【働くママ調査】仕事と育児の両立はここが大変! ワーママが語る実体験

【働くママ調査】仕事と育児の両立はここが大変! ワーママが語る実体験

働くママは毎日休む暇もなく育児と仕事の両立で大忙し! そこで今回は20代~40代のワーママから寄せられた、育児と仕事の両立で大変だったリアルエピソードをご紹介します。


<<【働くママ調査】みんなが実践してる、育児と仕事の両立させるためのコツを紹介!>>

<<共働き夫婦や、働くママに関する記事をもっと読む>>
(イラスト:まちこ @achiachiachico

子どもの病気によって欠勤や早退が多くなる

子どもが熱を出してよく保育園から電話があった。

(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
子どもの体調不良で仕事を中断しないといけないこと。

(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
子どもが病気にかかり、出社してすぐ早退などが多くなった。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
職場に保育園からの電話が多かった。

(29歳/自動車関連/事務系専門職)

子どもの急な病気やケガによって、仕事を休んだり、早退したりしなくてはならない事態に陥ることがあります。特に子どもが小さいうちは、保育園から「発熱したのでお迎えに来てください」という連絡が入ることもしばしば……。仕事を途中で止めなくてはならないことで、「同僚に迷惑をかけてしまう」という申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう日もあることでしょう。

子どもが入院! でも仕事は休めない……

子どもの入院病院から出社。

(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)
子どもが入院したときに、24時間つき添いが必要で大変だった。病院からそのまま会社に行っていた。

(38歳/主婦)

小さな子どもだと、入院時はつき添いが必要となってくることが多いもの。そうなると、やはりママの出番になりますよね。上記の人たちは、入院先からそのまま出社されていたそう。大変でしたね……。

園への送迎

仕事が忙しい時期、子どもの迎えにいつも間に合わないことが多い。

(39歳/情報・IT/技術職)

保育園への送迎も慌ただしいですよね。登園時に子どもがすんなり行ってくれればいいのですが、ぐずると大変! 自分も出社時間が迫っているなかで、後ろ髪を引かれる思いになるママも多いですよね。お迎えの際は、時間までに業務を終わらせられるか、毎日が戦いです。

帰宅後の家事

帰りが遅くなったときの夕飯が大変。

(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
仕事で疲れてるときにも洗濯やら何やらで大変。

(35歳/医療・福祉/専門職)
帰ってから食事の準備をしている間にお腹が空いたと泣かれてかわいそうだった。

(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

退勤後子どもをお迎えに行って、帰宅次第夕飯にお風呂、寝かしつけ、そして日々の家事……とても慌ただしくて大変です!

子どもがぐずらずにいてくれればいのですが、「お腹が空いた」と泣きだしたり、疲れて寝てしまい就寝時間のリズムが狂ってしまったりすることもあるでしょう。こういった事態になると、ママの疲労もピークに達してしまいますよね。

睡眠時間も自由時間も足りない……

睡眠時間が減った。

(28歳/医療・福祉/専門職)
睡眠がとれず大変だった。

(33歳/建設・土木/営業職))
自分の時間がないこと。

(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

やることがたくさんあり過ぎると、どうしても削らなくてはならなくなるのは「自由時間」と「睡眠時間」になってしまいます。健康のためにも睡眠時間だけは確保したいものですが、そうもいかないのがワーママの大変なところ。 自由時間の確保できず、「自由時間なんて、いつあったかしら?」と、思い出せないくらいのママもいるかもしれませんね。

心身の健康を保つためには、ときには自分のためだけの時間を設けることが必要です。思いきって仕事は休み、リフレッシュしてみるのもひとつの案でしょう。

とにかく時間が足りない……

時間の使い方が難しい。

(31歳/金融・証券/営業職)
時間が足りないこと。

(36歳/通信/事務系専門職)
手が回らなく、すべてが中途半端に終わった。

(37歳/情報・IT/事務系専門職)

ワーママは、起床時から就寝までとにかくやることがたくさん。子どもが小さいうちは、手がかかることが多く、思った通りに動けないことも少なくないでしょう。そんななかで、すべての作業を時間内に終わらせるのは難易度が高すぎやしませんか……?

まとめ

「育児と仕事の両立のこんなところが大変!」というリアルな声をお届けしました。いかがでしたか? ワーママのみなさんは、共感するところが多いのではないでしょうか。

育児と仕事、そして家事、すべてを効率よくするためには事前準備が重要です。しかし、子どもの体調不良により、仕事を休むなどしなくてはならない事態に陥ることもありますよね。自分ではどうしようもないことに歯がゆい思いをしているワーママも少なくないでしょう。

夫にも最大限の協力を仰ぎ、ひとりで全部を完璧にやろうと思わないことが大切になってきます。多忙な毎日で大変だと思いますが、ママ自身が元気でいることが一番! がんばりすぎず、自分自身を大切にしながら子育てと仕事を両立していきましょう。

<<【働くママ調査】みんなが実践してる、育児と仕事の両立させるためのコツを紹介!>>

<<共働き夫婦や、働くママに関する記事をもっと読む>>

マイナビ子育て調べ
調査日時:2021年3月31日~4月7日
調査人数:141人(22歳~40代までの働くママ)

