは赤ちゃんへの応援になり、信頼関係を築く第一歩です。また、赤ちゃんと触れ合った後はママも深い安心感が得られるでしょう」。

まとめ

分娩後、ママはできるだけ体を休めることが大切ですが、早々に赤ちゃんのお世話が始まり、いやおうなしに忙しくなります。しかし、主治医はじめ産院のスタッフはママの体調に注意してくれています。はじめての育児の場合はとくに慣れない赤ちゃんのお世話が気になって仕方がないかもしれませんが、できるだけ無理はせず気力・体力の回復を目指すのも大切だということは忘れないようにしましょう。退院後もパートナーはもちろん、周囲のサポートを上手に利用して、赤ちゃんとの新生活のリズムが整うよう、工夫していきましょう。

(文・構成:下平貴子、監修:松峯美貴先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1] 「病気がみえるvol.10 産科」(メディックメディア),p366、371
[*2] WHO/UNICEF:母乳育児がうまくいくための 10 のステップ(2018 年改訂版)
[*3]Medela:新生児への授乳
[*4]厚生労働省:新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)問5 里帰り出産は、ひかえたほうがいいでしょうか。
[*5]厚生労働法:労働基準法における母性保護規定

※この記事は、マイナビウーマン子育て編集部の企画編集により制作し、医師の監修を経た上で掲載しました

※本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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