お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【ファンケル新・マイクレ比較】鉄壁メイクをするんと落とす「青」と毛穴ケアを極めた「黒」

メイク落とし

夏木紬衣

日傘が気休めでしかならないくらい高温多湿の環境に振り回される日々。過酷な状況に立ち向かうために落ちにくさに全振りした鉄壁メイクで挑んでいるみなさん、私も仲間ですよ。

落ちにくくキープ力に優れたコスメが当たり前の時代になったいま、クレンジングに手を抜くことは肌の調子を悪化させる原因に。そこでメイクオフの段階にテコ入れするのが、2026年のリニューアルでさらなる進化を遂げた、ファンケルの2大クレンジングオイルです。

使うたびに肌の調子がよくなる「青のマイクレ」

ファンケル「マイルドクレンジング オイル」1,980円

敏感肌に限らずオールスキンタイプから支持を集める、プチプラクレンジングオイルの王者・ファンケル「マイルドクレンジング オイル」。2026年春のリニューアルを経て8代目になりました。

あれこれとクレンジングオイルを試しても、結局戻ってくるのがファンケルのマイクレなんです。手早くなじませても肌との間にクッションを感じられるタッチと、洗い上がりのしっとりとした肌心地の安心感が敏感肌にとって頼もしく、私のなかでリピート率No.1のクレンジングでもあります。

厚みを保ったままなめらかに行きわたり、摩擦を最小限にしてくれる

リニューアルで進化したポイントは、あえて洗浄成分の分子を大きくしたこと。洗浄成分は小さければ小さいほど汚れを洗い流してくれそうなイメージがありますが、実は分子の小さな洗浄成分ほど角層深くに入り込んでしまい、じわじわとバリア機能に影響を与えてしまう可能性があると判明したのです。

精密な測定にこだわり、洗浄成分が角層のどこまで浸透してどんな影響を与えるのか考え抜かれて開発されたのが、今回のマイルドクレンジングオイルです。崩れにくいメイクを落とし切る潔い洗浄力と、肌を守りぬくやさしさの結びつきがより強くなりました。

なじませるだけで角栓をふやかしてくれる毛穴ケア力も◎

そして驚くことに、マイクレならクレンジングオイルを使うにあたって必要なステップである乳化がなくてもメイク落ち十分! 水を少しずつ加えて丁寧に洗い流したり力加減を抑えたりする手間が省けるようになり、せっかちで時短命の私は救われました。

手っ取り早くメイクオフできて肌状態も好調にしてくれる、せわしない社会人の味方なのが青のマイクレです。

“角栓クラッシュ”を誘う「黒のマイクレ」

ファンケル「マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」2,090円

いかにも毛穴に効きます! と言いたげな黒パッケージの「ブラック&スムース」。期待通り、毛穴の黒ずみなどの原因となる硬くなった角栓の殻を崩しながら、ふやかして落とす新技術・角栓クラッシュテクノロジーを搭載したクレンジングオイルです。

毛穴・キメのすみずみにフィットするさらりとしたテクスチャー

20代から50代の協力者から採取した500個以上ものリアルな角栓と対峙し、誰のどんな角栓にも対応できる成分を探求して開発されたとのこと。

角栓と本気で向き合いながら、毛穴周りの角質を傷つけてしまうのを避ける独自技術が反映されているのです。

3種の毛穴対策成分である炭・吸着泥・黒米エキスを配合して毛穴アプローチを強化

落とす・剥がすだけの強引な洗浄ではない安心感から、毛穴ケアのためにメイクをしない日でも積極的に使うようになりました。

毛穴や皮脂が気になるTゾーンを集中的にケアしていると、1カ月経たないうちに小鼻の角栓が鳴りを潜めてクリーンな状態に。

頑固な黒ずみ毛穴はまだ奮闘中ではありますが、アウトドアシーンで汗だくになった午後でも毛穴が目立ちにくくなり、確かな手応えをひしひしと感じています。

青と黒のマイクレどちらを選んでも正解

ウォータープルーフやロングラスティングなど、落ちにくさを意識しているのが昨今のコスメ事情です。そして、フィックスミストとの合わせ技でミルフィーユ状にベースメイクをつくることもしばしば。そんな時、鉄の仮面をすっきり落としてくれるクレンジングがとっても頼りになります。

落とす工程で肌の調子が上向きになるのを教えてくれたのが、ファンケルのマイクレでした。使うたびに洗うケアから肌をいたわる意識が芽生えてきますよ。

商品概要

ファンケル「マイルドクレンジング オイル」1,980円/120ml

ファンケル「マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」2,090円/120ml

(写真・文:夏木紬衣)

※この記事は2026年08月24日に公開されたものです

夏木紬衣

ライター。美容や食などくらしにまつわるコラムを通じて、ちょっとご機嫌になれるヒントを提案。
パンとコーヒーラバーなので、週末のパン屋とカフェめぐりが愛しの時間。好きなものや思い出をNotionにつづる記録魔でもある。
化粧品検定1級、化粧品成分検定1級を有する。

note:https://note.com/ku_u_haku/

この著者の記事一覧 

SHARE