(マイナビ子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連する投稿


【漫画】先生が告げた驚愕の事実、園でのゆいどんの様子が……家と違うっ!『ワーキング母ちゃん日記』Vol.43

【漫画】先生が告げた驚愕の事実、園でのゆいどんの様子が……家と違うっ!『ワーキング母ちゃん日記』Vol.43

育児も、仕事も、大変だけど楽しい! フリーランスデザイナーとして働くあいさんのコミックエッセイ『ワーキング母ちゃん日記』。隔週火曜日更新で、大好評連載中です。


【漫画】その寝かしつけ、一番ダメなパターンやで?『naoファミリーの笑える日常』Vol.2

【漫画】その寝かしつけ、一番ダメなパターンやで?『naoファミリーの笑える日常』Vol.2

育児って、夫婦関係って、毎日こんなにおもしろい!ーー子育て世代なら誰しも共感できる内容なのに、2児のイラストレーターnaoさんの手にかかればクスっと度が倍増する不思議!! 新感覚の「予測不可能×脱力系育児漫画」に、癒されちゃってください♪


【漫画】一人暮らししたい兄、1歳弟に塩対応される⇒その理由は?『クールな長男は、今日も家族に甘い』Vol.15

【漫画】一人暮らししたい兄、1歳弟に塩対応される⇒その理由は?『クールな長男は、今日も家族に甘い』Vol.15

あおの家長男ヒカくん(高3)は、クールなふりして実は家族に激甘!? 年の離れたメリちゃん(小5)、ルルちゃん(小1)、チイくん(1歳)との兄弟愛は、胸キュン必至です!


【今日の妖怪退治】同じマンションのママ友が21時に夜に遊びに来て困ってます

【今日の妖怪退治】同じマンションのママ友が21時に夜に遊びに来て困ってます

毎日どこかで出没している妖怪たち。編集部Kは、妖怪に取り憑かれたニンゲンを日々探しています。さて、今日は、どんな妖怪に出会えるのか……楽しみです……。


【漫画まとめ】金がなければローンを組めばいい!?『モラハラ夫に人生を狂わされた話』元夫との同棲編 その1(#33~39)

【漫画まとめ】金がなければローンを組めばいい!?『モラハラ夫に人生を狂わされた話』元夫との同棲編 その1(#33~39)

「この男、ヤバすぎる……」モラハラ、借金、出産中の妻を放置などなど、想像を絶するモラハラ夫の行動の数々に衝撃が止まらない! Instagramで大反響を呼んだ、もちさん『モラハラ夫に人生を狂わされた話』をダイジェスト版でお届けします。


最新の投稿


【パパの手料理が食べたい!】夫が料理をすることはありますか?

【パパの手料理が食べたい!】夫が料理をすることはありますか?

「料理は主婦の仕事」という考え方は既に古く、今は夫婦で協力して家事や育児をこなす時代です。しかし、各家庭の実態はどうでしょうか? まだまだ料理はママ任せという家庭が多いのでは? そこで、夫が家で料理をする頻度についてアンケートをとってみました。パパの手料理にまつわるエピソードと一緒にお楽しみください。


【漫画】昔は優しかった夫。でも専業主婦になってみると……『離婚してもいいですか? 翔子の場合』Vol.5

【漫画】昔は優しかった夫。でも専業主婦になってみると……『離婚してもいいですか? 翔子の場合』Vol.5

自己主張ができない性格の主婦・翔子。希望して専業主婦になったものの、夫の顔色をうかがってばかりの日々に嫌気がさし、離婚が頭をよぎるように。大きな話題となった大人気セミフィクション・コミックエッセイ『離婚してもいいですか? 翔子の場合』(著・野原広子/KADOKAWA)の試し読みを連載形式でお届けします。


なぜ娘はそんなにパパが嫌いなの? パパの行動を観察してみたら……【ソコかぁ!】

なぜ娘はそんなにパパが嫌いなの? パパの行動を観察してみたら……【ソコかぁ!】

Instagramで子育て漫画を発信されるまむさん。まむさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


【医師監修】妊婦も蜂蜜を食べちゃダメなんだっけ?気をつけたい食べ物

【医師監修】妊婦も蜂蜜を食べちゃダメなんだっけ?気をつけたい食べ物

蜂蜜(はちみつ)はそのままでも、紅茶などの飲み物に入れても、料理に使っても、まろやかな甘みを醸し出してくれます。しかも栄養あふれる自然食品。でも、赤ちゃんにあげてはダメという話も聞きます。妊娠中も注意したほうが良いのでしょうか。詳しく見ていきましょう。


【賛成? 反対?】夫婦別姓に意見あり! 共働きママのオピニオン

【賛成? 反対?】夫婦別姓に意見あり! 共働きママのオピニオン

夫婦共働きのご家庭では、戸籍上の名字と仕事用に使う名字が異なっている人も多いでしょう。いま話題の夫婦別姓について、ママたちはどのような意見を持っているのか、アンケートを実施しました。賛成派も反対派も、まずは対話から! お互いの意見を聞いてみましょう。