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「ペンギン系女子」の特徴とは? 相性のいいタイプを解説

織田隼人(心理コーディネーター)

話題の「ペンギン系女子」との付き合い方

冷静で現実主義で努力家。そんな「ペンギン系女子」の恋愛面はどうなのでしょうか。男女の恋愛に詳しい心理コーディネーターの織田隼人さんに、「ペンギン系女子」と相性のよいタイプなどについて聞きましたお伺いしました。

「ペンギン系女子」と仲よくするコツ

「ペンギン系女子」と仲よくするコツは3つあります。

急がずに仲よくなる

「ペンギン系女子」と仲よくなりたい場合は、急がないことが大事。「ペンギン系女子」はマイペースなことが多いので、急に仲よくしようとするとそれだけで避けられてしまうことがあります。相手のペースに合わせてのんびり仲よくなっていくといいでしょう。

共通の趣味を持つ

相手の好きなことは何かを聞いて、それを一緒に楽しんでいくと仲良くなれます。「ペンギン系女子」は努力家が多いので、趣味の面でも努力しています。コツコツとコレクションをしていたり、創作をしたり、そういう努力を一緒にやることで仲よくなりやすくなります。最近ではソーシャルゲームなどでコツコツとレベルを上げていたり、カードを集めている場合もあるので、好きなゲームを聞いてみるのもいいかもしれません。

押しすぎない

グイグイと押していくと、「ペンギン系女子」には引かれてしまうことが多くあります。ちょっと押したらいったん冷静になって時間をおき、しばらくしてから少し押す、というように緩急をつけていきましょう。押しすぎると「この人怖い」とか「そんなにテンションが高いとついていけない」と思われてしまいます。グイグイいくよりも、ちょっと押して引き、時間をおいてちょっと押す。これを繰り返しましょう。

「ペンギン系女子」と相性のいいタイプ

「ペンギン系女子」と相性のいいタイプはどんな人なのでしょうか。

趣味の合う人

「ペンギン系女子」はコツコツと何かをやっているので、そのコツコツやっている何かが同じものである人と仲良くなる傾向があります。一緒の趣味を持っていたり、仕事でも同じようなことを一緒にがんばってくれる人が相性がいいでしょう。

目立たないタイプ

あまり目立たず、でも必要なことをしっかりやるタイプも相性がいいようです。目立つことよりも「しっかりと成し遂げること」が重要だと考えているからです。努力家なので、日々の積み重ねを大事にしていて、それを誰かと共有することができるとうれしくなります。そのため目立つことよりもしっかり活動している人を評価しますし、そのような人と仲良くなります。逆に、目立ってキラキラしているタイプはどちらかというと相性がよくないことがあります。

依存心が強くない人

依存傾向の強い人は「面倒だ」と思って避ける傾向があるので、ある程度自立している人と仲よくなる傾向があります。何かにつけて人に頼る人は苦手としているペンギン系女子。本当に困ったときには助けを求めるけれど、それ以外のときは自分でなんとか解決するタイプの人とは相性がいいでしょう。

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