夏に試したい! 外出なしでも楽しめる、ママたちの遊びアイデア

夏に試したい! 外出なしでも楽しめる、ママたちの遊びアイデア

日本の夏は年々暑さが増しているようで、真夏になると気温が35度を超えることもしばしばです。体が小さく、汗をかきやすい子どもたちを無理に外で遊ばせるのは危険。晴れていても外出が難しいとき、子どもたちをどのように遊ばせたらよいのでしょう。今回は、外出なしでも楽しめる夏の遊びについてアンケートをとってみました。


暑い夏は水が一番!

お風呂プールで手軽に水遊び

お風呂におもちゃを浮かべて水遊びをさせました。

(30歳/自動車関連/事務系専門職)
風呂場で水遊びをさせることが多かったです。また、自宅のベランダの植物や土を触らせて遊んでいました。

(29歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
お風呂にぬるま湯を張ってプールごっこしました。

(38歳 /金融・証券/経営・コンサルタント系)

暑い時は、水遊びが一番です。外出しなくても、お風呂を使えば手軽にプールごっこができます。水に長時間使っていると、意外に体は冷えてくるので、温度調節できるお風呂だと安心です。

庭やベランダで子どもプール

お風呂場をプールにして遊ばせたり、家の庭やベランダでビニールプールをしていて楽しそうだった。

(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
ベランダに子供用プールを出して、沢山のボールを用意し遊ばせました。

(28歳/情報・IT/技術職)
家の前でベビーバスに水を張ってプール遊び。

(34歳/主婦)

ビニールプールがあれば、庭やベランダで水遊びできますね。ベランダの場合は、おもちゃを階下に落とさないように気をつけましょう。日差しが強いときは、水分補給と帽子も忘れずに。サンシェードの設置をおすすめします。

お風呂・プール以外の水遊び

水風船で遊んだ。

(34歳/建設・土木/販売職・サービス系)
濡れてもいい服で、ホースで水をまき子供に水をかけながら、水やりをして遊ぶと、子供が喜んでくれた。

(40歳以上/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

落とすと破裂する水風船は子どもに人気ですね。ただし、小さい子が破裂した後のゴムを口にしないように気をつける必要があります。ペットボトルにたくさん穴をあけた即席じょうろで水やりも楽しそうです。

屋内の遊びを工夫!

絵本が好きなので、借りてきた絵本を20冊くらい読む。本人はうれしそうだけど親は喉が痛いです……。

(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
家の中でパズルをいっぱい用意し、好きなパズルを作って遊んだ。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
家の中で紙工作をして楽しんでいました。

(36歳/金融・証券/務系専門職)

外出できない日は、室内遊びを工夫するしかありません。トイレットペーパーの芯や、お菓子の空き箱をとっておくと工作のときに役立ちますよ。パズルや粘土もじっくり遊べておすすめです。普段は出さない、特別な日に出すおもちゃを決めておくと、新鮮な気持ちで遊んでくれます。

涼しいアイテムを活用

家でかき氷作りで食べて作って涼みました。

(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
ひんやりするシートをしいて遊ばせた。

(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
氷を使って遊ぶ。

(34歳/小売店/販売職・サービス系)

適度に汗をかくくらいの室温で過ごすときは、涼しいアイテムを活用するといいですね。ミニカーや小さな人形を水と一緒に凍らせて、お風呂で溶かす遊びが子どもに人気だそうです。夏場にトライしてはどうでしょうか。

無理な外出は控えて家で過ごそう

子どもを外で遊ばせられない日が続くと、親のストレスも溜まります。ずっと家の中で大丈夫か心配にもなりますね。しかし、体が小さくもともと体温が高めの子どもは熱中症のリスクが高く、無理な外出は禁物です。ネタがなくなって疲れた……と感じたら、動画を見てのんびり過ごしてもバチはあたりません。適度に力を抜いて、まずは健康第一で夏を乗り切りましょう。

調査期間:2021年5月7日〜24日
調査対象:122人(未就学児がいる20代~40代までの働くママ)

(マイナビ子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

最新の投稿


【医師監修】産後も気が抜けない!胸にできた妊娠線はどうやったら治る?

【医師監修】産後も気が抜けない!胸にできた妊娠線はどうやったら治る?

妊娠線はおなか、おしり、太もものほか、「胸」にできることもあります。なぜ胸に妊娠線ができるのでしょうか。そして、胸にできた妊娠線を消すことはできるのでしょうか? できやすい時期や予防法とともに解説します。


在宅勤務で夫婦不和? キャリア支援の現場で見た「夫婦関係が良くなった事例」に共通すること。 #岩橋ひかりのキャリアの引き算

在宅勤務で夫婦不和? キャリア支援の現場で見た「夫婦関係が良くなった事例」に共通すること。 #岩橋ひかりのキャリアの引き算

ワーママの頭の中は、育児や家事や仕事……すべてが同時のマルチタスク。日々そんな状態で、みなさん疲れてしまっていませんか? キャリアコンサルタントの岩橋ひかりさんが、忙しいワーママたちに「引き算」の考え方や岩橋さんが実践している方法をお伝えしていく連載です。


【医師監修】産後の恥骨痛 | 痛みの原因と解消法 は?

【医師監修】産後の恥骨痛 | 痛みの原因と解消法 は?

「恥骨」は骨盤を構成する骨のひとつです。出産時は左右の恥骨のつなぎ目が開くため恥骨あたりが痛むのは普通ですが、これは通常あまり長引きません。産後、恥骨の周囲に痛みが続く場合は、どのように対処すればよいのでしょうか。


【医師監修】おしりの妊娠線を消す方法は?肉割れケアのポイントと予防法

【医師監修】おしりの妊娠線を消す方法は?肉割れケアのポイントと予防法

「妊娠線」とは、皮膚表面にできる亀裂のような線のことです。「肉割れ」と呼ばれることもあります。おもに短期間で急激に皮膚が引き伸ばされることで生じ、妊娠ではおなかにできることが多いのですが、中には「おしり」にできることも。おしりにできた妊娠線を消す方法はあるのでしょうか?ケアのポイント、予防法などと併せて解説します。


チャイルドシート保護マットって必要?メリットとおすすめ6選

チャイルドシート保護マットって必要?メリットとおすすめ6選

小さなお子さん、赤ちゃんがいるご家庭の中では、チャイルドシートと一緒にチャイルドシート用保護マットを購入すべきか悩んでいるという声もよく聞かれます。そもそも、チャイルドシート用保護マットは必要なのでしょうか? 購入のメリットや、購入する際のおすすめ商品をご紹介します。