【パパ、神ッ!】一緒に子育てをしていることを実感! 嬉しかった&助かったエピソード

【パパ、神ッ!】一緒に子育てをしていることを実感! 嬉しかった&助かったエピソード

赤ちゃんはとっても愛おしいですが、慣れない育児は想像をはるかに超えて疲労やストレスをもたらしますよね。毎日育児に奮闘している中で、パパがしてくれた行動や言葉でのフォローなど、ママから寄せられたパパへの感謝のエピソードをご紹介します。


(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun

率先して行動してくれる!

率先して家事をやってくれること。

(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
送り迎えを率先してしてくれる。

(37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
なんでも嫌がらずに率先してやってくれる。

(40歳以上/主婦)

"率先して"やってくれる夫は一緒に家庭を作っている、子どものことは平等であるという認識の高さが伺えます。家庭人としてかなりレベルが高く、安心感がありますね。

よく耳にするのは、「言わなければやってくれない」「言っても動かない」というガッカリ夫の愚痴。率先して行動できるよその旦那様の爪の垢を煎じて飲ませたくなってしまうでしょう。

育児に積極的!

お風呂やオムツ、ご飯、やってくれる。

(35歳/小売店/販売職・サービス系)
毎日子どもとお風呂に入ってくれる。

(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
テニスが得意で、子どもにテニスを教えてくれること。

(39歳/酪農/酪農)
仕事を休んで子どもの看病をしてくれた。

(40歳以上/商社・卸/事務系専門職)

育児は日々めまぐるしくてとても大変。ママだけが育児をやるのではなく、パパにも積極的に関わる時間があるといいですよね。子どものことは平等でいたいものです。

積極的に子どもと関わりを持てるパパは、観察力に優れていて、根底には「ママが大変そうだから自分が動く」という気持ちがあるように見受けられます。また、手伝うスタンスではなくて、「自分も育児をする」という意識が強いのでしょう。

夜泣き時代を一緒に乗り切ってくれた

赤ちゃんのときに夜子守をしてくれたこと。

(40歳以上/学校・教育関連/事務系専門職)
双子がいるので、乳児期の夜中の授乳時なども起きてくれた。2人泣いていればひとりを抱っこしていてくれる。

(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
新生児期で寝不足のときに、自分も平日仕事で疲れているのに、ときどき夜のお世話を代わって、寝ていいよと言ってくれたとき。

(32歳/商社・卸/事務系専門職)

子どもの夜泣きの対応は本当に辛いことです。夜中に何度も起こされて、授乳したり、泣き止むまで抱っこしたり……睡眠時間を削られてフラフラしないわけありません。

そんなとき、"一緒に"もしくは"代わりに"夜泣きの対応をしてくれる夫、まさに救世主じゃありませんか! 辛い夜泣き時代を夫婦2人で乗り切ることができたら、さらに絆が深まるでしょう。

妻を労う言葉・姿勢がある

お疲れ様と言ってくれた。

(39歳/情報・IT/営業職)
私の体調を考えてくれる。

(37歳/商社・卸/事務系専門職)
弱気になる私の気持ちを聞いてくれた。

(34歳/医療・福祉/専門職)
子どもが小さかったころは、私が起きないように起きた子どもを寝かしつけてくれたり、今は子どもの勉強を見てくれたり、基本的には私を気遣ってくれる。

(39歳/医療・福祉/専門職)
寝不足のときにマッサージしてくれた。

(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
何でも一緒に楽しくやってくれる、とても気遣いができる。

(34歳/小売店/販売職・サービス系)

育児でしんどいときに寄り添ってくれる人がいると気持ちが楽になります。それが一番身近な夫であることが理想ですよね。労いの言葉をかけてくれたり、積極的に行動に移して気遣いをみせてくれる……本当の優しさとはこういうことなのではないでしょうか。

妻に自由時間を与えてくれる

ひとりで出かける時間をくれる。

(30歳/金融・証券/事務系専門職)
私がたまにひとりで出かける時間を作ってくれる。

(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

普段、家事に育児に仕事にと励むママ。時間に追われ余裕がないことも多々あるでしょう。そんなときにひとりの時間を持てるのは気分転換になっていいですよね。

ママがひとりで好きなことをする時間を過ごせたら、きっとその後の家事や育児、仕事も頑張れるでしょう。

まとめ

育児における夫の行動で嬉しかったこと、助かったことのエピソードをご紹介しました。いかがでしたか?

毎日、家事・育児と仕事を頑張っているママ。しかし、一般的にはそれらを平等にこなしてくれるパパは、残念ながらなかなか存在しないことが実情。エピソードでご紹介したような、ステキな旦那様たちが増えてくれることを願うばかりです。

マイナビ子育て調べ
調査日時:2021年3月3日~20日
調査人数:150人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連する投稿


小倉優子さん毎日のお弁当が美味しそう! 1歳の子にはおかずや詰め方で工夫、冷凍食品も使って時短

小倉優子さん毎日のお弁当が美味しそう! 1歳の子にはおかずや詰め方で工夫、冷凍食品も使って時短

タレントの小倉優子さんが、ブログやInstagramで子どもたちのお弁当の写真を公開しています。小倉さんは小学3年生の長男・5歳の次男・1歳の三男を育てており、長男は学校で給食があるものの、お弁当が必要な次男と三男のために日々おいしそうなメニューを作っているようです。


【2021年11月】絵本のプロが選ぶ 0~5歳年齢別おすすめ6冊『おやすみわんちゃん』ほか

【2021年11月】絵本のプロが選ぶ 0~5歳年齢別おすすめ6冊『おやすみわんちゃん』ほか

東京は神保町にある絵本専門店「ブックハウスカフェ」が全面協力! プロが選ぶおすすめの絵本をセレクトして、毎月紹介します。


コロナ禍でのママ友付き合い、43.8%が困ったことがある!「食事や遊びに誘われて困る」「LINEで顔見えずもやもや」

コロナ禍でのママ友付き合い、43.8%が困ったことがある!「食事や遊びに誘われて困る」「LINEで顔見えずもやもや」

日本トレンドリサーチは、青山ラジュボークリニックと共同で実施した「コロナ禍でのママ友とのコミュニケーション」に関するアンケートによると、43.8%がコロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで「困ったことがある」と回答しました。


【漫画】おばあちゃん先生の絶対的安心感!! 娘が家でイヤイヤする理由が判明し、胸熱『ゆーぱぱの育児フルスロットル』Vol.11

【漫画】おばあちゃん先生の絶対的安心感!! 娘が家でイヤイヤする理由が判明し、胸熱『ゆーぱぱの育児フルスロットル』Vol.11

パパが育児するのが当たり前の時代、令和。そんな令和のパパ像を象徴するかのように、常に全力で育児に取り組む男がいた。ーーその男の名は、ゆーぱぱ。やんちゃな娘2人に振り回され、もみくちゃにされ、疲れ切ったとしても、それでも娘への溺愛は止まらない!! パパ目線で描くフルスロットルな育児漫画、毎週木曜に全力で更新します!


小原正子さん長男は「注射好き!」次男「大嫌い」末っ子は……子ども3人のインフルエンザ予防接種を報告

小原正子さん長男は「注射好き!」次男「大嫌い」末っ子は……子ども3人のインフルエンザ予防接種を報告

3人のお子さんを育てるタレントの小原正子さんが、インフルエンザのワクチンを打ってきたとブログで報告しています。長男と次男は真逆の反応を示し、末っ子長女は意外な反応?子どものインフルエンザ予防接種について注意点もお伝えします。


最新の投稿


眠たい姉と遊びたい弟。弟がとった方法に一発で起きたけれどダブルギャン泣きの図

眠たい姉と遊びたい弟。弟がとった方法に一発で起きたけれどダブルギャン泣きの図

Instagramで子育て漫画を発信されるありこさん。ありこさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


親は知っておきたい! 公園から帰りたがらない子どもに、効果的なフレーズ

親は知っておきたい! 公園から帰りたがらない子どもに、効果的なフレーズ

Instagramで子育て漫画を発信されるyuikoさん。yuikoさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


近所の子どもが遊びにきたときのこと。大人が忘れてしまったものに「ハッ」とされられた

近所の子どもが遊びにきたときのこと。大人が忘れてしまったものに「ハッ」とされられた

Instagramで子育て漫画を発信されるシブヤツキミさん。シブヤツキミさんの投稿よりオススメの投稿を編集部がピックアップして紹介します。


【コストコ】ベトナム麺「フーティユ ナンバン」知ってる? ハマっちゃうおいしさを徹底解説!

【コストコ】ベトナム麺「フーティユ ナンバン」知ってる? ハマっちゃうおいしさを徹底解説!

ベトナムの麺料理「フーティユナンバン」ってご存知ですか? 実は我が家は、ベトナム麺と言えば、フォーしか知りませんでした。今回ご紹介する麺料理は2通りの楽しみ方ができて本当においしいです。短期間で箱売りをリピ買いした程のハマり具合なので、ご紹介します。


助産師解説!母乳でおっぱいに左右差|量・張り・痛み・しこりの対処法<体験談>

助産師解説!母乳でおっぱいに左右差|量・張り・痛み・しこりの対処法<体験談>

母乳をあげていると「片側だけ出方が悪い」「左右で大きさが違ってきた」等、左右差が気になることがあります。アンケートでもそんな状況にとまどった経験談が集まりました。今回は、母乳育児中に左右差の悩みがあるときの具体的な対処法について、助産師の坂田先生に解説してもらいます。